世界のニュース トトメス5世

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経済破綻したベネズエラ 中国の支援受けて大統領の独裁強化

大統領は独裁を強め、反対派は暴動をしかけている
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引用:http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/08/magw170808-ven01-thumb-720xauto.jpg



ベネズエラで独裁強化

南米最大の産油国ベネズエラは原油安によって実質的に経済破綻し、混乱が続いています。

原油安が経済危機に発展したのはマドゥロ大統領の失策によるところが大きいが、大統領は独裁者になりつつある。

大統領は国を安定させるために新憲法立案を発表したが、むしろ混乱を拡大させている。
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民主化したミャンマーの苦悩 イギリス植民地の後遺症

イギリスはロヒンギャ族をビルマに強制連行し、ビルマ族と対立するよう仕向けた
原住民同士が争ったほうが、宗主国に反抗しないと考えたからでした。
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引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/04/36811f61843693007af10ad33591b4dc.jpg



混乱するビルマ

ミャンマーは2015年11月の総選挙で、アウン・サン・スー・チーの国民民主連盟(NLD)が圧勝ししました。

2016年に民主政権が誕生したが、これが閉じていたパンドラの箱を開ける事になった。

ミャンマーは民族国家や古代王朝から発展した国ではなく、人口の6割を占める「ビルマ族」は外部から侵入した勢力だった。
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ドゥテルテ大統領 反米主義をISにつけ込まれる

反米主義と犯罪撲滅がISを呼び寄せてしまった
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引用:http://image.thanhnien.vn/665/uploaded/chauyen/2017_05_25/marawi_icgf.jpg



ドゥテルテ大統領の憂鬱

フィリピンのドゥテルテ大統領は就任後1年が経過し、変わらず高支持率を得ているが、掲げた政策は破綻している。

目玉政策だった犯罪撲滅のため、数千人を裁判を経ず粛清したが、犯罪は撲滅できていない。

警察官に大きな権限を与えすぎた結果、営利目的で「警察署が」誘拐を働き、警察署に監禁していた事すらあった。
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インドと中国、経済の攻守逆転 中国は人口も経済もマイナスに

人口ボーナス期が終わった中国に替わって、これからインドは成長期に入る
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引用:http://tanakkei.com/wp-content/uploads/2012/11/IMG_3327-e1352696620989.jpg


インドと中国の人口が逆転

インドの人口は13.1億人、中国の人口は13.7億人だが、既にインドが人口世界一だと推測する人が多い。

というのは中国は中央政府が何にでも目標を設定し、市や省に報告させて集計するが、目標に達しないと何らかの罰を受ける、

このため中国ではGDPが必ず何割か多めに報告され、中央政府が「按分」して辻褄を合わせて発表している。
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ロシアの反政府デモ、機動隊が1500人以上を拘束

デモは当初穏やかだったが、すぐ警官隊と衝突した
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引用:https://pbs.twimg.com/media/DCHkqixWAAAY6p-.jpg


ロシアで再び反プーチンデモ

ロシアで大規模な反プーチン政権デモがあり、政府は1000人以上を逮捕して鎮圧に乗り出しています。

6月12日「ロシアの日」に合わせて、反政府グループは首都モスクワなどで市民でもを実施しました。

1998年6月12日に当時のエリツィン大統領が祝日を「ロシアの日」に改名したところから新生ロシアを祝う日になった。
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サウジなど7カ国とカタールが戦争危機 ロシアのサイバー攻撃関与か

サウジ、カタールとも米軍が駐留する「アメリカ陣営」で両国が戦争になればアメリカの権威は地に落ちる。
この状況はロシアには好都合となる。
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引用:http://susris.com/wp-content/uploads//2015/03/centcom-aor-map.jpg



サウジとカタールが大喧嘩

6月5日にサウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンは、カタールとの国交を断絶すると発表しました。

理由はカタールがテロを支援した事で、ムスリム同胞団やシーア派のイランを支持していると指摘した。

イスラム教の宗派ではスンニ派が世界のほとんどを占めていて、カタールもスンニ派でサウジなどと同じグループに属する。

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タイは軍事政権で失われた10年になるか

2015年までのタイの人口増加率、すぐに減少し始めるのが分かる
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引用:https://global-watch.asia/wp-content/uploads/2016/02/43a1aadd81fa08e3e21509d6ff49172f.png



アジアが人口減少期に突入

今後20年でアジアのほとんどの国は人口マイナス期に入り、経済も縮小し始めると考えられている。

人口最大だった中国に替わって現在はインドが世界一になり、どちらも13億人台と推定されている。

中国のほうが早く増え始めたので早く減少し始め、労働人口はすでに減少が始まっています。

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インドと中国の微妙な関係 敵対しながら取り込まれるインド

中国はインドを陸側と海側から包囲する戦略を取り、インドは劣勢に立たされている。
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引用:http://pbs.twimg.com/media/C3mzRUaVcAAPrlU.jpg:medium



一帯一路とインド

中国は一帯一路(新シルクロード)構想でユーラシアの支配者になろうとしているが、インドは従う気が無いようです。

5月21日に北京で一帯一路国際会議が開催され、日本からも二階幹事長が出席したが、インドは参加しなかった。

中国はインドのモディ首相や多くの閣僚を招待したが、インド側は代表を送らなかった。
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