コンビニではスポーツ紙が少し売れるが一般紙はほぼゼロ
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画像引用:【画像】 とあるコンビニの新聞返品表が流出 ⇒ 売上が悲惨すぎると話題にwwwww : はちま起稿https://livedoor.blogimg.jp/hatima/imgs/0/4/0476ad8a.jpg



コンビニの新聞売上はゼロ

新聞の売り上げが低迷していて、各社は電子版などを出しているが紙の部数減少を補うほどではない。

日本の新聞発行部数は2004年から16年連続減少、2018年は3990万部と1997年の5376万部から約1400万部減少した。

去年は年間220万部減少したので2019年は3770万部、2020年は3550万部になるという推測が成り立ちます。

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しかもこの16年で減少率や減少部数が加速していて、2018年の減少率5.3%減は過去最大でした。

19年11月にツイッターで「とあるコンビニの新聞返品表が流出」という画像が投稿され話題になっていました。

それによると各新聞は毎日3部から8部を納品しているが、大手新聞の平均売上はゼロでした。


例えば朝日新聞は1日から8日まで40部納品して売れたのは1部だけ、毎日は40部納品で売れたのは2部でした。

スポーツ新聞は健闘していて東スポ、報知は毎日1部か2部コンスタントに売れています。

コンビニは全国平均で毎日870人以上来店し、流行っていなくても数百人が訪れています。


その中で新聞を買う人はせいぜい毎日5人ほどで、しかもスポーツ紙は競馬新聞として購入した人が多かったと考えられます。(週に2日続けてスポーツ紙が売れている)

競馬予想以外の目的でコンビニで新聞を買う人はほぼゼロ、というのが新聞の実態です。

自宅に配達してもらう購読者数も激減しているので、新聞各社の経営も厳しくなっています。



勝ち組朝日新聞の凋落

全国紙は読売、朝日、毎日、日経、産経があるが産経は2020年に首都圏と関西など大都市だけになる予定です。

発行部数としては中日新聞や東京スポーツの方が多く、夕刊フジを合わせても全国展開は困難です。

年収もほぼ発行部数の順と思われ、読売や朝日の花形ライターは1200万円、産経は600万円程度とされています。


勝ち組だった朝日新聞だが発行部数減少が止まらず、最近早期退職者を募集しなんと6000万円プラス60歳まで毎月10万円支給だそうです。

朝日新聞は2019年に従業員の年間給与を一律165万円引き下げし、今後も早期退職と年収カットが続くでしょう。

朝日新聞の中間決算は売上高1794億円(2・4%減)、営業利益は6億5300万円(78・2%減)でした。


大企業で売上1100億円で利益6億円と言うのは、分かりやすく表現すると「赤字は世間体が悪いから少し盛ってみた」という数字です。

朝日新聞単体では3億3900万円の赤字で、不動産事業が売上高414億円、営業利益68億円を稼いでいた。

朝日新聞社は有形固定資産2168億円、東京本社ビル、大阪本社ビル、中之島や有楽町のビルをテナント貸ししている。


不動産事業は売上高414億円、利益68億円で利益率が16%以上とトヨタより遥かに儲かっている。

だが不動産は景気に左右されやすく、皮肉にも朝日新聞が批判してきた「アベノミクス」に支えられている。

日銀が金融緩和をやめ年金の買い支えなども辞めたら、おそらく朝日の所有ビル価値は暴落するでしょう。


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