中国は敵に敬意を払うが近づいてくる相手は見下す。
天皇訪中で中国は日本を見下すようになり、反日が始まった
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画像引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcRsvwXjdPCZRZcVEjAC7ejVhg8yWYR4PUGlCqeTBORmMx26DKfI



ユーラシア大陸では敵に敬意を払う

「韓中軍事同盟で日本を倒そう」と言ったのは北京で習近平と会った朴前大統領だったが、朴時代の方がましと言われるほど韓国外交は行き詰まっている。

当時反日外交が国民に受けてノリノリだった朴槿恵に対し、習近平は無言でニヤニヤしているだけだった。

中国もまた尖閣や歴史で日本と対立していたが、結局韓国と「軍事同盟」を組んで日本と対抗することはなかった。

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秦の始皇帝以来の中国指導者は、敵には(少し)敬意を払うが家来には酷い扱いをしてきた。

現在の中国も、中国に歯向かうアメリカや日本には少し敬意を払っているようです。

ところが中国にすり寄ってくるミャンマーや韓国や周辺国に対しては、家来以下の扱いしかしません。


中国が韓国をチヤホヤしたのは「韓国が中国に歯向かっていたから」なのだが、韓国人はこれを理解していませんでした。

日本も冷戦期に中ソと対抗し、その頃中国は反日運動などあまりしていませんでした。

だが冷戦が終わり橋本首相や村山総理が謝罪外交、天皇までのこのこ訪中して謝罪したら日本を見下し反日外交に転換した。


それはともかく中国人やロシア人に対しては、対立したほうが敬意を払ってくれるし、こちらから仲良くしようとすると見下して侮辱します。

韓国も同じで中国やロシアからどんなに酷い事をされても黙って従うのに、日本にだけは反発します。

これも中ロと同様、敵対する相手には敬意を払うが近寄ってくる相手は見下して叩くという文化のためです。



日韓対立は日本の「仲良し外交」が原因

日本は50年以上韓国に謝罪しGDPの数倍の援助をし、技術を無償で与えて国連での地位を与えたりオリンピックやW杯を開催させた。

そうした行為全てがユーラシア大陸の文化では見下される原因を作り、反日韓国を作り出した。

日本の方から中国やロシアや韓国に謝罪したりお金を払ったので、彼らの文化では家来以下に落ちてしまったのです。


中ロ韓や北朝鮮はアメリカに最低限の敬意を払い、欧州各国にはかなりの敬意を払って対応しています。

アメリカに対しては軍事力を警戒しているとも見えるが、欧州の小国をチヤホヤするのは何故でしょうか。

理由は欧州諸国は中ロ韓や北に謝罪せず、簡単に経済援助や技術援助などもせず公然と中ロを批判してきたからです。


ユーラシア大陸では敵には敬意を払うが自分から媚びを売ってくる相手は犬以下だから、日本は中韓から見て犬以下なのです。

イギリスは中国を植民地支配したり酷い事をしてきたが、謝罪せず中国と敵対したから今でも敬意を払って貰えます。

日本は会うたびに謝罪し媚びを売ったので犬か猿同然で、中国人としては犬や猿に敬意を払う必要はないと考えます。


敵に敬意を払うのは脅威だからで、見くびれない相手だと思うから対立していても本当の喧嘩にはならないようにします。

ところが自分からしっぽを振って媚びを売るような奴は、敬意どころかエサも貰えません。

日本の政治家や天皇はこれを理解せず、「もう一度謝罪すれば仲良くなれる」などと考えて、とうとう反日を極限まで悪化させました。


ロシアや韓国や中国とは「対立するほど相手が敬意を払ってくれる」、「しっぽを振ると見下される」のです。


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