6c34ff13
画像引用:https://livedoor.sp.blogimg.jp/toshiboking/imgs/6/c/6c34ff13.jpg



ゲーム専用機の復活

新型ウイルスの流行で外出自粛が始まった頃に発売された任天堂スイッチの「あつまれどうぶつの森」が世界的なブームになっている。

欧米や日本で行動制限が本格化したのは20年3月かで「あつまれどうぶつの森」が発売されたのは3月20日だった。

発売3日間で188万本日本国内では発売3日間で188万本を売ったが、これはパッケージ版のみとなっている。

スポンサー リンク

今はダウンロード購入する人が多いが、海外分を含めてどのくらい売れたのか分かっていない。

初回出荷分は全世界で売り切れて購入できなくなり、ネット上では高額で転売されている。

任天堂スイッチも売り切れになり、生産国の中国工場がコロナで操業停止し正常化には時間がかかる。


ゲーム機は船便で運ばれており中国の工場から日本まで2週間、アメリカまでは1か月以上、欧州には1か月半かかっていた。

「あつまれどうぶつの森」はどうぶつの森シリーズの最新作で、自分の島で生活するシミュレーションゲームです。

戦ったり敵を倒すのではなく釣りをしたり虫を捕まえたり、他のプレイヤーと交流して遊ぶ。


エンディングやゲームクリアはあるものの自分のペースでまったりとプレイす事ができる。



ゲームファン以外にも優しいゲーム専用機

2020年4月現在で世界人口の半数が何らかの行動制限下で生活していて、ゲームや動画サイトの需要が増えている。

本格的なオンラインゲームはコアなゲームファンに好評だが、一般の人向けとは言えない。

スマホゲームの多くはガチャに代表される課金要素があり、勝つには際限なく金をむしられる。


スマホゲームも一般の人が長時間プレイするには向いておらず、ゲーム専用機の出番となる。

任天堂スイッチやPS4のようなゲーム専用機は本体とソフトに初期投資が必要だが、それ以上のお金は掛からない。

オンラインゲームやスマホゲームは「基本無料」だが高得点を挙げるには数十万円課金する必要がある。


結局のところ長時間プレイするならゲーム専用機が最も安く、万人向けのタイトルも多い。

ゲーム専用機はファミコンから派生したジャンルなので、今も子供向けやゲームファン以外の層を重視している。

コロナでやむを得ず自宅待機になった人たちの需要とうまくマッチングし、PS4やXBOXも好調なようです。


スポンサー リンク


スポンサー リンク