京都市の一日券は人気観光地のほとんどを交通費900円で回れてしまう
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画像引用:https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000028/28378/a.png



フリーきっぷで行動の自由を手に入れる

一定の地域内で1日か2日間、JRやバスが乗り放題で施設の入場料なども割引になるフリーきっぷがあります。

料金は2000円前後が多く子供は半額になるので、うまく使えば安く効率よく観光できる。

主な観光地や都市にはフリーチケットや周遊券があり、思ったより充実している。

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京都には『地下鉄・バス一日(二日)券』(900円と1700円)があり、京都市営地下鉄・市営バス,京都バス(一部路線を除く),京阪バス(一部路線を除く)が乗り放題になる。

京都市内約60箇所の施設で割引があり、これがあれば有名観光地の多くを回ることができる。

料金支払いのストレスから解放されて電車やバスに乗り放題になり、好きなだけ移動を繰り返せる。


大阪にも大阪周遊パスという同じようなものがあり、2,500円で大阪市内の電車バスが乗り放題になっている。

JR西日本の関西1デイパスは春夏秋冬の季節ごと別になっているが、春の次は夏のように1年じゅう発売されています。

JR西日本の普通車自由席が一日乗り放題になり、私鉄(京阪・南海・近鉄)にも乗車できる。


大人3,600円とやや高いが、姫路・大阪奈良京都、琵琶湖、和歌山と範囲が非常に広いのが特徴です。



格安でエリア乗り放題のフリーパスも

JR東日本にも週末パスという同様のものがあるが、8730円と高いうえに週末のみなので、あまり利用価値は高くない。

JR九州には「ぐるっと九州きっぷ」があり3日間で14,000円と微妙な値段なので、やはり利用価値はもうひとつです。

おおよその目的地まで高速バスなどで行き、エリア内ではワンデイパスやふりーきっぷで行動したほうが便利でしょう。


JR九州にはエリア限定フリーきっぷがあり、九州の主要都市からの特急料金と阿蘇など5日間エリア乗り放題で5000円から8300円となっている。

九州に住んでいる人にとっては5日間という長期間は連休などで利用価値が高い。

東京を含むJR東日本フリーきっぷは通勤が優先のためなのか、休日のみや週末のみが多く、平日は使えない事が多い。


エリア限定のワンデーパスは大きな都市にはだいたい設定されているので、行きたい街を検索して見るといい。

新潟、仙台、沖縄、札幌、高知などワンデーパスを購入すれば現地では移動し放題になる。

JRだけでなくバス会社や自治体が独自に企画したフリーきっぷもあり、気になる場所があったら探してみる価値はある。

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