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「しまむら」の苦境 ユニクロと大差、ワークマンも追い上げ

「しまむら」は自社製造してこなかったので独自ブランドが薄い
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画像引用:https://www.luciole.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/shimamura.jpg



しまむらはなぜ失速したか

10年ほど前のデフレ時代に「ユニクロ」「しまむら」と並び称される人気だったが、しまむらの凋落が続いています。

一方のユニクロは海外進出で成功し今や世界プレイヤーになったのに、しまむらは国内存続すら危ぶまれている。

両社の差は海外出店以外にも、ユニクロは同じものを大量生産大量販売する資本主義の基本に忠実だった。

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ライカの多角化戦略 パナやファーウェイと連携

パナソニックとの提携はライカにデジタル技術をもたらした
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画像引用:次の世代にも残したい逸品 ライカ・コンパクトデジタルカメラ | 大人の逸品ブログ https://www.contents.pal-shop.jp/?p=1348



復活狙うライカ

ライカといえば日本製カメラが世界を席巻する前は最高のカメラで、カメラファンの誰もが憧れていた。

数十年の雌伏を経てIT時代に主要プレイヤーとしての復活を目指している。

ライカは最近あいついでスマホのファーウェイやデジカメのパナソニックと提携している。

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ブリヂストンの生き残り モノを売らずにコトを売る

かつてF1で名前を売り世界一になったが、中韓に追われて転換を迫られている
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画像引用:https://assets.blackxperience.com/content/blackauto/autonews/download-mshistory-image.jpg



中韓の猛攻で食われる日米欧

タイヤメーカーのブリジストンは自動車タイヤのトップメーカーですが、環境変化への対応を迫られている。

ブリジストンは成長期にはF1に供給するなどして知名度を上げ、2005年にミシュランを抜き世界シェア1位になりました。

現在も1位ですがシェアは約15%で、実は支配的地位というほど強くありません。

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ファミマが統合したサークルKサンクス 1000店以上が閉店

1200店ほどが閉店し約5000店がファミマになった
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画像引用:https://getnavi.jp/wps/wp-content/uploads/2016/09/20160924-a03-1.jpg



ファミマだけが店舗数減少

コンビニのファミマがユニーを買収したことでファミマ店舗とサークルKサンクス店舗の統合が進められている。

5000店舗のうち4800店舗をファミリーマートに転換し、残るは200店舗になりました。

2兆円だったファミマの売上高は3兆円になり、サークルKサンクス店舗の1日当たり売上高は20%も上昇した。

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エリート社長の元に優秀社員が集まると、だめ企業になってしまう

外からは優良企業に見えて内情は真っ黒な会社もある
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危ない会社とは

デフレ不況のころに「危ない企業の見分け方」のような方法がネットやメディアで流行りました。

その頃は毎週のように企業の不祥事や巨額赤字、隠し債務や破綻が報道され「明日は我が身」という人が多かった。

現在は倒産件数こそ少なくなったものの、一見健全に見えるがブラック企業だったり、隠れた問題を抱える企業が多い。

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