韓国の1人当たりGDPは日本に迫ろうとしているが、実はこれが韓国苦境の原因
日本は実力に比べて人件費が非常に安く、韓国は非常に高い
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韓国の下駄ばき経済が重荷に

韓国は1998年の国家破産を乗り越えて急成長し、今や1人当たりのGDPで日本に迫りつつある。

これが韓国の奇跡だが98年に破綻した原因も韓国の奇跡であり、今回と同じだった。

韓国はGDPや給与を重視して日本を超えることを目標にしていたが、それが韓国を破産させる原因にもなる。

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韓国は輸出依存度が高い国でスマホや半導体や自動車など、日本より安い価格を武器に市場を奪ってきました。

その韓国の1人当たりGDPや給与がもし日本並みになったら、生産コストも日本並みになり競争力を喪失する。

98年の韓国国家破産はまさにこのようにして発生し、通貨のウォンが暴落して外債の支払いが不可能になった。


最近の韓国は価格競争力の喪失で輸出品が売れなくなっており、半導体だけが輸出をささえている・

半導体は自動化が進んでいるのでそれほど人件費やコストの影響受けず、規模の大きさが勝敗を分ける。

より巨大な投資をして多く生産した国が半導体の勝者になり、今のところそれは韓国です。


2020年5月はコロナショックもあって韓国の輸出は前年同月比23.7%減と大幅マイナスを記録しました。

韓国はGDPに比べて内需が小さいので、輸出が減少した分を国内消費で補う事はできない。

コロナ以前から韓国の輸出は減少していて、韓国製スマホは中国でシェアゼロ%になった月もあった。



日本が韓国を助けると、韓国は反日活動を再開する

韓国製自動車も韓国製家電も造船も一時の勢いはなく、ただ一つ半導体だけで支えられていた。

2019年に韓国の輸出は前年比10.3%減、輸入は6.0%減とどちらも大幅な減少だった。

貿易黒字は390億7,400万ドル、半導体輸出は930億ドルで前年の1267億ドルからかなり減少していた。


韓国の輸出先は5420億ドルのうち中国が3300億ドルを占め、日本は280億ドル、アメリカも730億ドルに過ぎない。

道理で韓国はアメリカに反発し日本を侮辱し、中国に対しては崇め奉る。

2020年4月に韓国は8年ぶりの貿易赤字になったが、5月には中国向け半導体が好調で貿易黒字に戻った。


この貿易黒字と赤字を「勝った」「負けた」のように言うのは意味がなく、実際にはどちらでも良い。

貿易総額さえ拡大していれば貿易赤字でも経済成長するし、貿易黒字でも総額が減少したら経済縮小しています。

韓国は2020年も貿易総額が大幅減少するので、内需を大幅に拡大しない限りマイナス成長になる。


2019年も韓国は11月までマイナスせ長だったが、12月になりふり構わぬ公共事業でプラスにした。

2020年は貿易総額減少に加えてコロナ規制で国内の経済活動も大幅マイナスになっている。

年度後半に大規模公共事業を連発すれば少しGDPを水増しできるが、それにも限度がある。


韓国ウォンも不安定になってるが、韓国には外貨準備がなく、外国から借金して外貨準備を用意している。

こんなのは実際には存在しないのと同じなので、韓国政府は日韓通貨スワップ再開を求めている。

もし日本が応じてしまったら、韓国は再び反日活動を過激化させ「借金の無効化」を図ろうとします。


その手に載ってしまったのが麻生政権の麻生首相で、韓国の為にタダ働きして国民の金を貢いでしまいました。

安倍首相が「そうだ韓国に謝罪して仲直りしよう」などと言い出さないよう願うしかない


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