武漢で配信していたユーチューバーは全員が行方不明になり、真実は闇の中
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画像引用:https://www.bbc.com/japanese/54290766 中国・武漢で行方不明になったジャーナリスト、「国の監視下に」 友人が明かす - BBCニュース



湖北省の80歳以上が15万人消えた

米国の華人系メディアで、中国のコロナ死者数は実際より30倍以上も多い15万人だった、という指摘がされています。

最初にコロナウイルスが集団発生した武漢市がある湖北省では、15万人の高齢者が突然数字から消えていた。

2020年の第1四半期に80歳以上の年金受給者15万人以上の高齢者の名前が受給者リストから消えていました。

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また2020年第1四半期 湖北省で約41万件の火葬が行なわれ、前年より3万6千件、一昨年より5万件多かった。

公式発表ではこの期間に湖北省でコロナによってなくなった人は全年齢で3000人程度、まったく辻褄があっていません。

中国政府はコロナが急拡大してから、民間人やメディア、役所などが「葬式や火葬の回数を数える」のを禁止しています。


20年春ごろの衛星写真では武漢市周辺は濃いスモッグのような煙に覆われていたが、都市封鎖で工場などは全て操業停止していました。

公務以外で自動車の通行も禁止されていたので、このスモッグの発生源は火葬場だと外国メディアは報じていました。

80歳以上高齢者が3か月間で15万人減った理由は、もしかしたら高齢による自然死だったのでしょうか?


だが全年齢合計で例年40万件未満しか火葬が行われていないのに、2020年だけ80歳以上が15万人減るのは異常事態です。

中国の人口ピラミッドで全土で80歳以上割合は0.8%、湖北省の総人口は約5900万人でした(2017年)

すると湖北省の80歳以上高齢者は約47万人、このうち15万人が3か月間でいなくなった事になります。


湖北省の80歳以上致死率は実に32%だったとこの数字は示唆しているのです。


工場は操業停止で車は1台も走っていないのに、濃いスモッグが立ち込めていた(2020年2月武漢市内)
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画像引用:不可解な「スモッグ」!車も走っていない企業も稼働していないのに?NTDTVJP - YouTube


20年春の武漢市の状況

読売系列の日本テレビニュースでは2020年12月31日に、中国の感染者数と死者数は公式発表より大幅に多いという記事を掲載していました。

『新型コロナ1年 中国の情報隠ぺい証言続く|日テレNEWS24』によると家族が申告してもコロナと認められなかった例が書かれている。

武漢市内の朱さんのいとこと母親が20年1月に新型コロナに感染し隔離病棟に収容され、およそ1か月後になくなった。


2人の診断書には肺炎とだけ書かれていて、新型コロナとは認められずカウントされなかったという。

中国が新型コロナウイルスの存在を認めて武漢市を封鎖したのは20年1月23日で、当初は取材規制はされていませんでした。

ユーチューバーが武漢市内でカメラを持って歩き回り、人々はスマホを持って入院しSNSや動画で状況を伝えていました。


武漢市に数多く作られた「病院」からは入院したのに治療されず医師もおらず、薬もないという訴えが次々にされていました。

その後中国政府はユーチューバーの一斉取り締まりを行い、入院患者からスマホを取り上げSNSも禁止し厳重に検閲するようになった。

同じ日テレの記事には武漢の匿名の医師の証言として、「死因に新型コロナと書かないよう当局から指示された」と書かれている。


初期には政府に抵抗して外国メディアに窮状を訴える医師も存在したが、全員が「行方不明」になった。

武漢市から動画配信していたユーチューバーも全員が行方不明、WHOは武漢市を視察したが、観光旅行のように用意された場所を回っただけだった。


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