同じ作業をするなら画面が広い方が圧倒的に楽で速い
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画像引用:意外に知らない「液晶ディスプレイ」のトレンド (l_tm_1404_lcd1_01.jpg) - ITmedia PC USERhttps://image.itmedia.co.jp/l/im/pcuser/articles/1404/15/l_tm_1404_lcd1_01.jpg



タブレットやモバイル全盛だが

世のなかは何でもモバイル全盛でなんでも小さくて持ち運べるのが優れているとされています。

移動する必要があるなら持ち運べるPCしか選択肢はないが、据え置いたままならデスクトップの方が良い。

自宅でPCを使う仕事をしている人はなおさら、ノートPCよりデスクトップの方が利点が多い。

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デスクトップPCを使う利点は作業の速さや作業効率の高さで、タブレットやノートPCでどれだけ頑張っても及ばない。

最近のデスクトップ用モニターは24から32インチが主流で値段は3万円を切っているので、自宅用に小型モニターを買う理由はない。(どうしてもスペースが足りない場合を除く)

ノートPCモニターは14インチ以下、タブレットは10インチが多いが大きさの違いが圧倒的な作業効率を産みます。


10インチは面積275平方cm、14インチは539平方cm、これに対して32インチは2816平方cmもあります。(ワイド画面16:9の場合)

デスクトップはタブレットの10倍、ノートPCの5倍の面積があるので、その分多くの情報を同時に表示できます。

ちなみに5インチスマホは面積68平方cmなので、32インチデスクトップはその41倍の情報を表示できます。


さらにデスクトップは最大4画面のモニターを接続できるので、最大面積1万平方cm以上でノートPCの20倍まで拡大できます。

これで何をするかというと、例えばネットで検索したページや写真や書いた文章を並べて比較できます。

小さい画面では一つ閉じて一つ開くところを、すべて同時に並べて同時に閲覧可能です。


6万円程度のDELLのタワーPCに安い市販モニターを組み合わせれば十分
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画像引用:https://little-beans.net/wp-content/uploads/2018/06/2018_06_24_4744.jpg



デスクトップPCの圧倒的な作業効率

今まではエクセルを見て、エクセルを閉じてブラウザに切り替えてネットを見て、また閉じてワードを開いて文章を書いていたとします。

大画面デスクトップでは全部を同時に開いているので、必要な情報を見ながら考えて文章を作成できます。

無駄な動作がなくなるので作業が速くなるうえに、資料を見ながら文書を作成するので間違いを大幅に減らせます。


絵を書いたりグラフを作成するような仕事、CADを使うような仕事では言わずもがなで、小さい画面で良い仕事ができる筈がありません。

もっと早く間違えずにPC作業したい人は、「単純に大きいモニターに変える」だけで効果があるでしょう。

ノートPCでも外部モニターを接続して大画面にすることは可能です。


モニター以外ではキーボードやマウスなど入力デバイスを自分好みに出来るのは大きい。

合わないキーボードを使うとイライラするだけでなく効率が悪くなり間違いを犯しやすくなります。

費用の点でもノートPCに比べてデスクトップは拡張性が高く、丈夫なので10年くらいは使用可能です。


数値上の性能が同じでもデスクトップの方が動作が速く、メモリやボードを追加することで性能アップが可能です。

流行りの薄いデスクトップより、昔風の「四角い箱型」のタワーPCの方が良いです。

大きい方が内部空間に余裕があるので、拡張性が高いし冷却性も良いからです。


という訳でお勧めは5万から10万円以下のタワー型PCに24から32インチモニター、キーボードやマウスは好みで色々試せば良いでしょう。

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