混雑時は床やテーブルに食べかすが落ちていて、隣の席から汁が飛んでくるのが普通だが、これで良いのだろうか?
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画像引用:https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/9456/640x640_rect_9456560.jpg



サービスが年々悪化し満足度低下

丸亀製麺がブームになったのは数年前だが、ありがちな事としてブームの時に努力しなかった。

良い経営はブームの時に不況に備えるというが、丸亀製麺は売り上げと利益だけを追い求めて足元を見なかった。

ブームの前は安いのに美味しい、店内は広くて落ち着いていて快適に食事できるという定評だった。

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ところがブームになってからは、うどん作りの調理場が男性日本人から女性と外国人に変わった。

女性と外国人がだめなわけではないが、以前より仕事が雑になり手抜きが増えた印象を受けるのは事実です。

客が増えたからなのか、テーブルや床はいつ見ても食べかすや汁で汚れていて、およそ清潔感に乏しい。


どの丸亀製麺に行ってもこんな状態であり、自分で取るネギやショウガや薬味は補充されず空になっている事が多い。

マスコミが丸亀正麺を褒めたたえてブームは加熱したが、こういう状況を見て先は長くないように思えた。

ブーム絶頂期の2016年頃、トリドールは1000店舗の丸亀製麺を世界6000店舗に増やし、全世界でトップ10になる目標を掲げていました。


全世界の人類が毎日うどんを食べるのか、本当とは思えないほど慢心していました。

本社は汚くなっていく店内や、パートのおばちゃんの雑な仕事には目を向けず、店舗数を6倍に増やすと言って儲けの計算をしていました。

当然の成り行きとして丸亀製麺の評価は下がっていき、16カ月連続で前年割れが続いている。



チェーン店として清潔感が不足している

丸亀製麺と似たような吉野家のはなまるうどんと比較すると、両者には際立った違いが見られる。

注文して受け取ってお金を払い、自分で薬味や水を入れるとこまでは同じだが、はなまるはカフェやレストランに近い座席配置になっている。

店によって異なるがはなまるには1人か2人客用の小さいテーブルがあり、テーブルの間に間仕切りがあったりする。


丸亀製麺は全部が大テーブルか横一列のカウンターで、快適さへの配慮はほとんど見られない。

店内は明るい配色のはなまるに対して、昭和の食堂的な丸亀製麺だが、これは好みの問題かも知れない。

だがはなまるうどんはいつ行っても清掃が行き届いているのに対し、丸亀製麺はいつどの店に行っても食べかすがその辺に落ちている。


客が多く忙しいので汚れやすいのは確かだが、スターバックスが「客が多く忙しい」という理由で汚れたまま営業するだろうか?

こんな風にブームで隠されていたが丸亀製麺のサービスは、他のチェーン店より一ランクレベルが低い。

客離れのきっかけは値上げだったが、汚れた店内で食べさせられて値上げしたら、それは客も逃げ出すでしょう。


丸亀製麺はベタベタした店内の清掃からやり直した方が良い。

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