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中国

中国IT企業の受難、アリババは解体し実質国有化か

アリババは独身の日セールで7兆円を売ったが、直後にジャックマーの失言で転落した。
盟主も一瞬で転落させられるのが中国
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画像引用:https://diyandgarden.com/wp-content/uploads/2020/11/2020-11.11-alibaba-A.jpg


中国IT企業の受難

中国のIT企業というと今や飛ぶ鳥を落とす勢いで、無敵の存在のようなイメージがあるのではないだろうか?

だが現実の中国IT企業はアメリカで排除され母国の中国でも政府に規制され、まるでいじめのような目に遭っている。

始まりは米トランプ大統領のファーウェイ叩きで、同盟国に働きかけてカナダで副社長が逮捕された。

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コロナ後の中国は中国版”大東亜共栄圏”で自滅に向かう

最盛期のソ連経済圏、広くて強大でも貧困化するだけ
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画像引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/85/CommunistBlock.png/1200px-CommunistBlock.png



アメリカからの経済独立を図る習近平

中国はアメリカに依存しない独自の経済圏を作ると言い、10年以内にGDPでアメリカを抜くとも言っている。

2つは矛盾した事で過去50年間中国はアメリカのお蔭で経済成長し、世界経済とつながることが出来た。

同じ共産国家だったソ連と比べれば明白で、最後まで孤立経済圏だったソ連は貧困化して倒れた。

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中国で大量に建設した建造物が老朽化し始める

中国ではバブル期の建造物が老朽期に入る
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画像引用:https://www.afpbb.com/articles/-/2763562 中国で建設中のマンション倒壊、8人死亡 建設業者は逃亡 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News


中国の粗製乱造建造物

多くの国では急速に経済成長する時期に公共建設物を大量生産するが、粗製乱造のツケが回ってくる。

日本では高度成長期からバブル期にかけて巨大建造物が作られたが、巨大地震に勝つことはできなかった。

メンテナンスを怠ったためトンネルが崩壊したり、湯沢では廃マンション群が立ち並んでいる。

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武漢のユーチューバーたちはどこに消えたか?

彼らはどこに消えたのか?
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武漢の市民ジャーナリスト全員が行方不明

中国、武漢で最初に新型コロナが流行した時、数人の住民が市民ジャーナリストとしてユーチューブに動画投稿していました。

当時も今も中国でユーチューブを投稿する事や見る事すら違法で、かなり危険な行為でした。

中国人ユーチューバーは覆面を被ったりせず実名で投稿していたため、活動は全て警察や公安に知られていた。

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中国の石炭発電危機、習近平の温暖化ガスゼロ宣言が原因か

電力危機が始まったのは習近平の国連演説以降
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画像引用:https://seijichishin.com/?p=16107 【PM2.5_悲報】中国、大量の石炭発電所を韓国に近い中国東部に建設へ – 政治知新



 停電の原因はなにか?

中国では20年冬に入って一部内陸部の省で停電が頻発し、工場や家庭の電気が止まる事態になっている。

浙江省や湖南省、江西省では原発事故直後のような計画停電が実施され、工場の操業もできないという。

停電で操業停止すると給料が支払われないため、出稼ぎ労働者が帰省してしまった工場もある。

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