素材3品目輸出はすぐ禁止したように報道されたが、実際に減少するのはこれから
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画像引用:【日韓経済戦争】勃発! 安倍政権はなぜ今なのか? 新聞報道から読み解く : J-CAST会社ウォッチhttps://www.j-cast.com/kaisha/2019/07/03361760.html?p=all



輸出優遇撤廃の影響はこれから

日本政府は7月4日に韓国への半導体素材3品目輸出優遇措置厳格化を発表し、続く8月にはホワイト国除外も発表した。

最初の3品目輸出厳格化はその日から輸出制限されたのではなく、新たな輸出許可を出さなくなった。

それまで日本は数か月分の輸出許可をまとめて出していたので、実際に韓国への輸出が減るのは3か月後くらいと予想される。

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今はまだ以前許可した分の輸出が行われている筈なので、韓国半導体生産への影響はないと考えられる。

日本政府は8月8日にサムスンに対して、厳格化から初めて新たな輸出許可を出したと発表した。

厳格化以前の輸出許可は3か月分や半年分まとめてだったが、現在は1回の輸出毎に申請し審査している。


おそらく輸出許可されたのはサムスン工場で使用する1週間から数週間分で、焼け石に水といったところです。

この措置はおそらく韓国がWTOに提訴した時のアリバイ作りで、韓国は禁輸措置を取ったと主張するので「禁輸はしていない」と反論するためです。

韓国以外のアジア諸国はすべて輸出1回ごとに許可を得ているので、韓国に対しても公平に輸出しているという証明になります。


7月以来韓国側は3品目確保に奔走し、まず日本企業の外国工場に目を付けて輸入できるよう交渉を始めた。

これに日本政府は素早く対応し、日本企業の外国工場から迂回輸出してはならないとメーカーに指示した。

次いで韓国は日本と外国の合弁企業に目を付け、これは確保できる見通しだが少量にとどまる。



韓国産転換はすぐには実現できない

次に韓国は日本以外の生産量確保を試みたが、日本製の競争力が高いのは品質と値段が優れているからなので、確保しても競争力は劣る。

次に韓国は素材3品目の国産化を目指し、日本から技術者を引き抜いて製造技術を盗むと公言している。

実際過去にサムスンなど韓国ハイテク企業は、同様の手口で技術を盗んでは安く製造して市場を奪っている。


色々考えたが韓国人がたどり着いたのは、いつものやり方で日本から盗むという事でした。

韓国産業通商資源省によると2019年8月の韓国輸出は9カ月連続の前年割れ、半導体は前年比30%減になった。

日本の輸出規制については「影響は限定的」と言っているが、日本はまだ輸出量を減らしていないので当たり前でした。


3品目やホワイト国除外で本格的に輸出量が減るのは19年の末頃の筈なので、その頃の韓国の輸出や生産に注目する必要がある。

サムスン電子は9月4日、初めて国産フッ化水素を生産ラインに投入したと発表し、早くも国産化に成功したとメディアは報道した。

だが韓国産素材3品目は以前から存在し、ただコストと品質で日本産より劣るので使用していなかっただけでした。

今回は日本から輸入できなくなった場合を想定した試験投入で、品質などの検査をして結果が良ければ今後も使用するとしている。


試験投入したフッ化水素は韓国産と言っても中国から輸入した素材を韓国で加工したもので、外国産ウナギを国産と言っているのに近い。

素材の品質が劣ると製品の不具合率が増え、製造コストが上昇するうえに外国製より品質が劣ってしまう。

サムスンや韓国製のすべてのハイテク製品で品質が低下したら、その影響は国全体に及ぶ。



中国産ウナギを韓国で養殖すると韓国産

サムスン自身も今後日本政府が輸出を許可するならば、引き続き日本産素材を使用したいと説明している。

半導体素材に使用できるフッ化水素は、ステラケミファと森田化学工業が世界シェアの9割を占めている。

サムスン電子に続いてLGディスプレーもフッ化水素の国産化に成功したと発表したが、これもおそらく中国産ウナギの類でしょう。


LGディスプレーは国産化に成功したと言ったきりで、韓国メディアにも取材拒否していることから、実態がないのは明らかです。

韓国の最後の手段は前述の「日本から技術者を引き抜いて技術を盗む」ことで、確かに大金を積めば協力する技術者はいるでしょう。

ただ素材製造のようなことは優秀な技術者を引き抜いたからと言って、真似しても同じように作れるわけではない。


もし製造法を聞き出せば同じ品質で製造できるような物なら、2社だけで世界シェア9割などという事にならない筈です。

韓国政府や韓国企業は狙った日本企業のターゲットに目のくらむような接待をしたり買収や引き抜きを仕掛けるでしょう。

また脅しの材料を手にして逆らえなくするため、本人や家族を罠にかけることも平気でします。


そうして韓国はオリンピックで審査員を逆らえないようにして、八百長でメダルを取ってきたので、裏工作には長けている。

日本が最も警戒しなくてはならないのが、工作員や企業スパイに日本人が陥れられる事です。

韓国の手口は狙いをつけた日本人と親しくなり、家族ぐるみの付き合いして罠に嵌め、相手の弱みを握り家族ごと支配します。

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