もし外貨準備を水増ししていたら、通貨下落を支えられない
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画像引用:https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/10/nobody0728/16/c4/j/o0500053613538742612.jpg



日韓通貨スワップの間違い

韓国は現在世界経済混乱の影響で通貨のウォンが下落していて、通貨防衛をしていると見られています。

ウォンが下落して危機に陥った事は過去20年で2回あり、1997年には失敗して国家破産しました。

97年はアジア通貨危機が発生し、通貨を高値に維持していた東南アジア諸国が次々に破産しました。

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次いで韓国のウォンも下げ始めたが、公式には約250億ドルの外貨準備がある筈でした。

ところがこの「250億ドル」が韓国経済の見栄えを良くする飾りに過ぎず、実際にはどこにも存在しませんでした。

韓国は日本の銀行に救済を依頼したが、日本の主要銀行は韓国は信用できないとして融資を拒否しました。


こうして韓国はわずか数千億円分の支払いができずに国家破産し、IMFの管理下に入りました。

次の危機は2008年のリーマンショックで、またウォンが暴落し韓国はまた日本に助けを求めてきました。

この時の総理は麻生現財務大臣で、よせは良いのに通貨スワップを30億ドルから200億ドルに増額し、韓国を助けてしまいました。


金を受け取った韓国は日本に媚びる必要がなくなり、竹島騒動を起こして「天皇が土下座するなら謝罪させてやる」という名言を残しました。

こんな場合イギリス流外交では、相手が破産してから買い叩き、自国の支配下に置くのが当たり前だが、この辺が外交音痴なのでしょう。

この後も韓国には通貨危機が起き、2015年のチャイナショックでは中国人民元が下落し、連動して韓国ウォンも下落した。


だが麻生総理が締結した日韓通貨スワップでウォン暴落が回避され、その後も日韓通話スワップによって危機は起きなくなった。

すると韓国はさらに反日を激化させ、李・朴・文と過激さを増していったのは周知のとおりです。

このように韓国は「金を借りるまで」は少しペコペコするが、「金を借りた後」は倍返しとばかり恨みを爆発させます。



韓国の外貨準備はいくらか

1997年のアジア通貨危機では250億ドルあると言っていた外貨準備が、実際にはゼロだったので破産しました。

2019年現在韓国は公称4000億ドルの外貨準備があり、日本や中国の1兆ドル以上には及ばないが、十分な金額です。

それは「本当に存在するなら」充分ですが、1997年と同じく現実には所有していないのに、あると言っています。


日本は1.2兆ドルの外貨準備のほとんどを米国債で保有していて、米財務省の発表とも一致しています。

韓国の米国債保有額は約1000億ドルほどに過ぎず、後の3000億ドルは所在が不明です。

カラクリの一つは日本の外貨準備は政府が保有する外貨なのに対し、韓国は民間が保有する分を含めて外貨準備と言っています。


民間がいくらドルを保有していても、ウォンが下落した時「そのドルでウォンを買え」と命令できないので、無いのと同じです。

民間保有分が約1000億ドル、政府保有分が約3000億ドルなので、米国債を差し引いて2000億ドルが行方不明です。

報告書によると米国債の他に株式1000億ドル、長期債や社債や(いかがわしい)有価証券900億ドルほどを保有しています。


この米国債以外の有価証券を、そもそも韓国政府は所有していないのではないかという疑惑が以前からある。

このカラクリはおそらく、借金をした分債権を購入し「カードで借りて銀行に預金している」ような見せ金と考えられています。

韓国経済研究所の試算では、1200億ドル程度外貨不足が生じるとしているので、4000億ドルよりかなり少ないのでしょう。


韓国の対外債務は4400億ドル、外貨準備は4000億ドルなので、韓国は純債務国で借金のほうが多い国です。

ちなみに日本は341兆円のプラスで、外貨が余ってしょうがない国なので、韓国に少し貸してもお腹は痛みません。(だからタカられます)

もし韓国が外貨準備を水増ししているとすると、大幅な対外債務超過国なので、ウォンが下落したら支えられる筈がありません。


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