世界のニュース トトメス5世

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ロシアの反政府デモ、機動隊が1500人以上を拘束

デモは当初穏やかだったが、すぐ警官隊と衝突した
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引用:https://pbs.twimg.com/media/DCHkqixWAAAY6p-.jpg


ロシアで再び反プーチンデモ

ロシアで大規模な反プーチン政権デモがあり、政府は1000人以上を逮捕して鎮圧に乗り出しています。

6月12日「ロシアの日」に合わせて、反政府グループは首都モスクワなどで市民でもを実施しました。

1998年6月12日に当時のエリツィン大統領が祝日を「ロシアの日」に改名したところから新生ロシアを祝う日になった。
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サウジなど7カ国とカタールが戦争危機 ロシアのサイバー攻撃関与か

サウジ、カタールとも米軍が駐留する「アメリカ陣営」で両国が戦争になればアメリカの権威は地に落ちる。
この状況はロシアには好都合となる。
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引用:http://susris.com/wp-content/uploads//2015/03/centcom-aor-map.jpg



サウジとカタールが大喧嘩

6月5日にサウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンは、カタールとの国交を断絶すると発表しました。

理由はカタールがテロを支援した事で、ムスリム同胞団やシーア派のイランを支持していると指摘した。

イスラム教の宗派ではスンニ派が世界のほとんどを占めていて、カタールもスンニ派でサウジなどと同じグループに属する。

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タイは軍事政権で失われた10年になるか

2015年までのタイの人口増加率、すぐに減少し始めるのが分かる
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引用:https://global-watch.asia/wp-content/uploads/2016/02/43a1aadd81fa08e3e21509d6ff49172f.png



アジアが人口減少期に突入

今後20年でアジアのほとんどの国は人口マイナス期に入り、経済も縮小し始めると考えられている。

人口最大だった中国に替わって現在はインドが世界一になり、どちらも13億人台と推定されている。

中国のほうが早く増え始めたので早く減少し始め、労働人口はすでに減少が始まっています。

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インドと中国の微妙な関係 敵対しながら取り込まれるインド

中国はインドを陸側と海側から包囲する戦略を取り、インドは劣勢に立たされている。
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引用:http://pbs.twimg.com/media/C3mzRUaVcAAPrlU.jpg:medium



一帯一路とインド

中国は一帯一路(新シルクロード)構想でユーラシアの支配者になろうとしているが、インドは従う気が無いようです。

5月21日に北京で一帯一路国際会議が開催され、日本からも二階幹事長が出席したが、インドは参加しなかった。

中国はインドのモディ首相や多くの閣僚を招待したが、インド側は代表を送らなかった。
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ドゥテルテ大統領の誤算 中国に近づくも属国扱い受ける

ドゥテルテは勇敢な男を演じているが、習近平にとってはせいぜいペットに過ぎない
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引用:http://prt.iza.ne.jp/kiji/world/images/161020/wor16102022450035-p3.jpg


ドゥテルテ大統領の300日

フィリピンの暴言大統領ことドゥテルテ大統領は、2016年5月9日に当選してから1年が経過しました。

2016年6月30日に就任してから犯罪組織撲滅へ掃討作戦を実施し、数千人を法に基づかずに”始末した”と言われている。

犯罪撲滅は皮肉な事に「もう一つの犯罪組織」である警察に巨大な権力を与え、腐敗を引き起こした。
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ブラジルの政治混乱、新興国の罠に嵌る

テメル大統領にも弾劾が迫っている
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引用:http://www.mcclatchy-wires.com/incoming/5wg98f/picture151410227/alternates/FREE_640/BRASIL-CRISIS_POLITICA_SPANXRB102.jpg


新興国の罠

新興国の罠というジンクスがあり、急速に経済成長してそのまま先進国になるかと思いきや、いつも挫折してしまう。

BRICs(ブリックス)と持てはやされた2000年代の高度成長国のいくつかも、新興国の罠にはまっている。

BRICsはブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国を指し、リーマンショックまでは21世紀の超大国を形成すると見られていました。
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ロシアに仕掛けたアメリカの罠 プーチンはどうして孤立したのか

外交音痴オバマとKGBプーチンは、水と油のように反発した
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引用:https://jp.sputniknews.com/images/98/41/984198.jpg


ロシアの苦境

ロシアでは2012年5月に2度目のプーチン政権が発足して以来、国内世論というものが無くなり、プーチンに賛成する意見だけになった。

選挙では常にプーチン勢力が圧勝し、世論調査でもプーチンと政府の支持率は主要国でトップを維持している。

だがプーチン大統領のいくつかの失敗によって、ロシア経済は破綻の危機に陥り、今も非常に厳しい状況にある。
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インドネシア鉄道の高速化事業 日本受注へ

インドネシアでは日本の中古車両も使われている
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引用:インドネシアの鉄道トピックス http://www.2427junction.com/67z-00301.jpg


在来線高速化を受注の見通し

インドネシア、ジャワ島の高速鉄道は、中国が一部受注し工事が進まず放置されているが、並行する在来線の高速化を日本が受注する事になった。

インドネシアのルフット調整相が3月24日、ジョコ大統領が正式決定したと記者会見で発表しました。

左派で中国よりのジョコ大統領に対して、ルフット氏は元軍人で日米との関係を重視している保守派と言われている。
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