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企業・不祥事

テスラとウーバー 色あせる米新興企業たち

テスラは低価格化が進み、販売数が増えても金額は増えていない
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画像引用:テスラ納車台数はもろ刃の剣-安価「モデル3」購入増で利益率低下も - Bloomberghttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-07-01/PTXUYL6TTDSP01



テスラは低価格化に苦しめられる

数年前に期待されていた2つの米新興企業、ウーバーとテスラの将来性は萎みつつある。

テスラは19年4月から6月の販売台数が15万8,200台と過去最高を記録したが、同期間に4億833万ドル(約440億円)の赤字だった。

売上高が63億ドルだったが、前年同期は販売台数9万0700台で、売上高は約72億ドルと9億ドルも多かった。

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不祥事続出セブンイレブン ひ弱い人材しか居ない理由

セブンペイ社長は二段階認証やSMSを知らなかった
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画像引用:https://brandnew-s.com/2019/07/04/kobayashitsuyoshi2-tr000/



セブンペイの不祥事はなぜ起きた

日本のコンビニ業界を40年間席巻したセブンイレブンだが、その本体はイトーヨーカドーという旧態依然とした同族企業だった。

セブンイレブンの不祥事で多くの人が経営に疑いを持ち、将来性に懸念を抱いています。

セブンは2019年7月1日にQR決済のセブンペイを始めたが8月1日に廃止を発表し、9月1日にはサービス終了する。

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ソフトバンクファンドにハッピーエンドはない

孫社長が言ってる利益はコストを計算せず、含み益を利益だと主張している
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画像引用:利益は驚異の2兆円超。ソフトバンクグループの決算に孫正義氏「どうでもいい数字」── ヤフー子会社化の真意も語るhttps://www.businessinsider.jp/post-190439



ソフトバンク・ビジョンファンドは成功しているか?

ソフトバンクは10兆円ファンドに続く第2段を発表し、合計20兆円ファンドになると発表しました。

ソフトバンク・ビジョンファンドは表向き大成功していて、孫社長は株主発表会で年間利益1兆円と報告していました。

だが中身を知ればファンドは利益どころかまだ1円の利益も発生しておらず、絵に描いた餅でしかない。

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牛丼チェーン3社が好決算 吉野家も新店舗で赤字脱出

黒い吉野家ことセルフ式店舗を増やすなどして黒字転換した
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画像引用:https://warotaland.net/wp-content/uploads/2018/10/fskaofkeopfkeopfkaop.png



牛丼チェーン3社とも復活

牛丼チェーン3社はデフレ期に200円台に値下げして激しいサバイバル戦を展開し、結局3社とも生き残っている。

競争に敗れたのは東京チカラめしや神戸ランプ亭など少数チェーンで、日本では大手3社しか生き残れないようです。

大手3社の法則は自動車やコンビニ、電話会社など多くの業界で当てはまり、4番目になってしまうと存続が難しい。

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日本の優遇措置撤廃でサムスンは赤字転落の危機

制裁前からサムスンの利益は半減していた。
優遇措置撤廃とホワイト国除外でさらに減少する
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画像引用:https://i0.wp.com/anonymous-post.mobi/wp-content/uploads/2019/07/1-27.jpg



サムスンが経営不振 制裁前から半導体大幅減

サムスン電子は営業利益が大幅減少し、2019年1月から3月に続いて4月から6月も前年比50%から60%マイナスになった。

四半期(3か月間)ごとの営業利益としては2017年から18年は15兆ウォン前後で、18年7月から9月は過去最高の17兆ウォンを稼いだ。

ところが18年12月期に約11兆ウォン、19年3月期に6.2兆ウォン、続く19年6月期も6.5兆ウォンに沈んだ。

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