世界のニュース トトメス5世

経済・外交・歴史・防衛ほか

中国

          スポンサー リンク

中国の出稼ぎ都市労働者 都市戸籍を望まない理由

出稼ぎ労働者は高齢化しているが、保証も年金も福祉もない
1005011022472054
引用:http://i.epochtimes.com/assets/uploads/2010/05/1005011022472054.jpg



中国の都市労働者

中国には戸籍制度があり、日本と違うのは生まれた土地で、親と同じ職業を一生続けるよう定められている。

毛沢東が農業生産を維持するために定めた制度で、勝手に農業を辞めるのは以前なら重罪だった。

現在は緩やかになり、農業から労働者になったり、起業して成功した人も多い。

続きを読む

          スポンサー リンク

中国の経済システムが常に「健全」である理由

ピザ屋が焦げたピザを持ってきても、誰も焦げていると言わなければ、焦げていない事になる。
o
引用:https://s3-media2.fl.yelpcdn.com/bphoto/UYgocs9QRUyFrjFelOtr-w/o.jpg



中国は「焦げたピザ」


中国は西側諸国と同じように(それ以上に)問題を抱えているが、一向に「崩壊」や「破産」する気配がない。

なぜかというと中国では破産した人に「貴方は破産しました」と宣告する人が居ないからだと考えられる。

たとえばある企業(シャープでも東芝でも良い)が経営を続けられないほど債務が過剰だったとします。

続きを読む

トランプの対中貿易政策 強硬路線に転換

クリントンは中国をWTOに加盟させれば公正な貿易になると説明したが、不公正が拡大した。
gr_63_02
引用:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/2010/html/chapter2/images/gr_63_02.gif



米中の手のひら返し

トランプ米大統領は日韓訪問の後で2017年11月8日から10日にかけて中国を訪問し、その時は中国を絶賛していました。

外国人訪問者として始めて故宮博物館に招待されたほか、王族のような手厚いもてなしで大歓迎されご満悦だった。

北京の3日間では最重要課題だった北朝鮮対応で何も進展が無く、米中貿易問題にも何もなかった。

続きを読む

中国のEVは政府のゴリ押し 個人購入はほとんど無し

中国でEVを買っているのは公営企業と役所で、個人は買っていない
BN-SC192_2NYSf_12H_20170214031855
引用:https://si.wsj.net/public/resources/images/BN-SC192_2NYSf_12H_20170214031855.jpg



中国のEVは急増していない

中国は世界一のEV大国で、いち早くEV転換し、EVが売れまくっていると評論家達は言っている。

だがその中国の実態として、政府がゴリ押ししたのに大量の売れ残りが出て、始末に困っている。

政府が購入価格の3分1もの補助金を出して、無理やり売れるようにしているが、これは持続可能だろうか。

続きを読む

「皇帝型国家」中国とロシアの今後

皇帝型国家は皇帝が強ければ強いほど、交代時に混乱する
e8ba61d6-56c7-41b8-94fb-d0205b9fe14f
引用:http://cdn.playbuzz.com/cdn/df9fd89e-5cc9-40bb-9ca2-0845fd16779e/e8ba61d6-56c7-41b8-94fb-d0205b9fe14f.jpg



独裁国家が繁栄する21世紀

1980年代まで共産国家や独裁国家は例外なく混乱し、貧困や騒乱にあえいでいました。

平和を謳歌し繁栄しているのは日米欧の西側民主主義国だけだったので、経済的繁栄は民主主義がもたらしたと考えられていた。

共産主義や独裁主義は経済的に破綻するので、やがて全ての国は民主化するだろうと西側の学者達は考えた。

続きを読む

トランプ訪中 何も無いことが日本には成果

中国も料理の豪華さや「おもてなし」中心で、内容は乏しかった
YP
引用:http://dcdn.cdn.nimg.jp/niconews/articles/body_images/3060147/283e06bad73da598d3b52562aa1892cdd0b712e2884f39876d96d4662783f59c15b218ba7f49047c0e3fbe69d11d1c2e24b4de7e9f37b726dffdc038139368f9



トランプ訪中見えない成果

トランプ米大統領は11月8日、日韓につぐ訪問先の中国を訪れ、11月10日にベトナムへ旅立った。

日中韓3カ国の中で中国が最も重要と見做されていて、何かが起きるのでは無いかと注目されていました。

米国メディアの中には「ニクソン訪中に匹敵する電撃合意がある」のではないかと、予想した記事もあった。

続きを読む

習近平の2期目 独裁進み、経済は債務爆弾ふくらむ

IMFが示した各国の債務、金額では日本850兆円、中国3,000兆円以上
prm1710040002-p1
引用:http://www.sankei.com/images/news/171004/prm1710040002-p1.jpg



習近平の神格化

2017年10月18日の中国共産党大会中央委員会総会で、習近平が総書記に再選され2期目がスタートしました。

中国の最高指導者は日米のように、大統領や総理大臣とは決まっておらず、その時々で役職が違う。

毛沢東は中央委員会主席で国家主席、鄧小平は中央軍事委員会主席、江沢民以降は国家主席と総書記を兼ねています。

続きを読む

中国共産党大会 習近平の個人崇拝強まる

習近平は3時間半も喋ったが、中国の借金には触れなかった
BN-VQ671_1018CC_M_20171017230115
引用:https://si.wsj.net/public/resources/images/BN-VQ671_1018CC_M_20171017230115.jpg



毛沢東と習近平の個人崇拝

中国の奇怪さは経済的には先進国入りを目指していながら、政治制度は19世紀のまま留まっている所にあります。

名目上の中国GDPは1300兆円に達し、毎年7%近い高度成長を持続しているが、政治制度は1949年のまま変わらない。

その1949年以前の中国はソ連共産党中国支部であり、毛沢東はソ連共産党の使い走りから政治キャリアを始めていました。

続きを読む
          スポンサー リンク
     スポンサー リンク
記事検索
メッセージ
アクセスカウンター

         スポンサー リンク
    • ライブドアブログ