この演説は中国共産党支配下の法律事務所が書いた原稿を読んでいた
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画像引用:https://livedoor.blogimg.jp/all_nations/imgs/f/4/f47116f6.jpg



中国を絶対に批判しない環境少女

2019年9月23日の国連地球温暖化サミットでデビューした「環境少女グレタ」は忽ち世界のメディアの人気者になった。

以来国際的な環境会議に出現し各国政府を批判したりデモ活動をしているが、資金源などで疑惑が持ち上がっている。

グレタを支援しているのが中国共産党であり、中国と対立する欧米に打撃を与えるために送り込まれたというものです。

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そもそもグレタがどうして国連で演説できたのか、国連演説は誰にでもできるものではなく、選出過程は非公開です。

現在の国連では中国が大きな影響力を持っていて、演説者の選出も中国の意向が働いている。

良い例が国連人権委員で、日本の報告を行う委員は必ず反日活動家が任命されている。


それでいて人権委員を誰が選出したのか任命過程は非公開で、日本に来て左翼の意見だけを聞いて報告書を書いて金を稼いでいます。

欧米メディアによるとグレタの国連演説を準備したのはハウスフィールドLLP、アースジャスティスよいう2つの法律事務所だった。

グレタを含む16人の少年少女を選んだのも、演説原稿を用意したのも両法律事務所だった。


2つの法律事務所は世界的な環境訴訟を代行していて、日本や欧米諸国を訴える活動をしている。

日本の米軍普天間基地訴訟でも環境活動団体・生物多様性センター(CBD)と共に、ジュゴンの保護を口実に反基地闘争を支援していました。

米下院天然資源委員会は2018年、アースジャスティスが中国に好都合で、アメリカには不都合な事だけを扱っていると指摘した。



グレタと中国の不適切な関係

世界最大のco2排出国は中国だが、グレタは中国を一切批判せず、中国の100分の1しか輩出していない国を「悪魔」と罵っている。

世界一の河川汚染国も土壌汚染も食品汚染もすべて中国だが、グレタは中国には何の関心も示さない。

国連演説の場にグレタを指名した法律事務所アースジャスティスは沖縄で反基地闘争を支援し、世界で反米訴訟を支援していた。


アースジャスティスは辺野古埋め立て工事がジュゴンに悪影響及ぼすと法定御闘争を起こし、埋め立てを中止させようとしている。

米軍辺野古基地は中国が尖閣諸島や沖縄を攻撃した際に防止する役割を担い、中国にとって脅威になる。

アースジャスティスは中国に利益をもたらすように活動し、中国に不利益な国や団体を攻撃する役割を果たしている。


米下院天然自然委員会はアースジャスティスなどを外国人代理人に指名する検討をしており、指名されると米政府の監視対象になる。

つまり環境少女グレタは中国軍や共産党の為に沖縄米軍基地を防止する工作員の仲間で、彼らは中国軍による沖縄占領を目指している。

グレタが国際会議で演説できるよう支援していたのは環境保護団体、そのバックには中国系法律事務所があり、背後で中国共産党が操っている。


グレタは「地球のために戦う」と言うが、実際には中国からお金を貰い、中国に援助されて中国の為に戦っている。

グレタを支援しているもう一つの勢力は、中国と対極に位置するニューヨークの金融業界だと言われている。

環境保護を別な言葉でいうと「環境ビジネスに巨額マネーが流れる事」なので、金融業界にとっては美味しい話だ。


要は原発や石油産業の代わりに環境産業にお金が流れるだけであり、金融業界には儲かればどちらでも良い。


毛沢東の命令で日本の大学教授を工作員にし、教授は大学生を洗脳して反日暴動を起こさせた(60年安保)
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画像引用:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2015/08/31/a/92/a922479c-l.jpeg



敵の中に「戦闘員」を養成する中国の戦い方

中国やソ連のような共産主義国は、敵対勢力に工作員を送り込んだり養成するのを重視してきました。

例えば戦後欧米では女性の権利や労働者の権利、さまざまな自由闘争が行われたが、始まりはソ連による思想攻撃でした。

ソ連はアメリカにダメージを与えるよう、夫婦、家族、男女、人種、社会階層などで対立を煽り、国力を弱めようとしました。


今も中国や韓国、北朝鮮のような敵対勢力は、日本で「家族、日本人、男女」などを引き裂いて対立を煽る活動をしています。

中国は敵国のマスコミや教育機関、政治家などを工作員に利用し、相手国内で対立を起こさせ内部崩壊させます。

これをやられて崩壊したのがダライ・ラマのチベットで、子供に反チベット思想を植え付けて、チベット人同士で戦わせました。


子供を教育して親と戦わせたり、チベット人ではなく中国人だと思い込むようにして、チベットを崩壊させました。

モンゴルでもウイグルでも満州でも同じことをし、民族絶滅に導いてきました。

最近オーストラリアやニュージーランドで、国会議員が実は2重国籍だったり外国のスパイだったという事件が相次いで発覚した。


こうした事はアメリカやカナダや欧州で活発に行われていて、中国からの移民を受け入れている国はカモになっている。

日本も例外ではなく、中国は左翼的な思想を持つ自民党の若手政治家に接近し利用しようとしている。

名古屋、大阪、川崎市など工作員が権力を得た地方自治体では、外国人ヘイト防止法が成立したり反日イベントが活発に行われている。


日本では1960年代に学生運動があり、全国の学生が反日暴動を起こしたが、元は中国の毛沢東が命令した日本赤化の一環でした。

中国は東大や京大教授をまず工作員にし、教授が学生を工作員にし、学生同士が共感しあって全国規模の反日暴動を起こすのに成功した。

そして今中国共産党の工作員として活動しているのが環境少女グレタなのでした。


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