低金利ローンを活用し現金を手元にとっておく
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低金利ローンは積極活用するべき

コロナで資金繰りが厳しくなって借金を検討したり、既にしているという人は多いと思います。

借金には非常に多くの種類があって個人で利用できるものだけでも多種多様です。

借金で首が回らない人も居ますが、ブラックでどこも貸してくれなくても、保証人なし無審査無担保で貸すところがあります。

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借金には金利がありますが法定金利の上限は16%くらい、ところが住宅ローンなどは1%以下の場合があります。

日本の物価上昇率目標は2%ですが現実は1%がやっと、すると現金で払うより住宅ローンの方が得になります。

もし固定金利1%以下で借りれるなら、積極的に借金を活用し現金は現金で有効に使えます。


住宅ローンほどではないが銀行の自動車ローンは金利2%前後が多く、一般的なクレジットよりかなり低金利です。

自動車を買う場合も現金より低金利ローンを活用し、現金は予備資金として取って置いたり、投資に回しても良いでしょう。

消費者金融などのカーローンは金利が5%前後と高く所有権が完済まで自分名義ではないなど、不利な点が多いが銀行より審査がゆるいとされています。


信販会社や消費者金融のカーローンは銀行より金利が高いが、安い中古車なら良いでしょう。

使い道自由のフリーローンは金利5%から10%以上で、やはり銀行系は低金利で消費者金融は高くなっています。

最後はいわゆるクレジットカードで、使い道は自由だが金利は16%以上で、高額になると支払い不能になりやすい。



低金利融資を活用し現金を確保しておく

借金は使い道が限定されているほど、銀行など審査が厳しい金融機関ほど低金利の法則性があります。

逆に審査が緩い消費者金融とか、使い道が自由なほど高金利になり、クレジットカードは法定上限金利を取ります。

さら年会費を取った上に法定上限金利を取っているある種のカードは、他の審査に落ちても通りやすいと言われています。


最初に書いたブラックでも借りれる借金ですが、社会福祉協議会の支援金などがそれにあたります。

より正確には金融機関のような審査はないが、収入や就業状況などの書類を提出し審査を受けます。

だが基本的に「生活に困窮している人への緊急融資」(無利子)なので、月数千円程度を返済できる人なら借りれるでしょう。


借金には良い借金と悪い借金があり、高金利なほど悪い借金、低金利なほど良い借金という考え方もあります。

コロナで収入減少のような時には現金が必要な訳ですから、自動車などは低金利ローンで購入し、現金は予備費として確保する考え方もある。

政府や自治体の減免措置や支援制度はできるだけ活用し、この1年ほどを乗り切って最悪期は乗り切る必要があります。


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