長崎原爆、手前で数人が話し込んでいるが、爆発から時間が経って火災で炎上しています
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画像引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0c/Atomic_cloud_over_Nagasaki_from_Koyagi-jima.jpeg/1280px-Atomic_cloud_over_Nagasaki_from_Koyagi-jima.jpeg



放射能の犠牲者はいなかった

放射能というのは便利な言葉で、目に見えないし臭いもなく、アニメのように次々と人が倒れたりもしない。

そこで何でも放射能が原因だと言って騒ぐ人たちが登場し、自分がハゲたのは福島原発が原因だと言って訴えた人も居ました。

ハゲるほどの放射能を浴びたらその前に生きていられない筈だが、そういった事は無視されます。

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放射能で鼻ぢが出たと言った漫画家も居たし、放射能を食べるとしぬと言って当選した候補者も居た。

こうしたデマが可能なのは放射能が曖昧で測定困難だからで、ガイガーカウンターで測定しても被害の有無は分かりません。

その最たるものが広島長崎の原爆で、広島原爆14万人(人口35万人)、長崎原爆7.4万人(人口24万人)の合計21万人以上が「放射能でなくなった」と思われている。


有名な原爆のキノコ雲も放射能の写真だと宣伝されて、人々はあれが放射能なんだと思っています。

実際はあのきのこ雲は爆風や衝撃波や高熱で舞い上がった都市の粉塵とか煙で、原爆そのものではありません。

爆発で広島市の大半で火災が発生し、長崎市の中心部でも火災が発生し、爆風で倒壊した家屋が炎上しました。


良く比較されるチェルノブイリ原発事故では、放射能による犠牲者は作業員33名で、その後がんで亡くなった人は特定できていない。

福島原発事故で放射能によってなくなった人はゼロで、その後がんでなくなった人はやはり特定できない。

特定できないので100万人とも居ないとも言えるのだが、チェルノブイリ事故はソ連崩壊前後と重なっていて、医療や食料事情が急速に悪化したのでどれが原因か分かりにくい。


福島原発事故では、事故後にがんが増えたような科学的事実はないし「奇形児が増えた」ような事もありません。(そうした主張はすべてデマでした)


見て分かる通り、原爆被害は倒壊と火災によるものでした
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画像引用:https://i.gyazo.com/8519d51bd37fbdf0202024c464c60667.png



なんでも放射能のせい

放出された放射性物質の量はチェルノブイリが最大で、福島はその1割程度、原爆はさらにその1割程度に過ぎません。

すると原爆の放射能で大勢の人がなくなったという説明は、信憑性に乏しいのが分かります。

原爆の破壊力の多くのは衝撃波と爆風で次は高熱による火災、なくなった人のほとんどは爆風、家屋倒壊、火災でなくなったのです。


それでも中心部では放射能でなくなった人も居そうですが、数日でなくなるほど放射能を浴びる距離では、それより爆風や高熱でなくなってしまいます。

中心部の住民の多くがなくなった広島原爆ですが、爆心地から500m以内に居た人が1972年に78人も生存し、2014年時点でも12人が生存している。

生き残った人の共通点は電車の中、地下室、コンクリート製の建物内に居た人たちでした。


広島日銀は爆心地から約380mだがコンクリート製で、中に居た行員15人中10人が生き残りました。

袋町国民学校は爆心地から約460mで、当時としては珍しくコンクリート製だったが、当時グラウンドで全員が作業していました。

外に居た教師と生徒160人全員がなくなったが、遅刻して地下の下駄箱で靴を履き替えていた一人の生徒だけが生き残りました。


外に居た人とこれらの人を分けたのは、建物が爆風や衝撃波を防いだことで、放射能を浴びなかったわけではないです。

このように爆心地から数百メートルの距離でも、地下室や建物で最初の爆発から守られれば、助かる可能性が高い。

映画で有名になった黒い雨については、爆発と火災によって巻き上げられた有害物質が雨と一緒に落ちてきたので有害ではあります。


黒い雨に当たったらなくなった人たちは、かなりのやけどを負っていたり火災の有毒ガスを吸い込んで、たまたま雨が降った後で亡くなったのだと考えられます。

原爆で21万人以上がなくなったのは同じだが、この中で放射能によって亡くなった人はほとんど居ないのです。

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