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中国

中国ゲーム市場の成長率、41%増から5%増に鈍化

急成長したが2018年は5%成長だった
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画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004794.000007006.html



ゲーム市場は急成長のあと急停止

中国ゲーム市場は10年間急成長した後、成長が鈍化したと言われています。

このパターンは多くの分野で繰り返されていて、中国自身も「急成長のあと鈍化」パターンに当てはまっている。

中国ゲーム産業報告によると2018年ゲーム産業の販売額は5.3%増の2,144億元(約3.4兆円)だった。

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中国 10年後に人口減、20年後に高齢者が20%超

今は若者が多いが10年後は中高年の方が多くなる
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中国の少子高齢化スタート

日本をはじめとしてアジアの多くで高齢化が進み、特に東アジアでは進行が速い。

東アジアでは意外にも日本が最も出生率が高く(モンゴル除く)、他は全て出生率1.4以下になっている。

アジアの新興国は出生数が減少し始めたスタートラインが遅いので、まだ人口減少はしていません。

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香港返還から20年の変化 若者の半数が移住希望

香港で徐々にすり減っていく自由や圧迫される生活
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画像引用:https://www.expats.hk/wp-content/uploads/2015/10/hk-shopping-crowd.jpg



安住の地でなくなった香港

香港は1997年に中国に「返還」されたが、約20年間で多くの事が変わり、香港人にとって住みやすい場所ではなくなった。

97年の祖国復帰前後に香港が共産化されるのではないかという疑念から、欧米に脱出する人が多かった。

やがて中国の経済成長が本格化すると、香港に残って金儲けする人が増えて脱出者は少なくなった。

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5G競争の勝者は中国かアメリカか 日本は漁夫の利狙う

5Gは現在の光回線の10倍も高速
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画像引用:次世代移動通信「5G」って何? 2020年の暮らしはどう変わる? - 価格.comマガジンhttps://img1-kakaku.ssl.k-img.com/images/maga/10188/img02.jpg?d=201704261555



5Gは何が優れているのか

米中貿易対立のなかでファーウェイを代表とするIT分野の対立が激しさを増しているが、その根底に5G競争があると言われている。

5Gは現在の4Gに替わる次世代通信規格で、Wifi並みの低電力で光回線並みの高速通信が可能になると言われています。

現在のスマホは家庭の光回線やWifi通信よりかなり遅く、しかも電力消費量が大きい。

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中国のスマホ決済 買い物難民5億人発生

こんな店でさえQR決済のみなので、スマホやQR契約できない人には売ってくれない
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画像引用:https://japan-forward.com/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%BB%E5%B1%8B%E5%8F%B0/



中国スマホ経済の実態

中国ではスマホ決済の拡大が続き、現金が使われなくなっていると言われている。

実際は中国の個人消費約450兆円のうち実店舗は約330兆円、このうちスマホ決済は2016年に約12%ほどでした。

2018年のスマホ決済が急拡大していても20%未満のはずなので、「中国の買い物ほとんどはスマホ決済」である筈がない。

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