スマホは国産でおそらく中国か韓国の技術支援を受けている
所有できるのは上級市民のみで、レストランの予約もできるという
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画像引用:玉流館冷麺もアプリで注文…スマホに魅了された北朝鮮 : 政治•社会 : hankyoreh japanhttp://japan.hani.co.kr/arti/politics/33058.html



レーダー照射事件は朝韓のセドリだった

北朝鮮は国連安保理から制裁されていて国民は困窮のどんぞこにある、というのが北朝鮮側の言い分です。

北朝鮮を支持する国や人々は、だから北朝鮮を支援するべきだと言っているが、事実はそうでもない。

北朝鮮は金正日の時代や数年前に深刻な飢餓があったが、現在はそれほどでもない。

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それどころか北朝鮮には「コンビニ」「マイカー」「スマホ」「ロッテのお菓子」など贅沢品が登場している。

これらは制裁対象なので輸入でき無い筈だが、実際には堂々と輸入され販売されています。

2018年12月20日、日本海上で不審な行為をしていた韓国軍艦に、自衛隊哨戒機がミサイル誘導レーダーを照射された事件がありました。


ミサイル誘導レーダーはミサイルを発射するために使用するレーダーで、国際法上の宣戦布告あるいは攻撃に等しい。

自衛隊はただちに反撃し撃沈するべきだったが、謝罪好きな安倍首相は不問にし制裁もしていない。

ところで韓国軍艦を写した哨戒機の写真には、韓国巡視艇や小型ボート、見慣れない漁船も映っていた。


「見慣れない漁船」はかつて自衛隊と追跡劇を展開した末に撃沈した、北朝鮮工作船にそっくりだった。

写真の情況から北朝鮮のもっと大きな船と韓国側の船が密貿易、いわゆるセドリをしていたと考えられる。

北と南のセドリは今まで何度か米軍や自衛隊に現場を押さえられていたので、警戒のために巡視艇と軍艦が現場を警備していた。



ファミマのチョコパイ騒動


警備していた工作船の1隻がエンジン故障などで動けなくなり、韓国側が救助しているところに、自衛隊哨戒機が登場した。

韓国の軍艦が北朝鮮工作船を救助している場面を抑えられれば、文政権は退陣に追い込まれ、おそらく逮捕される。

安保理制裁違反で北朝鮮と共に韓国も制裁対象に加えられかねない事態でした。


そこで慌てふためいた艦長がミサイル誘導レーダーを照射して近づけまいとしたが、P1は悠然と写真を撮影して去っていった。

これがレーダー照射事件のあらましで、韓国だけでなく中国とロシアから大量の密貿易が行われています。

北朝鮮に「コンビニ」が初登場したのは2006年頃で、南北共同事業の開城工業団地にあのファミリーマートが存在した。


やはり南北共同事業の金剛山でもファミマがあったが、現在はどちらも閉店している。

当時ファミマは韓国の普光グループとフランチャイズ契約していて、韓国内のファミリーマートとして出店していた。

このファミマで売られていたロッテのチョコパイが北の労働者に大ヒットし、家族へのお土産として無料で配られていた。


南北関係悪化でファミマは閉鎖され、金正恩はチョコパイ禁止令を出したが、闇市場で一時1個千円にも高騰した。

北朝鮮の生活水準を考えれば、千円は日本での1万円にも匹敵するが、それほど衝撃的な美味しさだったようです。

なお韓国ロッテのチョコパイは、日本ロッテのそれより安く製造しているので、食べれるけど少し劣るレベルです。


2006年金剛山にあったファミリーマート
現在はコンビニチェーンが各地に存在する
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画像引用:『いざ北朝鮮へ』その他の観光地(北朝鮮)の旅行記・ブログ by BLIZさん【フォートラベル】https://4travel.jp/travelogue/10099353



飢えているがスマホはある

現在の平壌など大都市にはコンビニが朝6時から深夜12時まで営業していて、シンガポール資本が入っている。

表向き北朝鮮を人道支援しているが、政府公認でビジネス展開し、北朝鮮資本のコンビニも存在しているようです。

北朝鮮国産のお菓子や輸入雑貨など売られていて、平壌だけではなく平城(ピョンソン)などでも商店やコンビニがあるという。


自動車も普及し始めていて、中国やロシアから「堂々と」密輸した中古車が走り回っている。

金正日時代に社会主義市場経済を始めて失敗したが、それは闇市になり、政府も取り締まれないほど広まった。

そこで政府は小出しに市場化をすすめ、シンガポールのコンビニや自家用車を見かけるようになった。


スマホやタブレットを持っている人も居るが、インターネットは中国以上に統制されている。

外国へのネット接続は当然できないので、アクセスできるのは政府が認めるようなサイトだけになる。

今まで存在しなかった民営タクシーもあり、権力者と富裕層を運んでいる。


制裁によって食料生産は大きく減少したが、庶民は闇市場や個人農園で飢えをしのいでいる。

こうして北朝鮮は今、食べ物はないがチョコパイやスマホはあるという妙な状況になっている。

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