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日産セレナ、ノート e-POWERは世界で売れるか

日産e-POWERが良い車であるほど、欧州や中国は国産車を売るために排除しようとする
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画像引用:https://www.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/note/1804/top/note_1804_top_pfa_001.jpg.ximg.l_full_m.smart.jpg



日本のハイブリッド車の位置づけ

世界ではガソリン車を規制してEVの販売を増やそうとしてる国もあるが、日本では逆にガソリン車が未来の車として登場している。

軽自動車を除くと国内販売の半数がハイブリッド車(HV)だが、外国では日本製HVはガソリン車に分類されている。

ガソリン車禁止を打ち出した中国や、英仏独が将来検討しているガソリン車禁止にはHVも含まれている。

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取り残される日本のコンビニ 海外は無人店舗を模索

今は試験運用だが海外勢がノウハウを確立させたら、日本のコンビニは傘下に入るしかなくなる
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画像引用:http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1705/18/rs_amazon3.jpg



外国コンビニは省人化に進んでいる

世界では今「無人コンビニ」が続々と登場し、かなりの好評を得ています。

アマゾンの「amazon go」は大きな話題になったが、中国でもスマホ決済を利用した無人コンビニが増えている。

またマイクロソフトも、アマゾンのような無人コンビニへの参入を発表しました。
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V字回復の日本マクドナルド 過去最高益

多くのネットサイトが裏メニューをレポートし、それを読んだ人が自分でも試してみる
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画像引用:https://pbs.twimg.com/media/DfPORZfVMAEA9VE.jpg



裏メニュー、夜マックなど新企画が続々とヒット

日本マクドナルドの好調ぶりが止まらず、30ヶ月連続で既存店売上がプラスになっている。

新規開店を除いてこの数字は驚異的というしかなく、2年前には不振で身売りしようとしたのが嘘のようです。

営業利益は189億円でジャスダック銘柄中1位、5月の既存店売上高は前年比9.6%増となった。

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メガネスーパーはどうやって再建したか

今風とは言えない店の外観だが、誰も問題と思っていなかった
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画像引用:http://shareblog.info/archives/5798



業界トップから流行遅れに

メガネスーパーは高度成長期からバブル期に急成長したが、90年代に入ると競争激化や低価格化で業績不振になっていました。

80年代以前にはメガネ、時計のように身につける商品は「高いほど良い」とされ、客は好んで高価格品を購入した。

その頃は新着のメガネを購入すると数万円かかり、しかも受け取りは即日ではなかった。

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マツダの次世代戦略は独自のディーゼルエンジン

マツダはガソリンやディーゼルの進化で、EVやHVに対抗できるとしている
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画像引用:https://super.asurada.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/MAZDA_SKY-X-680x332.jpg



ホンダやスズキと大差がついたマツダ

マツダはバブル以前はホンダやスズキと並ぶ国内3位メーカーだったが、今は両社とは大差がついている。

80年代までの国内自動車メーカーは1位トヨタ2位日産で、3位には三菱・ホンダ・マツダ・スズキ・スバル・ダイハツ・いすゞも並んでいた。

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