森にかこまれて星を見ながら過ごす。実際は虫が飛び回るしうるさい
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画像引用:【ソロキャンプを始めたい人の】疑問点、必要な道具、楽しみ方、総まとめ | キャンプ初心者向け総合情報ブログ Hyper Camp Creatorshttps://camp-in-japan.com/wp-content/uploads/2016/09/image-22-680x453.jpeg



2018年はソロキャンプがブームだった

2018年の流行の一つにソロキャンプブームがあり、1人でキャンプする人が増えた。

従来のキャンプはキャンプファイヤーのようにみんなで集まって騒いだりバーベキューするのが楽しみとされていた。

最近は一人になるために一人でキャンプ場などに行き、静かにひっそり過ごす人が多い。

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例えば芸人のヒロシは YouTubeでソロキャンプを実践する動画チャンネルを開き登録者30万人も集めています。

日本オートキャンプ協会によればキャンプ人口が増加し始めたのは2013年以降、アベノミクスが始まったころからでした。

2012年以前の超円高、スーパーデフレ、1億総リストラ社会が一息ついて、各自が余暇を楽しみ始めました。


といってもあまりお金が無いので、比較的安く済むアウトドアがブームになりました。

自転車、ハイキング、軽登山、ジョギング、ジムや公園で体を鍛える人、バードウォッチングなど様々な人を見かけます。

お金をかけようと思えばいくらでもかけれるが、これらは安く抑えることも可能です。



都会の喧騒から離れて自分を取り戻す

中高年のハイキングや登山もすっかり定番レジャーになり、釣りや秘境駅、温泉めぐりなどアウトドアの範囲は非常に広い。

そんなアウトドアの一つがソロキャンプだったのだが、なぜグループではなく一人なのでしょうか?

理由のひとつと考えられるのは職場や都会生活、インターネットなどでのつながり過ぎです。


会社ではパワハラやブラック労働、わずらわしい社内関係があり、ネット上でも情報過多になっています。

SNSをやっている人に多いのがSNS疲れで、ラインでの既読疲れなどもあります。

あまりにも過剰な情報や対人関係に疲れてしまい、1人で静かにキャンプしてリフレッシュしたい人が多い。


かつての登山ブームでは何日も一人で縦走してテントやキャンプする人が居たが、そこまで冒険的ではない。

連休などで都会から離れたキャンプ場に行き、テントを張って一人で煮炊きをして自然の中で眠ることで自分を取り戻すような事です。

ソロキャンプをする人は都会の人が多く、逆に田舎の人は都会に遊びに行きたがる傾向がある。


キャンプ場でもソロキャンプで利用しやすいように手ぶらで来れる施設なども増えています。

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