セブンイレブンのシェア自転車
DSC01511


何に利用すればいいか

セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートの駐車場でシェア自転車を見かけることが多くなりました。

観光地の駅前などには前からレンタルサイクルがありましたが、どう違うのでしょうか。

レンタルサイクルは自治体や民間業者や鉄道会社などが貸し出してるもので、半日500円とか終日1000円などが多い。
スポンサー リンク

セブン‐イレブンのシェア自転車は事前に会員登録し、クレジットカードを登録します。

料金は最初の3コースに分かれていて1回利用は30分162円、以降30分ごとに108円となかなか使いにくい。

1日利用は1,500円だが24時間ではなく午前0時を回るごとに1500円かかり、これもなんだか納得しにくい。


月額利用は2,160円だが1ヶ月乗り放題ではなく、毎日30分だけ無料で以降30分ごとに108円が加算される。

30分だけ自転車を借りる使い道が思いつかないので、借りる人は1時間から数時間は使うでしょう。

ほとんどの使い道ではレンタル自転車の方が安いのですが、利用者にメリットもあります。



サービス店舗が増えないとメリット少ない

まずコンビニのシェア自転車は電動アシストな点で、次は東京や大阪では多くのコンビニに自転車がある事です。

そして指定された同一エリア内ではどこのサービス店でも乗り捨てできるのだが、サービス店舗が少なければメリットにならない。

毎日使うなら電動アシストではない自転車を買う方が安いし、毎回料金を払うストレスもありません。


ローソンとファミリーマートのサービスおよび料金も似たり寄ったりで、利用料金が高い。

1日利用は1,500円、1か月利用だと月2000円以上で最初の30分は無料だが、以降30分ごとに100円以上かかる。

1回だけ利用だと最初の30分162円、以降30分ごとに108円などとどのコースを選んでも半日1000円、終日だと2000円以上はかかる。


多くの駅前レンタル自転車は普通自転車500円、電動アシスト1000円以内なので駅前にあるならそれを借りた方が良い。

京都など人気観光地は高いが、それでも普通自転車1000円、電動アシスト2000円以内が相場になっている。

コンビニのシェア自転車はこれらと比べて安くもなく便利とも言えない。


唯一優れているのはどこにでもコンビニがある点だが、今のところ東京都内の一部店舗に限られている。

コンビニ各社は力を入れているが、なんとも評価の難しいサービスです。

スポンサー リンク


スポンサー リンク