各国要人と会うたびに嘘をつく文在演、こんな国は最後に亡びる
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韓国はGSOMIA破棄を停止?

韓国政府は2019年8月23日に日韓軍事情報協定GSOMIA破棄を表明したが、11月23日に「終了の停止」を表明した。

GSOMIAは11月23日の24時で失効することになっていて、失効6時間ほど前の表明だった。

直前まで韓国政府は「日本が輸出規制を撤回すればGSOMIA継続を検討する」と繰り返したが日本側は応じなかった。

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韓国政府は騒いでいれば日本が謝罪してくると考えていたが、今度はその手が通じませんでした。

日本政府関係者は韓国の破棄停止をパーフェクトに近い勝利と表現したが、裏を返すと韓国には過去最悪の敗北になり、必ず復讐を試みる。

韓国はGSOMIA更新を決めた訳ではなく、「終了の一時凍結」としていて期間の途中でも破棄できるという説明をしている。


日韓GSOMIAは4年ごとにどちらかが破棄しなければ自動継続になっていて、厳密には韓国はこのルールを一方的に破った。

破棄でもなく更新でもなく、韓国が一方的に一時継続し、韓国はいつでも破棄できる事になってしまう。

こんなことは本来あり得ないのだが、条約や国際法を屁とも思わない国なので、このくらいは条約違反とも思っていないでしょう。


韓国の文政権が一時凍結を決めたのはアメリカの強い圧力があったからで、日本は継続の働きかけをしませんでした。

日本側は「終了は既定路線」としたのに対しアメリカは「絶対継続」の方針で、韓国に強い脅しをかけた。

在韓米軍駐留費5倍増要求もそのひとつで、韓国が応じなければ在韓米軍を縮小するとしている。



韓国は共産陣営に入るのか?

文在演大統領になってから韓国はアメリカより北朝鮮や中ロ重視を打ち出していて、米韓軍事演習を何度も中止している。

米韓合同軍事演習は韓国を共産軍から守るためのデモンストレーションで、これを中止するのは「アメリカは韓国を守りません」と言っている事になる。

アメリカがそれを言い出すのは分からなくもないが、韓国が一方的に米韓合同演習を中止した。


文大統領は何度も南北統一を口にし、38度線の警備を縮小したり南北縦貫鉄道(日本が作った)の復活などを実際に行おうとした。

2018年末に起きた自衛隊機へのレーダー照射は、日本から輸入した物資を北朝鮮に横流しした現場を押さえられたと考えられている。

日本側は韓国の横流しを防止するため、半導体素材3品目の優遇措置撤廃や、ホワイト国除外を打ち出した。


それへの韓国側の報復がGSOMIA破棄で、元はと言えば日本から輸入した重要物資を日本の許可なしに密輸した韓国に非がある。

日本政府はアメリカにこうした経緯を説明した筈で、アメリカと韓国の関係も急速に悪化している。

韓国は以前からアメリカ軍や米国製兵器の情報を中国や北朝鮮に渡していると言われていました。


また韓国はアメリカの反対を無視してロシアから弾道ミサイルを導入し、日本を攻撃できる中距離ミサイル数百発を配備しています。

韓国が秘密裏に核開発していたのも公然の秘密で、何度か明るみに出てアメリカを激怒させた。

こうした経緯があったうえでのGSOMIA破棄に対して、米側は「韓国は共産陣営に入るのか」と厳しく詰め寄った。


GSOMIA破棄ならアメリカは韓国を同盟国から外し、共産主義陣営の敵国として扱うとも警告しました。

文在演は中国と事実上の同盟国になってもアメリカとの同盟を維持できると考えていたようだが、これはありえない。

日清戦争から日露戦争ごろの朝鮮は日本と清国とロシアを天秤にかけて裏切りを繰り返した結果滅んだが、文在演も同じ間違いを繰り返している。


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