中国の傲慢外交への印象は非常に悪い
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画像引用:外交部の記者会見--People's Daily Online http://j.people.com.cn/95968/



中国の傲慢外交

中国は国連やWHOにスパイを潜入させたり買収したりし、「中国のおかげでコロナが解決しました」というムードを作ろうとした。

欧州連合(EU)の外交機関「欧州対外活動庁(EEAS)」が先日発表した報告書では、ネットや外国人を利用した中国の情報活動が記されていた。

これによると中国人はSNSなどで大量のフェイクニュースを流し、世界の世論を変えようとしている。

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内容は「ウイルスはアメリカから中国に持ち込まれた」「そもそもウイルスは存在しない」など荒唐無稽なものや真実っぽいものまである。

こうしたフェイクニュースを転載する外国サイトや、日本の「まとめニュース」も利用されている。

報告書によるとネット上のフェイクニュースの発信源は「ロシア」「中国」「イラン」が3大超大国だという。


ロシアは航空機撃墜や外国でのテロ活動、国内の弾圧など、あったことを無かったことにすり替えたり、逆に言い換えたりしている。

中国も同じように新型コロナはなかった、アメリカから中国に持ち込んだとすり替え、こうしたニュースを見た人も多い筈です。

中国が世界を救っているとか、世界が中国に感謝しているような嘘も平気で言っています。


そんな中国に欧州や米国など先進国が反発し、再び米中対立が悪化している。



中国に反発する各国

欧米では新型ウイスルスを拡散させた中国に賠償請求や訴えが起こされていて、総額5000兆円以上に達する

マスクが不足した時中国は恩着せがましく欧州などにマスクを配り、見返りに中国製ITの購入などを要求した。

さらに「中国がマスクや医療機器を贈って助けている」と感謝を表明させたり、マスク外交は傲慢を極めた。


中国はアメリカにもマスクや医療機器の見返りに「感謝と服従」を要求し、関係は悪化していった。

韓国も真似をして「医療機器を輸出してやるから謝罪して制裁解除しろ」と日本に言ってきています。

中国はこういう事をする一方で欧米の研究機関にサイバー攻撃をしかけ、ウイルス情報やワクチン技術を盗もうともしている。


トランプ米大統領は14日、「中国には非常に失望した」として断交の可能性も示唆しました。

トランプは新型ウイルス拡大は「中国が情報を隠蔽したせいだ」と指摘し、謝罪し償わせるとも言っていました。

その償いがどんなものかは不明だが、新たな関税制裁や外交上の断絶なのかも知れません。


中国に服従していたアジア諸国もコロナ騒動でのあまりの傲慢さに辟易し、距離を置く国が増えている。

「世界は中国に感謝する」どころか世界は中国の正体を知り、離れようとしている。


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