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中国内陸部で深刻な不況 国が不動産買い支えで崩壊防止 

奥地には年収10万円以下の村があり、都会とは切り離されている
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引用:http://img.blog.163.com/photo/ADHmV9coLsyWz1NBHDfzTg==/3950219823158216451.jpg



好景気は沿岸から、不況は内陸から始まる

中国では好景気は沿岸部から始まり徐々に陸を上がっていき、内陸部には最後にやってくる。

逆に不況は最初内陸部から始まって徐々に下っていき、最後に沿岸部に到達する。

雲南省や内モンゴルやチベットやウイグルはだいたいいつも不況であり、最大の「産業」が軍隊や治安部隊だったりする。

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円高のターン 105円割れたら次は100円割れ

日本は6年間で5倍もお金の量を増やす金融緩和で、円安を作り出した
逆にアメリカが金融緩和、日本が引き締めに転じると円高になる
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画像引用:https://lets-gold.net/image/monetary_base.gif



円高のターンは10年ごとにやってくる

円高がじわじわと進んでいて1ドル107円台から105円割れを試す展開になっている。

ドル円レートは定期的に円高と円安を繰り返し、最近の数年間は円安のターンでした。

2000年代前半は小泉景気で120円台、2008年から2012年は円高で70円台、2013年からはアベノミクスで120円台になった。

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スギ薬局、ココカラファイン、マツキヨの巨大ドラッグチェーン誕生か

大阪ミナミのドラッグストア激戦区には同じようなドラッグストアが乱立している
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画像引用:心斎橋商店街ショッピングガイドードラッグストア、コスメ、ファッション | MATCHA - 訪日外国人観光客向けWebマガジンhttps://matcha-jp.com/jp/1901



買い物の中心はコンビニから薬局に移動

最近コンビニエンスストアの業績が頭打ちになり、ドラッグストアに客が流れていると言われている。

コンビニ利用客のデータを見ると一目瞭然で、1989年に利用者の28%が10代だったが4%に落ち込んでいる。

20代も35%から16%に減少したが、50歳以上は1989年の9%から46%に増加しました。

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ワークマンの好調ぶりと弱点 客層を広げて低価格を維持できるか

果たして女性は1年前の夏服を喜んで買うだろうか?
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画像引用:ワークマン レディース ブログhttps://lion-ya.com/blog/wp-content/uploads/2018/08/3150-1.jpg



ワークマンが国内でユニクロ超え

国内衣料品市場でワークマンの好調ぶりが際立っていて、店舗数でついにユニクロを超えたという。

ワークマンは839店、ユニクロは国内827店だが、他にジーユー393店や海外1,241店も展開している(2018年)

もう一つのしまむらは1430店でグループ全体では2,205店、衣料チェーンとしてはアダストリアが1351店、パルグループが923店と続いている。

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経済貢献で過大評価の製造業、過小評価のサービス業

製造業の産業構成比は20%以下
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画像引用:我が国の産業構造を支える製造業:2015年版ものづくり白書(METI/経済産業省)https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2015/honbun_html/010102.html



製造業は過大評価されている

経済界を代表する経団連の主要ポストは製造業から出ているが、これは非常におかしな事です。

なぜかというと日本のGDPに占める製造業の比率は、2003年に19.5%だったが13年には18.5%に低下している。

製造業(2次産業)のピークは1975年で就業者数の34%を占めていたが、この時既にサービス業など3次産業は51%を占めていました。

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