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フードデリバリーのトラブルが増加

ウーバーイーツなど料理宅配(デリバリー)サービスを巡って、苦情やトラブルが多発している。

まずは交通トラブルで首都圏や近畿の大都市では信号無視で歩道を暴走する自転車が”名物”になってしまっている。

デリバリー自転車による歩行者への衝突や当て逃げ、迷惑行為や煽り運転はもはや社会問題化している。

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デリバリーではないが埼玉県で10月26日、自転車で蛇行運転を繰り返した男があおり運転で初逮捕されました。

バイクも悪質で原付の2段階右折を回避する為、歩道を走行して”信号パス”するのが常習化している。

歩道を走行する某オレンジ色のデリバリーバイクを実際に目撃したし、迷惑行為を繰り返しているようです。


デリバリーの自転車が高速道路を走行するのも何度かニュースになっており、悪質極まりない。

フードデリバリーは従業員やバイトですらない人たちがスマホで仕事を受けてやっているので、運転指導などは一切していない。

さらに肝心の宅配料理をめぐってもトラブルが多発しています。



フードデリバリーは法律外の無法地帯

最近ネット上で話題になったのが料理投げ捨て事件で、同様の事態が頻発しているのだという

2019年12月に同僚と4人分のタンタンメンをウーバーイーツに注文し、届かないので不審に思っていたらマンションのゴミ箱に捨てられていたという。

アプリ上では配達済みになっていて、通常なら客は料金を取られ配達員は報酬を受け取ることになっている。


このケースでは客がタンタンメンを発見してクレームを入れたため、料金は払い戻されお詫びに500円のクーポンを貰ったという。

こうしたトラブルでウーバーなどの主張は「配達員は個人事業主なので会社に責任はない」というものでした。

例えばウーバーの自転車配達員がウーバーの仕事で高速道路を走行したとしても、雇用関係にないので責任もない。


こういう主張をした会社が前にもあり、それはワンオペ騒動の時の「すき家」でした。

当時すき家はバイトを個人事業主契約にしていて、店のオペレーションを請け負う形にさせていました。

こうすると雇用関係がなくなるので労働基準法を守らずに済み、仮に24時間寝ずに働かせても合法になります。


コンビニチェーンも似たような事をやっていて、まずオーナーとその家族に開店時の借金を背負わせます。

オーナー一家は本社に借金をしているという負い目があり、やはり雇用関係がないので文字通り倒れるまで働かせる。

これがコンビニや牛丼チェーンのブラック労働問題だが、フードデリバリーも結局同じ事になるでしょう


フードデリバリーというものがまだ新しく、想定した法律がないのでやりたい放題になっている


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