きのうのチベットは今日の香港、明日の沖縄、日本政府のように甘やかしたりはしない
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画像引用:https://ameblo.jp/dragonfly-island/entry-11097084253.html



香港は共産化でチベットのようになる

香港は犯罪者の中国引き渡し条例をきっかけに大規模デモが発生し、暴動に発展している。

中国共産党は武力鎮圧を連想させる発言をし、香港と中国の境界線には治安部隊装甲車数百台が集結している。

実際には中国本土から公安や警察や軍の特殊部隊が潜入しているのは、周知の事実になっている。

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2011年の中国反日暴動では、デモ隊が日本企業を襲っていたが、その先頭で群衆を指揮したのは治安部隊でした。

また2014年頃の中国漁船団の日本領海侵入事件では、100隻以上の船団の中心で、海軍と思われる軍人が指揮していた。

香港ではデモ隊に対抗する「愛国者」グループが登場し、デモ隊を襲っているが、中身は香港警察と本土の治安部隊です。


香港の問題はひとつは香港が「中国の領土」ではないことで、歴史上イギリスの植民地として「発展」しました。

日本の植民地になることで朝鮮が民主化し発展したように、香港はイギリスの植民地だから発展しました。

その民主主義を一度知った香港人を、明日から19世紀の部族国家にするというのが香港返還でした。


沖縄では「中国に返還してもらおう」という人が知事をしているが、実際に返還されたらいかなる政治運動もできなくなります。

政府を批判したり、政府の軍事計画を妨害したら拘束されて山奥の収容所に入れられ、行方不明者として処理されます。

言論や研究や集会の自由もなくなって、共産党が決めた教育が行われるようになり、学校では「漢民族の歴史」だけを教え、先祖の墓は全て壊されます。



沖縄・香港と、チベット・ウイグル

中国ではジャーナリストは国家資格なので、中国共産党が認めた人だけがメディアで発表でき、無資格で記事を書くと逮捕される。

ネットでブログを書くにも審査が必要で、共産党が指定した検査官数人が、全員合格を出さないとネットサイトを開設できない。

SNSや匿名掲示板も実名登録が必要で、公開はされないが政府は誰が書いたか把握している。


中国本土のチベットやウイグルなどでは、PCやスマホにスパイソフトインストールが義務化されている。

スパイソフトはスマホやPCでなにをしたか、何を保存したか逐一公安に報告し、ソフトなしのスマホを携帯していると逮捕される。

スパイソフト義務化は中国全土に広がりつつあり、顔認証システムも構築されている。


全世界の半分の防犯カメラが中国に存在し、顔認証で公安や警察と連動したタイプが増えている。

駅やバス停や交差点などで人々の顔を撮影し、公安のデータと照合し不審者を把握している。

この不審者は「政府に盾突く人」という意味で、例えば「辺野古基地反対」と叫ぶような人です。


このようにもし沖縄が実際に中国のものになったら、半分の70万人は本土のゴビ砂漠辺りに移住させるでしょう。

残った沖縄人は「一人っ子政策」で出産制限して人口が減るようにし、代わりに本土から漢民族を移住させ乗っ取ります。

チベットやモンゴルやウイグルで中国が散々やってきたことなので、そうなると断言できるのです。


これを今まさにやられているのが香港で、この先自分がどんな目に遭うか分かっているので騒いでいます。

本土と統一された香港は、民主主義を唱えるようなのは全員山奥か砂漠の極貧農民にするか、収容所に送ります。

残った香港人は共産党への忠誠を誓わされ、個人の意思を捨てるよう強要されます。


香港にも共産党にゴマをすって利益を得ようというジャッキーチェンのような人間がいて、香港人同士が戦っています。

中国人には政府を裏切って、利権を捨てて民衆のために戦う人は居ないので、おそらく鎮圧されるでしょう。

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