北米では子供が遊びで放火を繰り返し、警察は犯人が子供だと捜査すらしない
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世界で森林火災が激増

2018年は世界で過去最大の森林火災が発生し、19年も過去最大で20年も過去最大となっています。

現在燃え盛っているのは米国カリフォルニア州の森林で、一週間で東京都の2倍の面積を焼いた。

ところがこんなのは世界ではささやかな方で、カリフォルニア程度の火災が毎年各地で発生している。

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アフリカでは毎年日本列島2個分の面積が焼失し、アマゾンは毎年北海道の面積が燃えています。

2019年夏にはオーストラリア大火災が話題になり、半年間燃え続けてコアラ数万頭が犠牲になった。

原因については各国政府が、ユーカリの自然発火だとか適当に吹いているが、事実は100%放火だと考えられます。


もし落雷などで木に含まれる油分に自然発火するなら、人間の居住地域から遠い森林の中心部に火災が多い筈です。

ところが実際の出火場所は都市や住宅地に近い場所、キャンプ場やレジャー施設の近くが多い。

アメリカやオーストラリアでは実際に少年多数が補導されたが、こうした国で少年は罰を受けないので、何度でも放火を繰り返している。


アフリカやブラジルではもっと酷く、国家事業として放火を奨励し森を燃やしています。



原因は100%放火

どういう事かと言うとオバマ前米国大統領のエネルギー政策でバイオマスが奨励され、燃料が採れる農作物を栽培するようになった。

それには森林が邪魔で、たいていは保護林に指定されているので合法的に伐採はできない。

違法に伐採したりもするが手間がかかる上につかまるリスクが高く、火をつけるのが一番手っ取り早い。


火災で保護林がなくなると政府は保護するのをやめ、「しょうがないから農地にして良いよ」と方針転換します。

森林はめでたく(タダ同然で)放火犯の所有地になり、それを見た他の人も放火を繰り返します。

こうしてブラジルでは毎年北海道一個分、アフリカでは日本列島2個分の森林が火災でなくなっています。


オバマのバイオマス政策は日本でも森林破壊をもたらし、森林を伐採して燃料にして、はげ山を作って「環境を守っている」と言っています。

木材でバイオマス発電して利益を出すには、植林などしたら赤字なので山を丸ごと伐採してほったらかしにするのが「効率が良い」からです。

世界中でエコロジーを追求した結果、森林は放火で消え、山は乱伐ではげ山になっています。


アメリカやカナダの火災は100%放火なので、放火を取り締まって山を警備するしかない。

ところがあの国では森への放火は微罪でしかなく、少年の場合は警官が注意して終わることが多い。

なので今後も北米の森林火災は増え続け、南米や豪州やアフリカでも増え続けるでしょう。


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