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売れ筋家電3種とは

最近売れている家電製品は洗濯乾燥機、空気清浄器、食器洗い機(食洗機)だそうです。

それぞれの普及率は洗濯乾燥機が56%(乾燥機含む)、空気清浄機は44%でした(二人以上世帯)

食洗機の普及率は30%でこの中では最も低いが、これからの伸びしろが大きいと見られている。

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それぞれ現在の世相を反映していて、空気清浄機は花粉症とかアレルギーを気にする人が増えた。

空気清浄機を買う理由の1位は花粉症、価格.comによると購入者の77%が「花粉症対策に効果があった」と回答しています。

他の理由では風邪の予防やウイルス対策、空気の改善、アレルギーやペットの臭いなどが続いた。


子供が生まれたという理由で空気清浄機を買った人は7%と意外に多くなかった。

中国の調査ではPM2.5を99%除去したとされているので、大気汚染にもかなりの効果があるようです。

次の売れ筋家電は洗濯乾燥機で、共働き主婦が増えた影響で「時短」がブームになった。



乾燥機付き洗濯機

洗濯して乾燥を待っている時間を節約しようというので、乾燥機付き洗濯機が売れている。

コインランドリーの乾燥機は30分もあれば終わりますが、家庭用乾燥機は2時間から4時間もかかる場合があります。

濡れた洗濯ものをたくさん入れれば当然時間がかかるし、乾燥機を置く部屋が高温多湿だと時間が2倍以上かかります。


ありがちなのは最初室内が低温で乾燥していても、乾燥機を作動することで高温多湿になり、時間が数倍掛ってしまう。

メーカーの説明では20度以下で乾燥した部屋では1時間半で済んでも、30度以上で湿度100%近いと最大7時間以上になるそうです。

家庭用の乾燥機は条件が良くてもコインランドリーの数倍、高温多湿だとシャツ数枚で数時間かかります。


それほど急がないのなら普通に干しておいても良さそうです。

またドラム式洗濯機は中から開けることができないので、子供の閉じ込めが定期的にニュースになっています。

猫は衣類の中に入りたがる習性があるので、子供やペットがいる家庭ではドラム式を選ばない方が良いです。



食器洗い機(食洗機)

食洗機は最近急速に普及していて、欧米では普及率100%近い国もあります。

外国では水の値段が高いので、日本のように水を流しっぱなしで食器を洗うと水道代が高いという事情もあります。

一例として同じ量の食器を洗うのに手洗いでは75L必要なのが、食洗器では11Lで済むとされています。


一人暮らしなら手洗いでも良いですが、結婚して子供もできると洗い物が多くなります。

毎日何度も食器を洗う時間を合計すると、生涯では膨大な時間がかかっているでしょう。

もう一つの理由は手荒れで、毎日何度も食器洗いすることで手が荒れている女性は多い。


時間としては手洗いで30分程度の食器洗いが食洗器では5分程度で済み、水切りして出てきます。

値段は食洗器は本体と工事費で5万円から10万円、空気清浄機は工事不要で2万円前後です。

洗濯乾燥機は6万から20万前後、乾燥機単体だと5万円前後からとなっています。

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