身代金を払わないが日本の国是なので、絶対に支払いを認めない
それを利用して安田は日本批判を展開している
yasu9
画像引用:https://blog-imgs-119.fc2.com/m/o/t/motomasaong/yasu9.jpg



安田純平釈放にいくらかけたか

2015年6月にシリアで武装組織に拘束され、2018年10月に解放されたフリージャーナリストの安田純平に対して外務省がパスポート発行を拒否している。

安田氏は外務省に紛失したパスポートの再発給を外務省に申請したが、19年7月10日付で発給拒否の通知が届いた。

外務省は拒否の理由を、2018年10月にトルコから5年間の入国禁止措置を受けたことだとしている。

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安田氏は2015年6月にトルコから徒歩でシリアに密入国し拘束されていた。

旅券法の規定では相手国が入国を認めない場合に、旅券の発給を拒否できると規定されている。

安田氏は出国目的は家族旅行で、トルコに行く予定はないとし、法の乱用で人権侵害だと主張している。


安田氏は決定を不服として審査請求するか、外務省への告訴も検討している。

このような経緯をたどって安田氏は「日本政府から拘束され出国禁止状態になる」と人権侵害を訴えている。

安田氏は武装組織から釈放されたときも、武装組織への批判は口にせず、日本政府への批判だけをメディアに語っていた。


こうした事から武装組織と仲間だったのではないかとか、最初から自作自演で拘束されていなかったという説も流れた。

同じようにシリアで武装組織に拘束されてなくなった2人の日本人と比べて、解放時に傷一つなく健康状態だったのも疑惑を強めた。

シリアでなくなった湯川遥菜、後藤健二の2人と安田純平の違いはなんだったのだろうか?



日本政府は金を払った

湯川遥菜は2014年8月、後藤健二は知人の湯川を助けるためシリア入りし同年10月にISILに拘束された。

2015年に2人が登場する動画を公開し、日本政府に身代金2億ドルなどを要求したが拒否し、2人は2月までに現地でなくなっている。

この間ISILと日本政府の間に公式な交渉は無く、仲介者を介した解放交渉もほとんどなかったように見える。


当時ISILと米軍は戦争中で同盟国に金銭交渉や取引しないよう呼び掛けていて、日本も賛成していました。

ISILも2億ドルが欲しかったわけではなく、最初から釈放するつもりがなかったように見えた。

安田純平がシリアに密入国し拘束されたのはその年の6月で、日本政府の渡航自粛を無視して渡航していた。


安田が拘束されたのはISILではない地方の武装組織で、もっと現実的でビジネスライクな集団だったようです。

日本政府と武装組織は何度も交渉を行い、交渉は決裂したものの最終的には解放された。

拘束中に特別待遇で解放時に健康だったのは、武装組織は日本政府が金を払う期待を持っていたのを示している。


2018年7月の動画で武装組織は150万ドルから50万ドルに身代金を下げ、この2か月後に安田は解放されている。

日本政府と武装組織の間には仲介役が居たとされ、日本政府が身代金を支払ったので解放した可能性が高い。

当時武装組織は人質拘束が負担になっていて、金を手にしてアメリカ軍や有志同盟から逃げたがっていた。


常識で考えてこうした状況にある組織が、何も手にしないのに人質を優遇して無傷で返すことは無い。

安田の拘束中もなにがしかの要求に応じたから優遇されていたし、日本政府が支払いに応じたから彼は釈放されたのです。

だが日本政府は「人質を取られても身代金に応じない」と国際的に宣言していて、支払いを認めることは無い。

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