世界のニュース トトメス5世

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企業・不祥事

失敗した官民ファンドJIC お金垂れ流し組織になっていた

産業革新投資機構とは糟谷敏秀官房長自身が天下るために設立した組織ではないのか
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画像引用:「つながる産業」は進撃の合図か、経産省が考える日系製造業の現在地 (1/3) - MONOist(モノイスト)http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1706/23/news014.html



JICの報酬騒動

産業革新投資機構(JIC)をめぐって経済産業省と民間出身経営陣が対立しています。

12月10日にJICの田中正明社長は、民間出身役員全員の辞任を表明し政府を批判しました。

経済産業省の担当局長は糟谷氏で、田中社長は経産省「リスクマネー研究会」の委員でした。

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ファーウェイのスマホ、日本市場から排除か

余計なものが何だったのかは公表されていない
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画像引用:分解したら“余計なもの”が見つかった!?日本政府も「ファーウェイ排除」へ - FNN.jpプライムオンラインhttps://www.fnn.jp/posts/00397920HDK



ファーウェイを省庁機器から排除

日本政府は国内からファーウェイを排除する動きを強め、事実上の禁止令を敷きつつある。

政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウェアに“余計なもの”が見つかったというニュースが流れている。

そう言った政府関係者が誰なのか、余計な物がなんなのか不明なまま規制が先行している。

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ゴーンの容疑は結局何か? 虚偽記載、背任、横領など

最初の逮捕容疑は報酬の虚偽記載だが、容疑は追加されるとみられる
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画像引用:Carlos Ghosn (30) A glimpse of the future - Nikkei Asian Review https://asia.nikkei.com/Spotlight/My-Personal-History/Carlos-Ghosn/Carlos-Ghosn-30-A-glimpse-of-the-future2



ゴーンは再逮捕で長期拘留へ

ルノー日産のゴーン会長が逮捕されたのは11月19日で、早くも2週間以上が経過しました。

交流期限は最大20日間だが、東京地検特捜部は拘留期限の10日に再逮捕する方針を示している。

すると拘留期限は12月30日まで伸びるが、その日に再び再逮捕する可能性が高い。

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ホンハイに買収されたシャープ 進む「中国企業」化

郭台銘のホラ話に乗って身売りした高橋興三前社長
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画像引用:シャープの救世主か、破壊者か「郭台銘の素顔」 | プレジデントオンラインhttps://president.jp/articles/-/20425



首切り、海外移転で骨抜き

シャープがすったもんだの末に台湾の鴻海(ホンハイ)に買収されたのは2016年でした。

当時から買収後はシャープの看板だけ利用され、実際は中国のトンネル会社になるのではという懸念がありました。

買収の経緯から鴻海は騙す気満々で、最初は7000億円という数字を提示して5000億円の産業革新機構を撤退させた。

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日産とルノーの対立 フランスと日本の対立に発展

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フランス政府がルノーの権益確保に動く

ゴーン会長逮捕によってルノーと日産、フランス政府と日本政府の対立が顕在化しています。

フランスのメール経済相は11月25日、ルノーと日産自動車の連合トップはフランス人が望ましいなどと述べた。

ルノーの会長が日産の会長を兼ねる「ゴーン方式」を今後も続けるのを意味している。

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