アカウントを守れないと成功者が一瞬で無収入になる
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成功者が一瞬で無職無収入になる

コロナによって実体経済が大打撃を受けていて、ネットで副業をしたりこれから始めるという人は多い。

ネット副業は大それたものではなくメルカリ、ヤフオク、アマゾンで不用品を転売するのも立派に副業です。

ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングで、ネット上の仕事を請け負っている人も多い。

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ブログを書いたりSNSで発信して収益を得たり、ユーチューバーになろうという人も居るでしょう。

ネット起業はネットショップやアフィリエイト、商材販売やセミナーなどいろいろあるが、副業と起業の境界はあいまいです。

多くの人はネット副業が大きくなって本業になり、気付くとネット起業家になっているようです。


こうしたネット上のビジネスで最も重要なのはインターネットで、まずはネット環境が無いと話になりません。

全世界どこにでもネットはある気がするが、実際には日本国内でも都市から離れると高速ネット環境がつかえない場合もあります。

ネット環境の次に重要なのは才能、でなくアカウントで、これをなくしてしまうと年間数億円がパーになる場合もあります。


時々有名ユーチューバーが「活動停止します」というのがニュースになるが、何らかの原因でユーチューブから制限を受けたようです。

規約違反や社会的に許容されない行為をしてしまうと、「億チューバー」が一瞬でただの無職に転落します。

実際にあった例では生配信で不適切ととられる発言をしたり、著作権がらみや規約違反が多い。



お金より大事なアカウント

多くのネット起業家はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)やヤフーなどのサービスを受けているが、それぞれに規約とアカウントがある。

ヤフオクやメルカリでせっかく成功したのに、なんらかの利用制限を受けゼロからやり直しという場合があります。

多くの場合規約は複雑で理解しにくく、制限を受けた本人も理由が分からない。


というのはこれら大手ネット企業はユーザーの利用制限をするときに、本人に理由を開示しないからです。

理由を教えたら対策を講じ、「抜け道」のように同じような行為を続けるからです。

いわゆるグレートかダークとか言われる儲かる手法は、たいていは規約違反か社会通念上許容されない。


例えばゲーム実況はネットで人気のジャンルですが、法律上ゲーム画像や動画は著作物なのでどんなネットサービスでも規約違反です。

だが一時期厳しく取り締まっていたゲーム会社も、ゲーム実況で売り上げが増えるので容認しています。

だが「本来は違法」なのでいつ取り締まられてもおかしくなく、ゲーム実況者は生きた心地がしないでしょう。


「歌ってみた」「演奏してみた」なども著作権がらみで、こうした活動をしているといつかアカウントが制限されるかも知れません。

長期間活動して安定収入を得るには、あるいは大成功するにはネットサービスの制限を受けないのが何よりも重要です。

数年かけて取り組んだことが一瞬で無になり、しかも処分が重いと一生涯そのサービスで収入を得られなくなる場合もあります。


特に活動を始めた初期の段階ではフォロワーや登録者、読者を増やすために無茶をしやすいと思います


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