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トルコ通貨下落 日銀政策変更が引き起こした?

先進国が利上げするとトルコのような国は、先進国から資金調達するコストが上昇する
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画像引用:輸入キャビアは3割増し…雑貨店も泣くトルコリラ急落:朝日新聞デジタルhttps://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180811002080_commL.jpg



日銀が世界を動かした?

8月10日ごろからトルコリラが暴落しトルコの政策金利が急上昇しました。

通貨が一日で20%も下落して金利は18%になったが、動揺を抑えるため20%を超えると考えられている。

欧米の株式市場も下落し日経平均やドル円相場も下落しているが、すべての始まりは日銀だったかも知れない。

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トルコ通貨ショック 世界に影響拡大

1年前に32円だったトルコリラは16円に下落
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画像引用:新興国通貨、軒並み急落 トルコ通貨急落が波及、各国防戦 - 産経ニュースhttps://www.sankei.com/images/news/180814/wor1808140006-p1.jpg



トルコショックが世界を翔ける

トルコ通貨下落の影響が他の新興国や先進国にも拡大しています。

世界のお金の流れは低金利の国で借りて、高金利国で運用するので日本、欧米、新興国の順になる。

お金の流れでは末端にあたるトルコが混乱したことで、欧米や日本に資金を引き上げる動きがでている。

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年金運用のGPIF 17年間年3.1%の利回りを達成していた

GPIFは17年間の平均で3.18%の利回りを出した
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画像引用:運用状況 | 年金積立金管理運用独立行政法人http://www.gpif.go.jp/operation/state/



年3%利益を出しているGPIF

政府が行っている投資、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は理想的な長期投資だと言われています。

年金運用はマスコミが「赤字だ」と報道するので赤字と思っている人が多いが、大幅な黒字になっています。

種明かしはGPIFは国内株、債券、海外株、海外債券に分散投資していて、多くは円高や経済危機で指数が下がります。

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労働者の賃金上昇 実質賃金も10か月連続増

給与金額、実質賃金ともようやくプラスになった
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画像引用:15年ぶり賃金上昇、人手不足続く-賃金・雇用・生産性12チャート - Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-08/PBFK4S6JTSE801



実質賃金と給与金額の違い

2018年になって労働者の賃金が幅広く上昇しているのがわかった。

一時期マスコミが注目した「実質賃金」は5月に前年比1.3%、プラスとマイナスを往復している。

長期的にみると2014年まで実質賃金はほとんどマイナスで、2015年からプラスに転じている。

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中国時価総額を日本が逆転 中国GDPの中身

上海指数は年明けから下落が続いている
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潮目が変わった日中

日本と中国(という古代国家はないが)は競い合いながら国力で抜きつ抜かれつを繰り返してきた。

最近米経済メディアBloombergは、中国の株式時価総額日本を下回り、世界3位になったと伝えた。

8月2日に時価総額が6兆900億ドル(約680兆円)に目減りし、6兆1700億ドルの日本株を下回った。

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