韓国軍は北朝鮮軍から逃げ回り、米軍の奪還地域でスパイ狩りを行った
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韓国軍は北朝鮮軍から逃げ回り、韓国人を攻撃した

現在日本政府が認めた在日韓国人特別永住者は32万人、永住権がない人を含めて48万人が日本に居住しています。

1955年警視庁調べで戦前から居住していたのは55万人、10万人は終戦後に密航してきたと書かれています。

その後戦前から居住していた韓国人は「北朝鮮帰国運動」などで10万人近く帰国しました。

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この時点で在日韓国人は約45万人で、日本政府によると高齢化や帰化などでどんどん減少しています。

また1960年代前後には年間3000人規模で帰化していて、今までの累計で約36万人が韓国籍から日本国籍に変更しています。

ここからがおかしいのだが、在日韓国人の人数は1980年代に70万人に増え、90年代から減少しています。


戦前から日本に住んでいた人は55万人で、そのうち10万人が帰国し10万人が帰化してて35万人に減った筈なのに、30年後に70万人に増えたのです。

30年間で高齢でなくなった人もいて、新たに生まれた人も居るので差し引きゼロとして、増えた35万人は何なのでしょうか?

実はこの35万人は日本軍が撤退した後、建国した韓国軍に迫害されて日本に逃げてきた密航者と考えられています。


1945年に日本は敗戦し9月7日に連合軍がソウルを占領、日本軍と日本人は本土に引き上げて1848年に大韓民国が建国しました。

2年後の1950年に朝鮮戦争が勃発し、2年後の1952年に38度線で両軍が停戦し現在に至ります。

この1948年から1955年までに30万人近い韓国人が迫害から逃れてきたのだが、迫害したのは北朝鮮軍ではなく韓国軍と韓国警察でした。



韓国人は在日を頼って日本に密航した

北朝鮮軍の勢いはすさまじく、開戦3か月で釜山と済州島を除く朝鮮半島のすべてを占領、韓国滅亡は時間の問題でした。

ここでアメリカ軍が釜山にとどまり、日本も物資の支援でアメリカ軍を助けて反撃に転じる事になります。

ここまでで韓国軍が登場しないが、実は朝鮮戦争で韓国軍はあまりに弱すぎで事実上参戦していませんでした。


代わりに韓国軍が精を出したのは北朝鮮のスパイ狩りで、一度北朝鮮に占領された地域では、協力者を探し出して100万人以上を粛清しました。

済州島は島だったため北に占領されなかったが、1948年から1957年まで9年間も「島民狩り」を行った。

日本時代には島民が30万人居たが、8万人がなくなり、10万人以上が日本や半島に脱出し、1957年に3万人以下に減少した。


韓国人は北朝鮮軍からではなく韓国軍から逃げ回り、30万人以上が日本に渡航し、多くが九州と大阪に住み着きました。

九州と大阪には昔から半島出身者が多かったので、親せきを頼ったり知人についてきたりして勝手に住み着きました。

当然日本政府は密航者を捕まえては収容所に入れたが、朝鮮戦争中なので強制送還できず、収容所はすぐ満杯になりました。


ほとんどの密航者がそのまま日本に住み着き、戦前から住んでいた韓国人と一緒になり、在日韓国人として暮らしている。

という事で現在日本で生活している48万人のうち、半数以上は戦後に密航してきた人と子孫と考えられます。


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