親は中国のスパイで息子は北朝鮮のスパイ?
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画像引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/40a40e73a98992c106c25564f51f6c54e9b1de75



北朝鮮が突然連絡事務所を爆破した理由

北朝鮮は2020年6月16日、開城の南北共同連絡事務所を突然爆破しテレビ中継するという謎の行動をとった。

韓国と北朝鮮は2018年に急接近し、文在寅が平壌を訪問し金正恩と抱き合ったりしたが、連絡事務所も設置した。

2018年6月12日から2019年6月30日に3回の米朝会談が行われ、韓国の外交成果として華々しく喧伝された。

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米朝会談や南北対話の象徴だった連絡事務所を爆破したのは、そうした時代が終わったのを意味している。

2018年初頭まで米朝関係は最悪で、北朝鮮は地下核実験や大型弾道ミサイル発射実験を連発していた。

複数の米空母が日本周辺に展開し、今にも米軍による空爆が開始されると思った時に、突然米朝会談が発表された。


2018年6月12日の会談は金正恩の完全勝利に終わり、トランプは正恩を「友人」と呼び日本やドイツより上の扱いをした。

北朝鮮は核とミサイル開発をする時間を得たが、期待していた資金援助や安保理制裁解除は行われなかった。

北朝鮮の瀬戸際外交は相手が戦争を嫌がって譲歩するのに期待し、「戦争が嫌なら資金援助しろ」と言います。


過去にビルクリントンやブッシュが北朝鮮に金を払ってしまったため、北は何度も瀬戸際外交を繰り返すようになった。

これを日韓関係にすり替えると日韓と米朝は同じような関係にあり、日本も過去に金を払ってしまったため、何度でも韓国に強請られるようになった

トランプがクリントンやブッシュよりまともだったと言えるのは、口だけで金正恩を褒めたが金や援助はせず制裁解除もしなかった。



北朝鮮に最大の贈り物をした河野大臣

ブッシュやクリントンは核開発やミサイル停止の見返りに制裁を解除し多額の金銭援助までした。

北朝鮮は米軍はおろか日本と戦争しても簡単に滅ぼされるが、韓国という人質をとっている。

ソウルは38度線から砲弾が届く距離にあるので、イージスシステムを無限に配備しても防げない。


試算では北朝鮮が攻撃開始すると1時間で数万発の砲弾がソウルに着弾し、100万人がなくなると見られている。

アメリカが北朝鮮を攻撃しない理由はこれで、韓国を捨ててソウルを廃墟にする覚悟がないとできない。

北朝鮮が瀬戸際外交できるのもソウルを人質にとっている以上、米軍は絶対に攻撃しないと考えているからです。


北朝鮮はノドンやもっと小型のミサイルを多く配備していて、少なくとも九州や西日本に着弾させることもできる。

これを防ぐのが陸上イージスだったのだが、国が愚かなのか民が愚かなのか計画を廃棄してしまった。

河野大臣が陸上イージス中止を発表したのが6月15日で、北朝鮮が連絡事務所を爆破したのは翌16日でした。


この2つが無関係と思う人は国防に無知だと自覚した方が良く、国防上はいかなる反対があっても配備するべきでした。

やっぱりあの河野洋平の息子でしかないというのが河野太郎氏への感想です。


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