韓国統計庁は来年(2022年)の出生率を0.72と予測した
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http://life.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/08/27/2020082780070.html 韓国の合計特殊出生率0.92人でOECD最下位、日本は?-Chosun online 朝鮮日報


韓国の縮小が始まっている

韓国は2020年に李氏朝鮮の飢饉以来となる人口減少が起き、今後あらゆる分野で縮小が予想されています

韓国統計庁によると2020年に韓国の年間就業者数は21万8000人減少、IMF危機以来最大になった。

19年の年間就業者数は2690万4000人で、21年はこれより21万8000人減少した。

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韓国統計庁と法務部によると外国人就業者数は2年連続で減少中で、コロナ前から既に減少していました。

外国人就業者数は毎年5月に行われるので、現在はコロナ拡大でもっと減少していると考えられます。

韓国は少子高齢化で減少する労働人口を外国人で補おうとしていて、むしろコロナ前は積極的に外国人を増やしていました。


だが不法就労のタイ人数百人が行方不明やなくなったりし、外国人に過酷な低賃金労働を強いたり社会問題化している。

韓国は日本に対してだけ過去の労働問題を糾弾するが、今自国で起きている問題は見て見ぬふりをするのが一般的です。

例えば低賃金労働者の強制労働、非正規労働者の無休残業は好況時ですら当たり前で、最低賃金制度は機能していない。


韓国の総人口は2030年ごろに減少が予想されていたが、現実には10年も早い2020年に減少が始まりました。

この”韓国の奇跡”の原因は婚姻数の減少と出生率低下で、婚姻数は96年の約43万5000組がピークで19年は約24万組でした。

2020年は前年比12%減で推移していたので、2021年は21万人台だったと推測されている。



出生率0.72の衝撃

原因は結婚したくない若者が増えたからで、彼らは「結婚したいけどできない」のではなく最初から結婚する意思がない。

韓国の若者は失業率や貧困率が異常に高く、大学卒業時に就職が内定しているのは超名門校でも10%未満とされている。

新卒採用という文化がなく、男性は兵役を終えて数年間就職塾に通い英語やITなどの資格を取得する。


大卒男性の就職年齢は20代後半で、サムスンの平均採用年齢は30歳、それでいて平均退職年齢は40代となっています。

サムスン入社は韓国人にとって成功のあかしだが、入社しても平均15年程度で退社しています。

理由は独立とかではなく、新採用は新しい技術を持っているが、その技術が古くなったら使い捨てにするからです。


サムスンなど韓国企業が異常なほど小回りが利くのはこのせいで、日本企業は使えない社員を教育して60台まで雇用している。

韓国の若者の多くはまともな正規雇用にはつけず、多くは非正規やアルバイト、低賃金労働についている。

韓国ではまだまだ「男性が一家を養うべき」という価値観が強く、結婚までにマンションか新築住宅を購入すべきとされている。


ここからが韓国人らしいが、「みっともない思いをするより一生独身の方が恥をかかずに済む」と考えます。

女性から見て一家を養えない男と結婚するメリットは皆無で、それよりは一生独身がマシと考えます。

「一家を養える若い男」なんてのは、今やガラパゴス島のゾウガメのような存在です。


韓国では1人暮らし世帯が急増していて、1人暮らしをしている若者の多くは、「一生1人で良い」と考えるようになる。

韓国統計庁の2020年前半出生率は0.88で、後半も増えていないようなので通年でも0.88人程度になると思われます。

さらに韓国統計庁は2022年の出生率を0.72人と予測し、民間機関はさらに低くなる可能性を指摘している。


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