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歴史、紛争

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ロンドンの国会議事堂突入テロ ISに共感するイギリス人の犯行

現場周辺を軽機関銃を持った警官が警備している
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引用:https://dantricdn.com/thumb_w/640/2017/london1-1490233871964.jpg


ロンドンのテロと難民政策

2017年3月22日、ロンドンの中心部にある国会議事堂周辺で、自動車を暴走させるテロ事件があり、40人以上が怪我をしました。

車は国会議事堂へ突入しようとして入り口の警官と戦闘になり、犯人を含む5人がなくなりました。

犯人のハリド・マスード(52)は英ケント州出身のイギリス人で、他に8人の男女をテロ準備容疑で逮捕しました。
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オランダとトルコ 互いに報復と制裁 対立深まる

互いをナチス、狂信者と呼び大使館を封鎖したり閣僚を強制退去させている
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引用:時事ドットコムhttp://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/658/0023513831.jpg


オランダとトルコが対立

オランダとトルコが対立し、非難や制裁の応酬に発展しています。

始まりはトルコで首相権限を強化させるための憲法改正国民投票で、4月に実施される事になっています。

エルドアン大統領は首相職を廃止して、大統領の権限を強化する改正案を進めていて、欧州各国は反対している。
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イラク軍がモスルを制圧 isisの首都ラッカを目指す

モスルを砲撃するイラク軍車両
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引用:https://pbs.twimg.com/media/C6YMLSYUwAA-t8P.jpg


モスルをめぐる激戦

2016年12月にシリアの激戦地アレッポはシリア政府軍に制圧され、反政府勢力は逃走し、他地域に拠点を移しました。

シリア政府軍を支援していたのはロシア軍で、戦闘攻撃機によって連日無差別攻撃を展開していました。

アメリカ軍はシリアの反政府軍を事実上支援していて、ロシアとの間接的な戦争に負けた事になる。

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放射能被害の大半は「ヤケド」だった 75年目の原爆

有名なキノコ雲も、火災で燃え上がる広島市内の煙だった
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引用:http://www.sankei.com/images/news/160806/wor1608060048-p1.jpg


原爆で放射能被害は少なかった

毎年夏になると広島長崎の原爆で、放射能被害の恐ろしさを訴えるのが恒例になっている。

また原爆被害と絡めて、チェルノブイリや福島の原発放射能を訴えるもの、同じく恒例になっています。

だが原爆の被害は必ずしも放射能ではなく、爆風や衝撃波、建物の崩壊、爆心地の高熱、そして火災が同時に発生している。
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アメリカ軍派兵は避けられない?  シリア政府が民間人数万人を粛清

アレッポを奪還したシリア政府軍よりは、テロリストの方がまとも
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引用:https://pbs.twimg.com/media/C4BqzVjUEAA1a21.jpg


オバマの平和外交が作った悪夢の世界

オバマ大統領は就任と同時にノーベル平和賞を受賞し、任期中は平和を保つ事に努力した。

ただしアメリカを敵視する「ならず者勢力」にとっては、この上なく居心地の良い8年間を提供してしまった。

例えば台所の隙間でガサゴソ這い回る虫に「平和主義」だからスプレーもコンバットも使わないとしたら、虫たちの楽園になる。
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人口が減ることは、将来発展する余地が拡大すること

ペスト以前の欧州はアラブやアジアより遅れていたが、人口減少で先進地域になった
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引用:http://cdn2.wallpapersok.com/uploads/picture/769/281/281769/picture-281769.jpg



ドイツの異常な人口政策

日本の人口は年間20万人くらい減少していて、年率で0.15%くらいの減少率になります。

アメリカは平均すると年率1%くらい人口増加していて、毎年320万人くらいになります。

これを毎月にならすと約26万人になり、米雇用統計という有名な指標は+20万人台が目安になっています。
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