婚姻件数が毎年減少しているので、出生数が増える筈がない
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画像引用:昨年の婚姻件数、7年連続で減少…1972年以降最低 : 政治•社会 : hankyoreh japanhttp://japan.hani.co.kr/arti/politics/33068.html



韓国人の減少

在外韓国人の間で韓国国籍を放棄する人が増えています。

出生率は1.0を割り込み2019年の出生数は約30万人、韓国の出生数が40万人を割り込んだのは2017年だった。

2016年には約45万人が産まれていたのに、それからわずか4年で30万人まで減少した。

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西暦2000年の出生数は64万人、2002年は49万人、それから2016年の45万人までは大きな落ち込みはなかった。

韓国の出生数は2019年末まで50カ月連続減少しているが、60カ月まで更新するのは間違いない情勢です。

韓国の出生率は2019年に0.92だったが、第4四半期はさらに下がり0.88だった。


出生率が上がるにはまず婚姻数が増えなくてはならないが、2019年の婚姻件数は約28万人で過去最低になった。

去年結婚した人全員が今年出産したとしても28万人なので、2020年の出生数がもっと減少するのは間違いない。

婚姻件数が減少しているのは婚姻年齢の男性の失業率が高く低収入だからで、失業中の男と結婚する女はいません。


韓国は女性が大統領になるなど表向き男女平等だが、実際は男性が女性を養う「甲斐性があるか」が厳しく問われる。

結婚する男性はマンションか一戸建てを用意しなくてはならず、新居を用意できない男は親戚の笑いものになる。

現実の韓国の20代男性は、家を買うどころか正社員になれず、その日暮らしで生きている人が多い。


2019年11月には日韓併合以来初めて韓国の人口が減少したが、2020年は通年でも減少する可能性がある。



韓国脱出や韓国籍離脱が増加

最近韓国国籍を離脱する在外韓国人が増えていて、年間3万人以上に達し過去最多を更新している。

2万人以上が外国籍を取得した事による「国籍喪失」で、6千人以上は2重国籍から韓国以外の国籍を選んだ「国籍離脱」だった、

例えば日本政府は在日韓国人と日本人の両親から生まれた子供は、22歳まで2重国籍を認め22歳でどちらかを選択する。


韓国には兵役義務があるので韓国籍を選択して韓国に居住すると徴兵されるので、これを嫌って離脱する男性が多い。

女性に兵役はないのだが、韓国人男性と結婚し韓国に住むのでなければ、日本や米国籍より韓国籍を選ぶメリットは少ない。

2重国籍から一度は韓国籍を選んだものの、やはり韓国以外に戻す例も年間2000人以上あった。


離脱や喪失は外国で生まれた2世や3世が多かったが、韓国に生まれながら韓国を脱出する人が増えている。

韓国は2015年のチャイナショックあたりから経済状況が悪化し、アンケートでは若者の7割が韓国からの脱出を望んでいる。

実際に韓国から外国に移住した人は2017年に1400人程だったのに、2018年は6300人、2019年は4300人が移住した。


2019年の数字は「海外移住申告件数」なので申告せず事実上海外に住んだり仕事をしている人はもっと多いでしょう。

ソウルの若者の失業率は50%で、就職していることになっている人の多くはアルバイトや日雇いです。

コロナ感染者数が1万人にも達する勢いで増えているので、多くの国が韓国人の入国を禁止したので脱出すらできなくなった。


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