方斌は最後の動画で、自分は共産党に消されるだろうが皆さんは戦って欲しいと訴えていた
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画像引用:https://img.ltn.com.tw/Upload/news/600/2020/02/08/phpcjaUP5.jpg



武漢には無数の『ダイヤモンドプリンセス』がある

中国発の新型ウイルス感染者は2月12日に中国国内で4万4000人、死者1100人と発表されたが、もはやアニメのファンタジーのような設定です。

真実は武漢から帰国した日本人の感染率は約1.5%なので武漢市民1400万人に対して20万人の感染者がいて、武漢市長によると封鎖前後に500万人が武漢から脱出した。

500万人のうちの7万5千人が感染していたはずで、湖北省や周辺の省を含めると1月末時点で30万人の感染者がいた。

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それから10日以上たっているので、恐るべき感染率を考慮すると、中国全土で100万人超という推測ができる。

横浜に寄港したダイヤモンドプリンセスは約3700人中174人が感染したので、感染率はなんと4.7%に達している。

しかも乗客のうち検査したのは体調不良を訴えた人だけなので、症状が出ない感染者も同じくらい居る可能性がある。


湖北省の人口は約6000万人なので、1.5%で計算すると湖北省だけで90万人感染者がいないとおかしい。

中国政府が発表している数字がウソなのを国連機関や各国政府、専門家は知っているのに、気付いていない振りをしている。

知らない振りをしている理由の一つは中国を恐れているから、2つめはWHO事務総長を始めとして、偉い人が賄賂を受け取っているから。


3つ目の理由は事があまりに重大過ぎて、関わり合いたくないし責任を取らされたくないのでしょう。

中国全土で1000万人も感染していて、実はもう10万人以上なくなっている、という事を誰も言いたくないのです。

クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」は感染者が加速度的に増えていて、2月12日現在で174人に達している。



暗黒の国、中国

最初1人の感染者が乗り込んだせいで、2週間後に5%の乗客が感染したが、不思議なのはこの現象が起きたのはダイヤモンドプリンセスだけだったのでしょうか?

中国や武漢には無数のダイヤモンドプリンセスになった建物や職場や施設や区域があったと考えるべきでしょう。

中国では1月20日ごろから、武漢や湖南省から動画サイトで情報を発信するアマチュアジャーナリストが居たが、今週次々に捕まっている。


方斌、陳秋実の2名は武漢の病院に潜入調査したり、感染者に直接取材し現場の映像をユーチューブで発信していた。

彼らの結論は「政府は感染者のほとんどを治療せず、それどころか逮捕拘束して治療と称している」というものでした。

市民はウイルスよりもまず共産党から身を守る必要がある、と訴えたところ12日までに相次いで当局に連行された。


2人は最後の方の動画では、感染を訴える患者が病院を5つもたらい回しにされ(武漢には5つしか病院がない)どこでも検査して貰えないと訴えていた。

映像としては家族に車いすで押されてきた患者が、どう見ても既に亡くなっていたり、治療が行われていない様子が伺える。

方斌は武漢市の病院に潜入して内部映像を撮影し配信し、最後の映像では「自分は拘束され消されるだろう」と語っていた。


陳秋実も病院に潜入したり患者や家族にインタビューし、自分の身の危険についても語っていた。

陳秋実について当局は隔離したと説明しているが、中国で隔離は「あの世」に近い場所です。



第二天安門事件が進行している

陳秋実は動画の中で、「日本に帰国した人たちの感染率に注意しろ、それが本当の感染者数だ」と語っていました。

因みにチャーター便で帰国した人の感染率を武漢に当てはめると20万人以上という数字になります。


1989年天安門事件では当日広場に居た全員(推定3000人)がなくなり、戦車の上に乗った「戦車男」は30年以上たった現在も拘束されたままです。

逮捕したのかなくなったのか家族には何も連絡がなく、最初から存在しなかった人間にされる場合もある。


2015年に中国では反体制派(人権派)弁護士数百人を拘束し、現在も一部の人は消息不明のままです。

やはり2015年頃香港反中派書店(出版社)の経営者や関係者数人が中国公安に拉致され、やはり現在も2名ほど消息不明のままです。

中国の手口で怖いのは逮捕でも拘束でもなく、行方不明で処理する事で、「そんな人最初から存在しないよ」という態度をとる。

方斌、陳秋実とも最悪の場合は「最初から存在しない人間」にされたり、行方不明者として消されてしまう。


中国政府が行っているウイルス対策は主に封鎖だが、実態として「患者狩り」を行っています。

感染者や疑わしい者を見つけると拘束し、治療施設と名付けた強制収容所にぶちこんでいます。

中国軍は武漢市に10日で2000人収容の病院を建設したが、あれば正に「強制収容所」です。


熱などの症状が出たら入院するよう呼び掛けているが、治療も検査もしておらず患者はベッドで放置されています。

中国政府は1月23日に武漢を封鎖し、現在は80もの都市を封鎖し4億人を閉じ込めています。

各地で「武漢人狩り」が行われていて、多くの市や村の出入り口には自警団が検問所を作りました。


道路や駅などで自警団が見張っていて、武漢人を見つけると集団で追いかけて襲う様子も動画に投稿されています。

湖北省や中国全体に感染が広がっているのに、武漢人を襲ってなんの意味があるのか、さっぱり分かりません。

むしろそんな事をしたら感染者が名乗り出なくなって治療不可能になり、感染を広めてしまうでしょう。


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