今までテスラは使用状況のせいやマスコミのねつ造として責任を認めなかった
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画像引用:https://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20180208&t=2&i=1229281766&r=LYNXMPEE1704T&w=1280



アメリカでテスラの批判がタブーな理由

米EVメーカーのテスラは今までに何度も出火や自動運転の暴走事故を起こしていて、ドライバーがなくなったこともある。

イーロンマスクとテスラ社は全ての事例で責任をドライバーや道路行政やマスコミに転嫁して言い逃れてきた。

今度は中国の駐車場で停止していた無人のテスラSが突然大爆発を起こし、一部始終を監視カメラがとらえていた。

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イーロンマスクが今度も「ばかな運転者のせい」や「マスコミのねつ造」と言い逃れる事ができるか注目されている。

ある時はテスラの車両の不具合がアメリカのマスコミで取り上げられ、不具合を訴えたユーザーを脅迫したと報道された。

報道ではテスラはユーザーの車を無償で修理する代わりに、マスコミなどに漏らしたら数千万円の賠償金を払う書類にサインさせたと書かれていた。


別な時はアメリカのあるジャーナリストが「テスラは寒冷時に航続距離が短くなる」と書いたところ、車の使用データを無断で分析して反論した。

テスラは全ての車両で走行データを記録していて、実際に何キロ走行できたかも知ることができる。

この記者は走行距離を大げさに書いていたのが分かり、実際には記事に書いたほど短くはならなかった。


するとテスラは記者を告訴すると脅して謝罪させ、以来アメリカ自動車メディアではテスラに批判的な記事を書くのはタブーになっている。

アメリカでは実績がある自動車ジャーナリストほど、告訴や脅迫を恐れてテスラを批判しなくなった。

テスラを批判できるのは、テスラに敵対的な態度を取っている経済メディアの記者だけになり、自動車評論家はひたすら褒めたたえている。



テスラは炎上するがリーフやプリウスはしない理由

テスラは今までに何度も出火したが、加熱し出火に至らなかった例はその100倍はあったと推測できます。

だがテスラと同じ程度の販売台数だった日産リーフは今までに一度もそうしたことが報告されていません。

トヨタHVは今まで1500万台販売したが一件も出火事故は無く、もし1件でも発生していたら米国運輸省は大喜びで調査しています。


トヨタHVも日産リーフもテスラもリチウムイオン電池とモーターを使用する点で同じであり、テスラだけが出火する理由がない。

モーターは3社とも日本製で肝心のリチウムイオンも日本製、テスラはパナソニック製でリーフはAESC(NEC)製、トヨタもパナソニック系を使用している。

3つのバッテリーは同一ではなくテスラは補助金なしで1200万もしリーフとプリウスは300万円程度なので、テスラのほうが高価なバッテリーを使用している。


値段の違いより大きいのはテストに掛ける時間や費用、手間で、トヨタや日産は発売までにに10万キロ以上の走行テストを何台も行う。

気温50度の砂漠から極寒の北極圏まで考えられるあらゆる状況を想定して、限界テストを繰り返すといわれている。

これが「日本車は故障しない」と言われる神話のカラクリで、神話でもなんでもなく地味なテストを繰り返しているだけです。


搭載バッテリーも限界状況でテストし、どこまで酷使したら炎上するか、どんな状況で爆発するのかのテストもしつこく行う。

ところがテスラやアメリカの自動車メーカーはそこまではやらず、計算上のデータを見て「これで良し」としている。

それが日本車とアメリカ車の故障率の違いに成り、プリウスやリーフは炎上しないのにテスラは爆発する原因になっている。

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