どの人種でも平等というのは理想であって現実ではない
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白人絶滅が決まった日?

米大統領選挙は2020年11月3日に実施され、21年1月20日にバイデン新大統領が就任しました。

史上まれにみる激戦というより分断で、都市部はバイデンが田舎はトランプが圧勝した。

地図で見るとトランプが勝利した『面積』が明らかに広いが、人口が多い都市部はバイデンが勝利しました。

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アメリカ都市部の多くはヒスパニックや有色人種が多く、テキサスやアリゾナのような田舎は白人比率が高い。

おそらくヒスパニックや有色人種の多くはバイデンに投票し、白人票はトランプとバイデンに分裂した。

アメリカ全体で白人は約63%(ウィキペディアより)を占めるが、大戦時は90%以上だったので激減している。


既に新生児数は非白人が多数派になっていて、2040年代前半までに総人口の過半数がヒスパニックを含む有色人種にになる。

ヒスパニックは中南米移民の子孫で肌の色は様々、スペイン語を文化とするが日常的に英語を話す人も多い。

ヒスパニックは例えば「日本語を話し日本国籍を持つ韓国系日本人」のようなイメージかも知れない。


はたから見れば同じように思えても、欧州系白人とヒスパニックは全くの別物で相いれない。

トランプ対バイデンは人種闘争の様相を帯びたが、結果は53対47でトランプは敗れた。

トランプは移民制限をしたがバイデンは移民を歓迎し、不法に入国した移民も合法化すると宣言している。



全世界で移民が支配民族になっている

これでもはや非白人の流入と増加を食い止める事はできなくなり、2040年を待たずにアメリカで白人は過半数を割り込むでしょう。

1940年代に95%以上を占めていたのに100年後の2040年には50%以下、このペースだと21世紀中に3分の1も割り込みます。

多数派だった時ですら有色人種の地位は向上し白人の地位は低下し続けていて、今後さらに白人の地位は低下します。


その時になってオバマやバイデンに投票した白人たちは、鳩山に投票した日本人より後悔するでしょう。

2009年衆院選で鳩山民主党は「日本を変える」「日本列島は日本人のものじゃない」と言って圧勝し、その通り日本を滅ぼした。

オバマは「チェンジ」と言って白人の地位を大幅に低下させ、黒人の地位を高めた。


バイデンはさらに白人の地位を低下させ有色人種の地位を向上し、不法移民を合法化すると言っているのでそうなるでしょう。

こうした傾向はアメリカだけではなく、欧州のすべての国の首都で、先住民(伝統的白人)より移民人口が多数になっている。

ロンドン、パリ、ベルリン、ローマなどすべての首都で、元々住んでいた人達は少数民族になりました。


日本でもこの傾向は起きていて東京の人口に占める外国人の割合は約4%と全国最高になっている。

既に帰化した外国人や帰化人を親や子孫に持つ人を含めると、10%に達している可能性もあります。

もし日本が欧米並みに移民に門戸を開いたら(安倍首相はそうしたがっていた)、あっという間に東京の過半数は外国人になるでしょう。


このように移民が世界に広まり、全世界で先住民より多数派になり支配民族になりつつあります。


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