中国は頭は良いが未熟な学生たちを兵隊として利用した。(日本の学生運動)
オウム真理教と同じで本人はコントロールされたのに気づいていない
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画像引用:http://www.daisuki-kanda.com/guide/photostudio/data/76-0.jpg



中国による浸透作戦

中国は外交上手であらゆる国を手玉にとり、西側先進国はやられっぱなしだったというイメージが定着している。

代表例は米トランプ大統領で、中国は数十年間に渡ってアメリカにスパイを送り込み、アメリカを支配しようとしたと言っている。

そうした面も無くはないし、中国が裏社会をつかって各国を支配しようとした証拠もある。

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中国からニュージーランドに帰化したジャン・ヤン(Jian Yang)議員は、帰化前は中国スパイ組織の教官で、現在も中国のスパイである可能性が高い。

こういう人はアメリカやカナダなどあらゆる西側諸国に存在し、合法的に市民権を取得してその国の人になっている。

カナダやアメリカや欧州では時おり、日本の過去の戦争を非難する非難決議がされたり、慰安婦像を建てたりしている。


調べて見ると大半は移民議員が首謀者だったり、提案した議員の選挙区は中国移民が非常に多かったりします。

日本ではレンホーの2重国籍が問題になったが、仮にレンホーが中国共産党のスパイであっても驚かない。

これはソビエト共産党創設以来の浸透と呼ばれる手法で、敵組織に共産党員を浸透させ、内部から崩壊させる。


日本では中国に最も近い沖縄が浸透の標的になり、「祖国中国に復帰しよう」「沖縄を人民共和国にしよう」などという人間が知事をやっている。

毛沢東は1960年代に一度失脚したがまた権力に返り咲き、国内では共産主義原理主義のような文化大革命をやった。

国外では再独立したばかりで脆弱だった日本共産化を企み、バカぞろいだった東大や京大に狙いをつけた。



毛沢東の日本共産化に踊った学生たち

無知で社会経験がない学生を煽って自分の手先にし、国内では紅衛兵として文化大革命をやらせた。

日本では学生運動を起こさせて日本赤軍や左翼過激派による様々な事件を引き起こした。

赤軍による事件は本来は日本の共産化が目的だったのだが、学生と底辺労働者以外には広まらなかった。


日本で戦後共産主義が広まった原因はGHQにあり、米国は日本の右翼を権力から排除するため、共産主義者と朝鮮人の雇用を義務化した。

あらゆる大企業やNHKやテレビ新聞で共産主義者と朝鮮人が上層部にいるのは、このGHQによる赤化政策が原因でした。

一度権力を握った共産主義者と朝鮮人は、仲間を増やしたりさらに朝鮮人を採用する事で組織を支配し続けている。


毛沢東と中国はここにつけこみ、今なら日本に共産主義革命を起こして中国の植民地にできると考えた。

中国人ははこうした裏工作や非合法活動がやたらと得意で、周辺国で混乱を起こしては植民地にしてきた。

モンゴル、チベット、ウイグル、ネパール、パキスタン、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどは皆この手で大混乱に陥り支配下に組み込まれました。


2014年にタイでクーデターが起き今も軍政が続いていますが、ごろつきに暴動を起こさせて軍をそそのかしたのは、やっぱり中国でした。

タイ軍事政権は中国と親密で、中国製兵器を購入しようとしたり、中国の敵である日米とは険悪になっている。


こういう事は浸透によってアメリカ人やカナダ人になった中国人がやっている。
アメリカの議会制度は出席者が一人なら、賛成1人でも「全会一致」になる。
それを日本の左翼マスコミは「議員全員が賛成した」かのように報道する
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画像引用:http://1.bp.blogspot.com/-QXIZ3zUZkOg/VQvroSzU0vI/AAAAAAAALak/1CiVkmjnFrY/s1600/b4.jpg



中国は外交下手なので破壊工作しかできない

これらを見ると中国の対外活動は大成功しているように見えるが、実際にはこんな「テロ行為」しかできないのです。

表で正々堂々と外交して他国と交渉できないので、工作員やテロリストを送り込んで相手を支配下に置こうとします。

ミャンマーやネパールは政府が倒れて共産化するかも知れないが、日米や欧州でも同じ事しかできません。


一時的に何らかの成果を挙げて相手国にダメージを与えるが、相手国はより中国を警戒するようになります。

その結果現在中国はアメリカから制裁されどの先進国からも警戒され、外交交渉ができなくなっています。

すると中国は軍事力による恫喝と、金にモノを言わせた買収や制裁で脅してきます。


外交交渉がヘタだから脅すしかない訳で、中国人や中国は「外交がすごく下手」なのです。

外交下手なのは中国が未開の地であるため、先進国や民主国家の人の気持ちを理解できないからです。

ミャンマーの人は脅して金を見せれば簡単に従うが、アメリカ人や日本人は違うのが理解できないのです。


だからこそ中国はより一層外国への潜入や工作員による破壊活動に力を入れるのです。

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