世界のニュース トトメス5世

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経済全般・潮流

円高のターン 105円割れたら次は100円割れ

日本は6年間で5倍もお金の量を増やす金融緩和で、円安を作り出した
逆にアメリカが金融緩和、日本が引き締めに転じると円高になる
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画像引用:https://lets-gold.net/image/monetary_base.gif



円高のターンは10年ごとにやってくる

円高がじわじわと進んでいて1ドル107円台から105円割れを試す展開になっている。

ドル円レートは定期的に円高と円安を繰り返し、最近の数年間は円安のターンでした。

2000年代前半は小泉景気で120円台、2008年から2012年は円高で70円台、2013年からはアベノミクスで120円台になった。

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米中対立が世界経済に悪影響 日本はデフレに逆戻り

日本は消費増税なら再びデフレ期並みの不況になる
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引用:http://blog-imgs-59.fc2.com/t/o/k/tokyo239snapshot/blog_import_52a40e182fc6d.jpg



世界的な景気減速

米中対立が激化する中で、影響は世界全体におよび世界経済の停滞が予想されています。

世界銀行は6月4日、2019年の世界経済成長率を2.6%とし、従来予想から0.3%も引き下げた。

小さな違いに思えるが世界全体の平均気温のようなもので、僅かな違いでも大きな被害が発生する。

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韓国とベトナムの立場が逆転 人口減少で活力失う韓国

ベトナムを始めとする東南アジアは、かつての中国韓国と同じような成長軌道に乗ろうとしている
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画像引用:https://onevalue.jp/wp-content/uploads/2019/03/image5-1.png



ベトナムと韓国の好守逆転

ベトナムは過去10年に世界でもっとも経済成長した国になり、年平均7%成長している。

韓国の成長率は3%がノルマだったが2019年は2.5%で、2020年代は1%台に低下する。

なぜなら韓国は今年から人口減少が始まる予定だからで、経済の人口ボーナスと逆の現象が起きる。

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中国の苦難 改革開放から40年間で成長条件を喪失 

1978年の中国は特別扱いされて世界に出て行った
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画像引用:http://pic1.dwnews.net/20150129/a34d336260f4adfde88cfe6d574185fb_w.jpg



恵まれた30年間

中国は米国との経済冷戦が激化し、経済的ダメージを受けつつあります。

1990年頃の日本に似てきており、今まで中国の成長を後押ししてきた要素が重荷になってきている。

中国の成長が始まった1970年代後半は日本経済が全盛期に突入しており、中国はいくらでも経済支援を受けられた。

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トランプは中国に続いてメキシコにも制裁で世界貿易減少へ

メキシコ経由で米国入りを目指す難民キャラバン
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画像引用:https://mexinavi.com/wp-content/uploads/2018/11/honduran-caravan-17.jpg



メキシコに不法移民取り締まり要求

米トランプ大統領は世界の国々を、アメリカに従うアメリカ陣営と、従わない反米陣営に色分けしようとしている。

最初に反米陣営に指定されたのは中国で、中国からの全輸入品に25%の制裁関税が課されることになった。

トランプは大統領選挙前から中国がアメリカの「雇用と技術を盗んでいる」と批判していた。

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