サムスン一族はロイヤルファミリーと呼ばれ、スプーンの頂点に位置している
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韓国人のスプーン階級とは

韓国にはスプーン階級というものがあり、上は金色で下は泥のスプーンと言われています。

イソップ童話に金の斧、銀の斧の寓話があったがそれとは少し違う。

スプーンは幼児が最初に離乳食を食べるのに使い、生まれた時からの貧富の差を表している。

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始まりは2015年になくなったソウル大学生の遺書に、箸とスプーンの色で階級の違いを表した文章があったのが広まった。

一番上はサムスンなど財閥子女のダイヤモンド、次は成金的な金色、銀色などが続き、最後は木のスプーンになる。

木の下に泥、泥の下に糞のスプーンが追加されるなど、景気悪化に伴って下の階級が増えている。


語源になったのはおそらく西洋の「銀のスプーンを咥えて生まれる」という名門の比喩で、最初の大学生も知っていたと思われる。

この言葉が流行っていた2018年頃、朴槿恵大統領のスキャンダルがあり、洗脳占い師の娘の贅沢三昧が報道されていた。

洗脳占い師、崔順実の娘のチョン・ユラは大統領のコネでオリンピック代表になり、名門大学に裏口入学していた。


贅沢三昧の生活をフェイスブックで自慢し、「能力がないならお前の両親を恨め。うちの親のことでつべこべ言うんじゃない。カネも実力だよ。」と書き込んでいた。

韓国GDPの8割が財閥と関連企業によるものと言われ、財閥一族と他の韓国人には李氏朝鮮時代同様の格差がある。

最下層の泥スプーン階級は朴槿恵に代表される上流階級を憎み、文在演に期待して大統領に選出した。



韓国両班の先祖返り

だが文在演の経済破壊政策によって、下層階級の若者たちは朴槿恵時代よりさらに貧しくなってしまった。

その経緯は麻生自民を引きずり降ろして鳩山政権を樹立させた日本人に似ており、反経済とも言える逆噴射で経済破壊を引き起こした。

鳩山由紀夫も文在演も共産主義者であり、鳩山が中国共産党に深く傾倒しているのは周知の事実です。


鳩山が総理だった時、「日本国を廃止してEUのようなアジア統一国家をつくり、通貨も統合する」と言い出した。

幸い中国側が「こいつはばかなのか?」と相手にしなかったから実現しなかったが、中国が真に受けたら今頃日本国は廃止されていた。

文在演は北朝鮮との南北統一を自分の使命と考えているが、北朝鮮は文を利用しているだけで統一するつもりはない。


こんな人間を大統領や首相に据えたら経済破壊するのは当たり前で、「国民がばかだから政治家がばかになる」を地で行っている。

韓国は有史以来厳しい身分制度が続き、特に李氏朝鮮では1000年以上家系で身分が固定されていた。

李氏朝鮮には両班・中人・常人・賎人の身分があったが、両班以外は常に飢えているような実態でした。


日本の士農工商エタ非人は身分であると同時に職業であり、エタ非人の職分を他の者が侵害してはならなかった。

それなりに生活が保障されていて、最多階級である農民は飢饉のときを除くと相当豊かな暮らしをしていた。

武士は職業であり、蒙古や明が攻めてきたら戦って死なねばならない義務があり、普段は実務をしている。


両班は職業ではなく身分であり、仕事は何もせず農民をいじめたり奪っただけでした。

李氏朝鮮は両班だけが突出して豊かだが他は年中飢えていて、反乱を起こさせないためわざと貧しくさせていた。

韓国には昔からこうした風土があったので、一時的な現象というより元に戻ってしまったのかも知れない。


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