オバマは「人権侵害だったのか事実を調査するべきだ」と言ったのだが、韓国側は「慰安婦への人権侵害を調査するべきだ」と捻じ曲げて発表した。
韓国はこのような行為を平気でやる国だとアメリカ側は理解した
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/tgfuy8371/imgs/f/3/f3d67eaf.jpg



 失われる韓国外交
韓国を巡る国際的な風当たりが強くなり、今までとは明らかに風向きが変わっています。

日韓対立ではアメリカは常に100%韓国の味方をし、だから韓国は日本への勝率100%でした。

韓国が騒ぐとアメリカが「日本よ、韓国に謝罪しなさい」と命令し、総理や天皇が謝罪を表明するのが様式化されていました。

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風向きが変わってきたのは今思えば2014年のオバマ大統領訪日訪韓で、オバマは日本では慰安婦のイの字も口に出さなかった。

次に韓国を訪問したがやはり一切口にせず、朴槿恵との共同記者会見に臨みました。

韓国政府は最終手段に出て韓国人以外の記者を会見場から締め出し、全員がオバマに慰安婦についての質問攻めにしました。


するとオバマは「慰安婦達の主張は疑わしいので、本当か調査が必要だ」と切り捨てました。

韓国側はさらに過激な行為に出て、オバマの発言を「慰安婦の主張に基づいて再調査が必要だ」と世界に発信しました。

この場は韓国の情報戦勝利となったが、オバマは韓国を憎み韓国への警戒心はトランプ政権にも引き継がれた。


そしてバイデン政権に変わっても韓国への風当たりは冷たいままで、「アメリカが日本を叱りつけてくれる」という期待はかなえられていない。

オバマ大統領の発言を捻じ曲げて無断で世界に配信した韓国外交の信用は、7年後の現在も地に落ちたままです。

今も韓国はバイデン大統領や米政府高官の「発言」を勝手に創作しては世界にばら撒いています。



オバマ事件とローマ法王事件

韓国の大手メディアは最近米国務省高官が「日本は慰安婦に謝罪しなくてはならない」と述べたという記事を掲載しました。

だが他のどこにもそのような発言は掲載されておらず、記者の想像で書いた記事だと思われる。

韓国の外交部や大手メディアにはこの手の話がとても多く、ローマ法王の発言を勝手に創作した事もあった。


ローマ法王も2014年に韓国を訪問したが、オバマ同様慰安婦には絶対にかかわらず一言も発言しない態度を貫いた。

業を煮やした韓国は大手メディアが「ローマ法王は帰国する飛行機で記者会見を開き日本を強く非難した」という記事を掲載した。

これも他社で同様の記事が一つも無いので、法王は1人の記者にだけ記者会見を開いた事になり、記者が想像で書いたものです。


韓国外交部や韓国大手メディアは「うそつき」として世界に知れ渡っていて、韓国発の情報は真偽を疑うようになっている。

バイデン大統領は2月19日の国連演説で事実上韓国を指して「同盟は取引でない」と批判する一幕があった。

バイデンは民主国家のパートナーシップ回復というテーマで、日本、オーストラリア、インド、韓国を挙げて「同盟は取引ではない」と発言した。


このうち韓国だけが米軍駐留費用や防衛ミサイル配備、対中国姿勢などでアメリカともめていて、中央日報は「韓国を指した発言」と論評した。

一応自覚しているわけで、バイデン政権の韓国への姿勢は厳しいものになるかも知れない。

バイデンは日韓の関係回復が重要と「韓国に釘を刺した」のだが、韓国メディアはまたもや「バイデンは日本に”韓国への謝罪を要求した”」などと歪曲して記事にした。


この分では韓国とアメリカの関係はさらに悪化するでしょう


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