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紛争、歴史

アサド政権が再び化学兵器使用 イスラエルがシリア攻撃

米はイスラム国に対処するためアサド(左)を放置し、その隙にプーチンと結びついた
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引用:http://adilcharkaoui.com/wp-content/uploads/2018/03/Bachar-Poutine-700x467.jpg



対テロ戦争の中身は民間人攻撃

シリアを実効支配しているアサド政権軍は、首都ダマスカス近郊の東グータで化学兵器を使用した疑いが出ている。

2018年4月7日の空爆で、数百人が塩素ガスなど化学兵器の被害を受け、約50人がなくなった。

東グータは反アサド勢力の拠点になっていて、ロシアの支援を受けて空爆を繰り返し、多数の被害がでている。

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チベット侵略60周年 世界が捨てた国

共産党はチベット元首を勝手に任命して「要請された」ことにして解放した
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引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cb/Bundesarchiv_Bild_135-S-12-01-24%2C_Tibetexpedition%2C_Pilger.jpg



チベット侵攻

中国共産軍は1948年にチベット国に侵攻し、中華人民共和国の一部であると宣言しました。

1949年に中華人民共和国が建国し、1970年代にソ連だけでなく西側諸国が次々に共産中国を承認した。

1971年に米ソのパワーゲームによって中国が常任理事国になり、すべての国連加盟国が中国のチベット所有を認めた。
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アフリカ奴隷貿易のタブー アフリカ側が進んでやっていた

アフリカは西洋から強制されたのではなく、金儲けのため自国住民を「販売」した
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引用:http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2015/8/c/8c7b5bfcf3bce2e154089625edbf3d399a5e37a21442631588.jpg



アフリカ人はなぜ奴隷になったか

アフリカの奴隷制は西洋による植民地化のせいというのが常識だが、この説では植民地になったアジア諸国はそうならなかったのを説明できない。

第二次大戦までアジアの大半は西洋の植民地だったにも関わらず、強制的に連れて行かれたのはアフリカ人だけでした。

中国人はクーリー(苦力)として使役され欧米に渡ったが、彼らは名目上は賃金労働者で、主人の所有物ではなかった。

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シリアで「テロリスト」呼ばわりされ爆撃される住民達

ロシア軍は無差別爆撃を行いサリンを撒いているが、常任理事国なので罪を問われない
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引用:https://mno.hu/data/cikkek/2449/24497/cikk-2449773/MNO_000_10Q9HX_focuspoint_614x345.jpg



世界は今日もクソだった

シリアの首都ダマスカス近郊東グータは反政府組織の拠点になっているとして、ロシアやシリア政府軍が攻撃している。

だがシリアのアサド政府軍は過去に戦争犯罪を犯したとして、アメリカなどが批判し制裁を課している。

ロシアは欧米から経済制裁され、出口を求めてシリアの親米勢力を攻撃し、アメリカの譲歩を引き出そうとした。

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226事件が引き起こした弊害 判断力を失い国家が暴走

クーデターは鎮圧されたが陸軍が議会に対して優位になり、日本は判断力を喪失した
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引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/6c/226_Returning_Troops.JPG/640px-226_Returning_Troops.JPG



226事件で日本が失ったもの

1936年(昭和11年)2月26日に発生した「226事件」から82年が経ったが、この事件で日本は何を失って何を得たのでしょうか。

226事件とは日本陸軍の若手将校らが、軍主導の政治を求めて決起し、クーデターが失敗した事件でした。

事件の背景は1929年10月24日のNYで発生した株価大暴落によって、世界的な恐慌が起こり日本経済が破綻したことにあった。

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