615人から船、チャーター機、中国人や帰国者を除くと30人前後になる
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画像引用:【まとめ】国内で確認の感染者は615人に(18日) :朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASN2L3QJMN2LUEHF002.html



日本国内の感染状況と政府の動向

新型コロナウイルス感染者数は2月19日午前に世界で約7万5000人、中国は約7万4000人で日本は615人となっています。

日本はこのうちクルーズ船が454人、武漢から帰国したチャーター機が13人、その他が53人だった。

その他の感染者の中で日本国籍は37人で、中国や中国人と接点がない感染者は2月13日に初めて確認された。

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神奈川県の80代女性は義理の息子のタクシー運転手の男性も感染しており、タクシー乗客から移された可能性が高い。

2月13日には千葉県のITエンジニアも感染が確認され、発熱後も都内の満員電車などを利用していた。

本人を名乗る人物がネットに投稿していて、40度の熱が一週間続き、なんども新型ウイルス検査を申し込んだが保健所に断られたと書かれている。


特に治療も隔離も受けず放っておかれたが新型コロナ感染が分かったので、これから隔離されると書かれていた。

千葉の空港職員の場合もほとんど同じで、受診した病院が何度もウイルス検査を依頼したが、保健所は最初「武漢渡航者との接触を証明しろ」と犯罪者扱いし検査を拒否した。

厚生労働省から保健所にウイルス検査禁止の命令が出ていたようで、こんな指示が出せるのは本省か厚労大臣か首相だけです。


こんな指示を出す理由も「感染者を隠して少なく見せかけたい」しか考えられず、後々大問題に発展するかもしれません。

厚労省と保健所は新型ウイルスの当初から「人から人には感染しない」「日本人には感染しない」「国内感染はしない」と言い続けた。

国内で感染者が見つかった後も「潜伏期間はない」「発熱していなければ感染していない」「湖北省渡航者と接触なければ感染しない」と言っていました。


これらすべてがウソだったのが分かっているが、現在も「過剰な警戒はしないよう」呼びかけ、中国からの入国禁止に反対している。



厚労省と安倍政権の態度

習近平の訪日が4月に迫っていて、河野大臣によると中国側は「訪日してほしければ情報統制しなさい」と日本に要求している。

安倍首相周辺は習訪日に前のめりで、中国が強く反発している「中国からの入国禁止」に反対している。

もし日本政府が中国からの入国禁止を決めたら、4月の習近平訪日は中止になり、安倍首相の外交成果が潰され親中派の二階幹事長が反安倍に転じるかも知れない。


おそらく安倍首相はこうした事情で中国からの入国禁止をしていないが、日本人の命より中国人を優先していると批判されている。

もっとも日本政府は表ざたにならないよう動いていて、中国からの新規のビザ発給を停止したとかこれから停止すると言われている。

入国する中国人は減少しているが、ダイヤモンドプリンセスは乗客のたった一人の中国人から450人以上に感染した。


1人の感染者を入国させると100人や1000人に感染し、その人たちからまた感染が拡大する恐れがある。

中国人との接点がない日本人感染者10人程は、日本人同士の接触や接近で感染したと見られ、院内感染や市中感染が起きている。

感染者の治療に当たった医療スタッフや救急隊員、保健所や厚労省職員も感染していて、厚労省と政府の甘さが目立つ。


厚労省はクルーズ船の船内で検査する時、規則だからと医師や職員に防護服着用を禁止し、マスクは使い回ししていた。

この体たらくでは他に無数のミスをしている筈で、今後も日本人同士の市中感染は増加するでしょう。

安倍首相や内閣は「桜疑惑」で国会にかかりっきりで、ウイルスの事など頭の片隅にも無いように見える。


中国政府は日本政府の支援に感謝するという声明を出し安倍首相は喜んでいるが、感謝されるより憎まれる方が良い。


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