日韓通貨スワップとは日本が韓国に10兆円貸す事
日本側に何のメリットもない一方的な奉仕
plt1601140003-p1
画像引用:日韓、通貨交換協定を再開へ 政府、韓国の正式要請があれば 中国景気の後退リスクに対応(1/2ページ) - 産経ニュースhttps://www.sankei.com/politics/news/160114/plt1601140003-n1.html



韓国の通貨がまたまた暴落懸念

韓国は輸出依存度が高いため通貨安は歓迎だが、あまり安すぎると輸入や対外債務返済ができなくなる。

半導体素材問題で明らかになったのは韓国の脆弱性で、結局日米欧から部品を輸入し組み立てる”組み立て屋”に過ぎない。

組み立て屋であるから原材料の輸入ができなくなるほど通貨安になっては困るし、通貨が暴落すると借金の返済額が多くなってしまう。

スポンサー リンク

韓国は1998年国家破産から立ち直るため外国から膨大な借金をし、新たな借金をして経済成長で返済している。

カードでキャッシングして給料が増えたら返すのと一緒で、給料が減ったら返済不能になります。

もし通貨安になると借りたときより多くのドルに金利も付けて返済しなくてはならず、韓国のビジネスモデルは立ち行かない。


韓国はウォンの適正範囲を1ドル1000から1200ウォンと決めているようで、1200より下落するのを防いできました。

2020年6月現在のドルウォンは1ドル1211ウォンで、3月から5月に何度か1250ウォンを試している。

チャートを見ると韓国中銀は1ドル1250ウォンを防衛ラインに想定し、ウォン買い介入を行っている。



韓国は日本を脅せば10兆円奪えると考えている

ところで通貨介入は日本もやったが日本のは「ドル買い介入」韓国のはドル売り介入なのであべこべになる。

同じように見えるが日本政府がドルを買う原資は円なので、日銀が発行すれば無限にドルを買える。

韓国中銀がドル売りするには原資のドルが必要で、最初にドルをお金を出して買わないといけない。


どうするかというと外貨準備を切り崩すと通貨不安で暴落するので、アメリカの銀行などからこっそり借金して借りたドルを売ってウォンを買っています。

サラ金から金を借りてその日のうちに別なサラ金に返済しているようなもので、このままでは再び経済破綻してしまう。

ここで意味を持つのは日韓通貨スワップで、12年前もう少しで破綻する韓国に「無償で10兆円貸しましょう」と申し出たアホが居て、そのアホは麻生総理でした。


当時の麻生総理は「韓国に良い事をしてやれば恩に着て仲良くなれる」と幼稚園みたいな考えを持っていました。

その後麻生氏は考えを改めたようですが、韓国は「日本を脅せばいくらでも金を取れる」と思い今日も反日に邁進している。

麻生氏は愛国者だそうだが韓国の反日にガソリンをかけて火をつけたのは、麻生総理の10兆円無償援助でした。


韓国には借りた金を返すという文化は無いので、通貨スワップで借りた金も返すかどうか怪しいものです。

もし日本が韓国に10兆円のドルを貸してしまうと、韓国人は「さてどうやって踏み倒そうかな」と考えます。

ほぼ間違いなく「過去の賠償」を持ち出して踏み倒そうとし、ありとあらゆる罵詈雑言で借金を踏み倒そうとします。


それが2011年から14年ごろの竹島・慰安婦騒動で、要するに「謝罪のしるしに借金チャラにしろよ」という事だったのです


スポンサー リンク


スポンサー リンク