数日ずらすだけで沖縄往復1万円チケットが買える
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連休をずらせば格安チケットがある

本格的な旅行シーズンを迎えますが、旅行会社などの調査では若者の半数は余暇に使うお金がほとんど無いそうです。

若者でなくても旅行に使う余ったお金がない人は多く、格安でどこかに旅行できないかと考えます。

ここでは飛行機を利用して一人往復1万円でどこに行けるかを考えてみます。

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国内旅行の定番は沖縄・北海道ですが、GWや夏休みは航空チケット、ホテル代ともに高騰します。

例えば4月28日と5月5日の大阪沖縄往復だと、最安値のジェットスターでも6万2000円もします。

ところが日程をずらして5月8日と5月13日にすると、同じジェットスターを使って8480円で往復できます。(グーグルフライトで確認)


大阪から札幌も4月28日から5月5日のGWだと最安で6万280円だが、5月9日出発だと往復7090円になります。

数日ずらすだけで料金が6分の1になるので、そうしない手はありません。

東京から札幌も5月8日発なら6490円、東京から沖縄は4月29日から5月6日だと6万9270円ですが、5月8日発なら往復1万1500円です。


3月前半までの冬期間なら東京から沖縄も往復1万円以下の航空チケットが発売されています。

冬期間はホテル料金も安いので、かなりお得に沖縄旅行をすることができます。

「行きたい時に行きたい場所に行く」のではなく、「安い時に安い場所に行く」ようにすると飛行機代は数分の1になります。



現地では車中泊やキャンプ生活

こうして往復の航空チケットを購入できたとして次に大きな出費はホテル代になります。

ホテル代も連休や夏休みは高く、シーズンオフだと安い傾向は同じですが、さすがに6分の1にはなりません。

そこで暖かい季節なら車中泊も視野に入れると、6日間2万円などの格安で「屋根つきの寝場所」を確保できます。


屋根と壁があるので公園やキャンプ場より快適で、走行しなければガソリン代はあまりかからない。

タイムズシェアカーのナイトパックなら1泊2,580円だがこれには弱点があり、利用者の1人が運転免許を持っていないと車は借りれません。

免許がある人が予約申し込みしたとしても、車を受け取る時に確認するし、免許がなくては借りた車を移動できません。


車を利用するメリットは2人で泊っても料金が同じことで、節約効果が大きい。

なお現地に行ってからでは借りれないので、確実に借りるには航空チケット予約と同時に車も予約したい。

ネットカフェは観光地に都合よく存在しないし、もしあったとしたら激込みで寝るどころではないでしょう。


そこでゆるキャンのように格安キャンプ場などでテントを張ってテント泊するという方法もあります。

普通に格安ホテルを利用しても1泊6000円以上の事が多いので、そこまでして節約する価値はあります。

格安キャンプ場や無料キャンプ場も予約で満杯のことがあるので、必ず事前に確認して予約したい。

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