バイデンと民主党はマスコミを使ったレッテル張りと言論弾圧で政権を奪取した
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画像引用:https://media.nature.com/lw800/magazine-assets/d41586-020-03207-2/d41586-020-03207-2_18575918.jpg



バイデンは白人最後の大統領かも知れない

バイデン氏は2021年1月20日に米国大統領に就任し、さっそく17件の大統領令に署名しました。

地球温暖化「パリ協定」への復帰、メキシコ国境の非常事態宣言を解除など反トランプ的な内容が含まれている。

他には連邦政府内でのマスク着用、カナダとのパイプライン中止、人種やジェンダーの平等などに関する署名を行った。

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これらを見るとバイデン大統領の方針はオバマとクリントン時代に極めて近く、むしろ古い政治への回帰に思える。

ジェンダーを兵士に「しなければいけない」と言い出したのはクリントン、環境政策を推進したのはオバマ、人種平等もオバマが重視していました。

一方でトランプが重視していた対中国については今のところ何もなく、積極的ではないのが伺えます。


クリントン、オバマ、バイデン政権で気づくのは政府内で「白人男性」の数がどんどん減っている点です。

トランプの支持者が白人男性だったのに対してバイデン支持者は白人女性と非白人、ヒスパニックが中心でした。

自然な流れとしてバイデン政権ではこれらの人々が重用され、副大統領はインド系女性のカマラ・ハリスだった。


アメリカでは新生児で白人が過半数を割り込み、2040年に総人口でも過半数以下になると推定されています。

もしバイデンが8年間大統領を務めるとすると、バイデンが「白人男性最後の大統領」になる可能性すらある。

さすがに今後一切白人男性大統領が選ばれないことは無いでしょうが、多くの人種のひとつに過ぎなくなる。


アメリカ合衆国は建国以来白人が人口の9割以上を占めていたが、バイデンで一つの時代が終わる。



バイデンは強権的にならざるを得ない

アメリカは第二次大戦時には白人比率が95%以上だったが2020年現在は65%を下回っている。

2044年までに50%を割り込むと予想されているが、バイデンの「移民優遇政策」でもう5年は早まるでしょう。

白人が大統領になっても非白人の支持を受ける為移民を増やし非白人を優遇するので、この流れはもう止められない。


オバマ大統領は人種の平等と言う言葉が好きだったが、現実は人種間の闘争そのものでした。

例えばオバマの娘は平均以下の成績だったが「優遇枠」によってハーバード大学に入学しています。

ブッシュの娘とクリントンの娘もやはり平均以下の成績だったが、こちらは地方の2流か3流大学に入学しました。


大統領の娘すらこの有様で、非白人の権利が増えるにつれて白人特に白人男性の権利が縮小しています。

さてバイデンと米民主党は「この国に民主主義を取り戻す」と叫んだが、政権奪取までの過程は不透明だった。

アンケートではアメリカ人の3割が「不正な選挙が行われた」と考えていて、バイデンを支持する人はそれほど多くない。


特に疑問なのは米マスコミの中立性で、ツイッターやフェイスブックはトランプ側だけ制限しバイデン側を制限しない。

これは政治対立なので中立を保つには「両方野放し」か「両方とも禁止」にしなくては公正とは言えない。

CNNなど既存マスコミも酷いもので、トランプや共和党を悪役レスラーのように扱い公平に報道しなかった。


それでいてトランプは大統領選で47%を得票したのだが、マスコミはトランプが1票も獲得しなかったかのように報道した。

こうした手法を考えるとバイデン政権は強圧的に対抗勢力を抑え込むのではないかと考えています。

例えばネット上の言論弾圧、自由な意見を禁止、民主党を支持しないものにはテロリストのレッテルを貼るなどです。


こうした事はドイツのメルケル政権が良くやっていて、対抗勢力にナチスのレッテルを貼っていました。

バイデン政権の時代は見た目ほど穏やかにならないと予想します。


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