海外ではいろんな日本人が旅や生活している
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画像引用:バンコク外こもり残酷物語 | アジア南溟通信 http://dadesigna.blog.fc2.com/blog-entry-1095.html



海外放浪生活する日本人たち

1970年代から海外放浪とか貧乏旅行で世界一周する人が増え、一種のステータスになりました。

10年間部屋にひきこもっているよりも、10年間海外を放浪してきたのほうが、圧倒的に訴えてきます。

そうした海外放浪者で気になるのは、費用がいくら掛かりお金をどうしているのかだと思います。

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貧乏旅行する人は先進国より後進国を好むが、これは後進国のほうが物価が安く費用を抑えられるからです。

彼らが特に好んだのは東南アジアのタイあたりからインドを経て、中東からアフリカ、欧州の貧しい国へというルートでした。

最近はアジアが経済発展してインドやアフリカもお金がかかるようになり、以前ほど安く済まなくなっています。


海外放浪者はずっと海外に出ている人も居るが、定期的に日本に戻って働き、お金を貯めたらまた旅に出る人が多い。

短期間に稼げるのは自動車関連などの「期間工」で3か月から半年ほどみっちり働けば100万円以上貯まります。

物価が安い国を選んで旅すれば1か月10万円もかからないので、それで半年か1年は旅を続けられる。


目的が世界一周なのか放浪そのものなのかで違い、飛行機で手っ取り早く50万円くらいで世界一周できる手段は存在する。

滞在期間がながく移動手段がゆっくりになるほど宿泊費や食費がかかり、普通のホテルに泊まっていたらホテル代だけで月10万になる。

そこで貧乏旅行者はあの手この手で費用を節約し、節約術に長けている人が長く放浪を続けられます。



現地で「友だち」を作れる人は得をする

中にはほとんど無料で何年も旅をしている人も居て、旅の先々で「友だち」を作っては泊めてもらい奢って貰っている。

この辺は個人の才覚が大きく、言葉が通じない外国人とすぐに友達になれる人は、費用を大きく節約できる。

社交的ではなく友だちもできない人は、せいぜい安い宿を探して泊ることになり、費用も高くなります。


友だちつくりが上手い人はヒッチハイクで見知らぬ車に乗せてもらったり、同じ方向に行く人と費用を出し合ったりもできる。

そうした社交術や世渡りを身に着けるには、海外放浪はぴったりかも知れません。

現地語や外国語はできるに越したことはないが、ほとんど英語が喋れない人でも、うまくやっている人は居ます。


旅の途中で現地になじみすぎてそこで定住する人も居て、すっかり現地化した日本人に外国で出会ったりします。

現地で日雇い作業や皿洗い的な仕事で収入を得る事ができると、その分長く旅を続けられます。

健康は重要で、身体さえ丈夫ならかなりの困難を克服して徒歩で放浪することもできる。


貧しい国は衛生状態が悪いので、虚弱体質やアレルギーの人にはつらいでしょう。

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