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中国

習近平が目指す長期政権、永久国家主席への布石

習近平は毛沢東を超えたいと思っている
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習近平による伝統からの逸脱

中国は今香港や安全保障や貿易などで欧米と対立しているが、国内では習近平長期政権を計画している。

数年前に中国は全人代で国家主席の任期を廃止し、何回でも就任できるよう改正しました。

それまで中国は国家主席であれ書記長であれ、最高権力者の任期は最長でも10年となっていました。

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中国が国連から追放される日

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中国包囲網が予想外に増加

中国は国内ではコロナへの対処に成功したと言っているが、対外的にはこれ以上ないほどの大失敗をした。

中国湖南省武漢で最初の感染者が出たのは2019年12月だが、夏にはもう感染者がいたとする研究もある。

中国は2020年1月23日に武漢を封鎖し、つで湖北省や周辺都市、周辺につながる道路も封鎖した。

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中国化する香港から脱出する香港人

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イギリスではなくなる香港

香港は中国の経済成長が始まるずっと前から商業の街として栄え、ジャッキーチェンやブルースリーのカンフー映画でいつも舞台になっていました。

香港は戦前からイギリスによって貿易港として栄えていて、南方にははるか以前から長江文明が存在していた。

その香港が1997年にイギリスから中国に返還されたのだが、実際は過去に中国が香港を領有していた期間はなかった。

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中国の住宅事情 都市部は東京より住宅難

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中国政府の過去の住宅政策

中国といえばこの30年間ほど政府が住宅近代化を進め、今はマンションやアパートに住んでいる。

住宅建設は中国の経済政策の一部でもあり、住宅を建てる行為そのもので経済成長してきました。

住宅を建てるためにはまず都市開発し、道路や鉄道、高速鉄道までつくり、インフラを整備します。

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コロナ後の世界地図、中ロVS西側諸国

世界は中国グループと欧米グループに別れつつある
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中国をめぐる対立が激化

2020年は新型コロナウイルスによって様々な分断が起き、欧米や日本では国内の対立が鮮明になった。

各国間でも利害が対立し、特に中国とアメリカは関税や貿易を超えて価値観や民主主義の違いがはっきりしてきた。

1970年代のニクソン訪中からアメリカは「中国は例外」という態度を取り甘く対処してきた。

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