一生懸命働いた金で不良と遊んでた女を養うのは考えられない、と言うヒロシ氏
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画像引用:芸人ヒロシ「ぼくがソロキャンプにハマった理由」 - メシ通 | ホットペッパーグルメhttps://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/cocolo/18-00369



結婚したい男性は4割だけ

パートナーエージェントのネット調査によると、30から49歳の独身男性のうち、結婚したい人は40%にとどまった。

年収600万円以下と以上では、年収が高いグループは43%が結婚したいと思っているが、低年収グループの38%とそれほど差がない。

「結婚したいけどできる気がしない」人がそれぞれ約20%以上存在し、「結婚できると思っている」人は低年収で12%、高年収でも22%だった。

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600万円以上は今の日本ではかなりの高収入なので「勝ち組」と言っても良いと思うが、結婚したい、結婚できると思っている男性が少ない。

高年収で交際女性がいるのは約33%と3分の1(低年収は22%)、だったが彼女がいても結婚したい男性は22%しかいなかった。

つまり年収600万円以上の交際相手がいる男性で、今の交際相手と結婚したくない男性が8割もいる。


公平を期すため別の調査会社インテージリサーチのアンケート結果を載せると、結婚したい人は男女とも47%くらいでした。

結婚願望は男女とも年齢が上がると下がっていき、男性30代で50%、男性40代後半では45%に低下します。

男性50代では30%台に低下するが、20代男性では60%以上が結婚したいと思っている。


30代までは女性の方が男性より10%ほど結婚したい率が高いが、40代で入れ替わり50代以降は女性が10%以上、結婚したい率が男性より低くなる。

女性は40代で結婚をあきらめ、男性はゆっくりと下がっていくのが特徴的です。

では30代以降の男性はなんでこんなにも「結婚したくない」のでしょうか?



男性が結婚するメリットがない


別な調査では男女の収入別婚姻率(一生に一度でも結婚した割合)が、男性は高収入職業ほど高かった。

(総務省『就業構造基本調査』、「人口統計資料集(2014年)」、「内閣府の少子化社会対策白書」、「子ども・子育て白書」など)

その調査では年収200万円以下では未婚率が40%なのに、年収1000万円以上では95%が結婚していました。


女性はまったく正反対で、もっとも婚姻率が高かったのは「年収200万円以下」で医師や弁護士など高収入女性ほど低かった。

女性で年収1000万円以上の未婚率は40%で、200万以下では10%以下だった。

このデータからは女性は男性に高収入を求め、男性は女性に働いてほしくないと考えている。


男性が求める結婚相手は低収入か家事手伝いで、社会でバリバリ活躍するような女性はゴメンだと本心では思っているのです。

芸人のヒロシという人が以前結婚しない理由を語っていたが、多くの高収入男性と共通しているのではないかと思います。

ヒロシ氏によると女性が貞節でなく、若い時に多くの男性と遊んでいたような女を「養いたくない」そうです。


一生懸命働いた金をチャラチャラ女に貢いだあげく、離婚したらなぜか財産の半分を取られるのは我慢ならない、というのがヒロシ氏の言い分でした。

そして現代では子供を産む産まないの選択権は「女性だけ」にあり、男性が子供を欲しくても女性が「産まない」と言えば自分の子供ができないのです。

それでいて稼いだ金を妻に取られて、それではと離婚したら財産を半分取られてしまう。


これでは確かに高収入や資産の多い男性ほど、結婚したくなくなるでしょう。

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