最近のワークマンの商品
main_kucho
画像引用:作業着のワークマン公式オンラインストアhttps://workman.jp/shop/default.aspx?gclid=CjwKCAjwxLH3BRApEiwAqX9arXiFtDoDO9f0NLXG65WVvnXeTUPdL9jkAw7JdwR22GvK2zSFR-O3MxoCUa0QAvD_BwE


コロナで売り上げ増だったのは

2020年3月からのコロナ自粛で大半の企業は打撃を受けたが、売り上げを大きく伸ばしたものもあった。

ひとつは日本マクドナルドで以前から力を入れていたテイクアウト需要が爆発し、大幅増加になりました。

そのテイクアウトを運んだのはウーバーイーツなど外食宅配サービスで、都会ではあの自転車を見かけないことが無い。

スポンサー リンク

3つ目は家庭用ゲーム機で一時は絶滅が確実視されていたが、コロナでは自粛家庭の必需品になった。

特に親子で遊べるニンテンドーの「あつ森」とスイッチのセットが売れに売れて、世界中で売り切れになった。

小売店のほとんどが壊滅だったが一人気を吐いたのが作業服のワークマンで、3月から5月も前年比増加した。


自粛が最も深刻だった5月も前年同月比22%増、2月3月4月も前年比増で国内の勢いはユニクロを超えている。

マスコミによると「ワークマンはロードサイド店舗なので、車で来店する人が多かっただけ」だという評価もある。

だがそれならユニクロやしまむらのロードサイド店も売り上げが増えていい筈だが、そうした傾向は無いようです。


ワークマンも自粛しなかったわけではなく、8割の店舗で営業時間短縮や土日休業を実施した。

この点はマクドナルドも同じで、やはり時短営業したり休業した店舗もあったが、需要はそれ以上に多かった。

3月から5月に多くの工場が操業委停止し、店舗や建設現場も一時閉鎖されていたのに誰が購入したのでしょうか?



大型店の休業で客が流れてきた

より集客力が大きいショッピングセンターやホームセンターが休業したので、そうした大型店の客が流れてきた。

マクドナルドも殆どの外食店が休業していたので、仕方なくなのかも知れないが客はマックに押し寄せた。

ワークマンでは自粛期間中はアウトドアやスポーツウェアが良く売れ、作業服の減少を補った。


自粛下の運動として世界的にジョギングやサイクリングをする人が増え、シャツやシューズなどが売れた。

ワークマンのシューズは作業用安全靴が始まりだったが、今はスポーツシューズや女性用なども揃えている。

ワークマンと言えばユニクロと比べても驚きの低価格が売りで、以前は中国、最近は東南アジアなどで安く製造している。


作業服のためデザインは限られているが、定期的にデザイン変更することで「いつ来ても同じ」という状況を防いでいる。

安い代わりに糸がほつれている等はままあり、多くはワンシーズンの耐久性しかない。

だが多くの人は来年同じ服を着るより毎年買い換えるし、3か月から半年程度使える耐久性は持っている。


スポンサー リンク


スポンサー リンク