今まで韓国が騒ぐと日本は謝罪してお金を払ったので、今回もそうなると思っている。
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画像引用:韓国メディア、日韓合意で「裏合意発覚」報道 前政権がもたらした「惨事」批判も - zakzakhttps://www.zakzak.co.jp/soc/news/171228/soc1712280019-n1.html



韓国経済とサムスンの不振

韓国経済は2018年に2.7%成長だったが、これは最低ラインとしている3%を下回った。

さらに韓国中央銀行は4月18日、2019年のGDP成長率見通しを2.5%と下方修正した。

主要要因を半導体の不振としていて、サムスン電子は4月決算の営業利益が前年比で60%減になった。

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半導体だけが原因とは思えないが、韓国は「韓国-サムスン=ゼロ」という冗談があるほどサムスンの影響は大きい。

サムスン1社だけで韓国GDP(国内総生産)の18%、輸出の21%も占めている。

また2011年の統計では財閥10社の売上高は国内総生産の76.5%に達し、独立した中小企業や個人事業は極めて少ない。


韓国の貿易依存度は67%で以前の100%超より少なくなったが、中国の32%や日本の27%の2倍以上ある。

世界経済の影響を受けやすく、輸出が増えると高成長だが輸出が減れば経済危機になりやすい。

IMFは2019年の世界成長率予想を3.3%としているが、これはリーマンショック以来の低水準です。


そのあおりをまともに受けているのがサムスンを筆頭とする韓国輸出企業で、軒並み不振になっている。

サムスンは半導体生産でインテルと並ぶ世界首位だが、生産地域としては中国が今後急成長すると見られている。

中国はサムスンより自国企業を優遇するので、韓国製半導体は今後シェアを低下するかも知れない。



人口マイナスで成長率1%に低下

この構造はスマホでも見られ、サムスンはスマホシェア1位だが中国製がシェアを伸ばしていて、いずれ抜かれると予想されている。

自動車や家電やハイテク製品全般に同じことが起きていて、低価格で高性能な中国製品に客を奪われている。

韓国の輸出品のほぼすべてが日本や中国と同じもので、日本に対しては人件費を武器に低コストで市場を奪った。


同じことを今中国にやられていて、今後半導体生産も中国企業にシェアを奪われる。

韓国オリジナルの独自商品は韓流ドラマなどのコンテンツだが、年間輸出額は60億ドルで韓国を支えるほどではない。

事態を悪化させているのは韓国政府の不安定さで、最近の20年間を考えても対日対中対米政策がコロコロ変わってきた。


韓国政府の対日政策は常に反日で、韓国が騒ぐと必ず日本は謝罪して、最終的に韓国が利益をえる「美味しいお得意先」だった。

最近も韓国は様々な問題で日本に謝罪を要求しているが、今のところ目立った成果を挙げていない。

韓国が最も重視してきた中国は成長率低下が鮮明になり、期待したほど韓国製品を買ってくれなくなった。


韓国の失業率は5%近く若者の失業率は10%近く、最近の出生率は1.0を割り込んで0.98に低下した。

人口減少が始まると「人口マイナスボーナス」で成長率が1%ほど低下するので、韓国の成長率は2%以下になる。

日本と同水準ということなので、現在よりさらに経済状況が悪化する。


日本は自国で経済を循環しているが韓国は内需で経済を支えられないので、再び経済危機に発展するのではないかとも言われている。

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