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シャッター商店街で最後まで生き残る店の強さ

シャッター街で最後まで営業するのは住人の生活に直結する店
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画像引用:【奈良】 レトロな商店街を歩こう@御所駅前 : BQ ~B-spot Explorer~ http://papicocafe.blog.jp/31748938.html



呉服、食堂、日用品、薬局

バブル崩壊以降(以前から?)日本の商店街衰退が進み、日本中にゴーストタウンやシャッター街ができました。

駅前に数百メートルの立派な商店街があるものの、全てシャッターが下りていて、営業している店は1割程度です。

日本各地のシャッター街で最後まで営業を続けるのは、だいたい決まった業種の店です。

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「クラフトボス」 ジョージア「クラフトマン」などが挑戦

登場から1年でコーヒー飲料の主役になった
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画像引用:http://toushin.ismcdn.jp/mwimgs/6/b/-/img_6b0f48cf1a49a688db40087e65496dd2229180.jpg



500mlペットコーヒー参入相次ぐ

サントリーが「クラフトボス」でペットボトルコーヒーを発売してから、同種のペットコーヒー発売が続いている。

クラフトボスが発売されたのは2017年4月で既に1年がたったが、3億6000万本も売れる大ヒット商品になった。

これがどれほどの数字かというと、缶コーヒー首位のジョージア(日本コカ・コーラ)は年間30億本(1億ケース)だった。

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スマホに統合された商品の復活 時計、カメラ、ゲーム機など

スマホは多機能だが、すべて同時には使えず、電池が切れたら使えなくなる
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画像引用:https://www.yamakei-online.com/new_images/yama-ya/article/2018_02/geo3_01.jpg



スマホに統合された商品が復活

スマートフォンの登場以来、既存の電子機器などの機能を次々に取り込んでは市場を消滅させてきました。

カメラを最初に搭載したのは日本の携帯電話で、ゲーム機能もガラケー時代から存在していました。

スマホ時代になってノートPCのような使い方が可能になり、電子辞書、ムービー撮影も可能になった。

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メガネスーパーはどうやって再建したか

今風とは言えない店の外観だが、誰も問題と思っていなかった
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画像引用:http://shareblog.info/archives/5798



業界トップから流行遅れに

メガネスーパーは高度成長期からバブル期に急成長したが、90年代に入ると競争激化や低価格化で業績不振になっていました。

80年代以前にはメガネ、時計のように身につける商品は「高いほど良い」とされ、客は好んで高価格品を購入した。

その頃は新着のメガネを購入すると数万円かかり、しかも受け取りは即日ではなかった。

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出社しないで働くリモートワークが増加

会社に行くことはその仕事で本当に必要だろうか
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出社しないで働く人達

日本でも多様な働き方が認められるようになり、会社に出社しなくて良い企業も徐々に増えている。

以前は長時間労働を象徴する言葉として「ほう・れん・そう」報告・連絡・相談が尊ばれ、出社することが要求されていました。

会社や上司に報告するために朝会社に出社して、仕事が終わってからも会社に行き、日中も連絡のために電話して会社に行く。
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