ブッシュに敵か味方か問われて小泉首相はアメリカ支持とイラク戦争協力を表明した
文在演はトランプにどう答えるだろうか
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在韓米軍駐留費を巡って米韓決裂

アメリカと韓国の関係が悪化し、米側は在韓米軍の一部撤退を検討する事態になっている。

米国は韓国に対して米軍駐留費を従来の5倍にあたる50億ドル(約5400億円)に増額するよう求めている。

トランプ政権は韓国が応じない場合は在韓米軍の一個旅団の撤収を検討していると報じられている。

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韓国政府が強く反発しているほか、韓国国内でも反発を招き反米デモが活発化している。

韓国の反日外交と反日デモの関係と同じであり、文政権は反米を煽りながら自身の人気につなげようとしている。

米軍の1個旅団は4000人程度なので現在2万8500人の在韓米軍の14%に相当します。


米議会は2019年に在韓米軍を2万2000人維持するとしているので、まだ削減余地がある。

韓国はノムヒョン大統領時代に米軍撤退を強く要請し、一度は撤退で合意していました。

その後北朝鮮の核ミサイル危機が発生するなどして棚上げになり、いつ撤退するかは決まっていない。


将来的には航空基地と迎撃ミサイル部隊、少数の地上部隊だけになる見込みで、空軍機能を維持するだけになる。

アメリカは朝鮮半島から一歩下がって日本列島で東側と対峙する計画を立てており、韓国は飛び地扱いになる。

本当の戦争が勃発したら韓国は放棄して日本列島で防衛することになります。



ショー・ザ・フラッグ


米韓両国は19日、ソウルで在韓米軍の駐留経費を巡って協議を行ったが、韓国側が拒否する形で僅か1時間で打ち切りになった。

韓国は例によって感情的な世論や支持率、国内法などの事情を優先し、肝心な対米関係や安全保障は置き去りにしている。

この構図も反日世論を煽るだけ煽っておいて、安全保障は二の次という対日外交そっくりの展開です。


アメリカの在韓米軍駐留費5倍増は急に出てきた話ではなく、韓国によるGSOMIA破棄が前置きとしてあった。

韓国がGSOMIA破棄を発表したのは8月23日だったが、事前にアメリカは明確な「反対」の意思表示をしていた。

にもかかわらず韓国は「事前にアメリカの賛成を得た」と嘘をつき、アメリカから指摘されても「アメリカが事前に破棄を了承した」と言い続けている。


韓国政府によると「絶対に終了してはならない」と言わなかった事で、アメリカはGSOMIA破棄を承認したのだという。

どうも韓国に対しては「反対する」だけだと賛成したと受け取るようなので、「絶対に反対する」と言わなくてはならないらしい。

日韓軍事情報協定GSOMIAは日米韓軍事強力の一部なので、日韓が破綻したら米韓も破綻するのを韓国は理解していない。


米側は韓国に対して「同盟国だという証を示せ」と詰め寄ったらしいが、韓国はこれも拒否した。

昔911の対イラク戦争の時にブッシュ大統領が小泉首相に、「ショー・ザ・フラッグ(旗を見せろ)」と詰め寄ったとされている。

日本はイラク陣営なのかアメリカ陣営なのかはっきりしろという事で、今韓国も敵か味方かをアメリカに問われている。


小泉首相はインド洋などに自衛隊を派遣して協力したが、文在演はアメリカを捨てて中ロ陣営に就くかもしれません。


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