世界のニュース トトメス5世

経済・外交・歴史・防衛ほか

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紛争、歴史

無敵艦隊とイギリス艦隊 合理性で勝る側が実戦で勝つ

スペインでは勝とうが負けようが全て王のもの、イングランドでは報酬が約束されていた
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無敵艦隊はなぜ破れたか

スペインの無敵艦隊とイングランド艦隊は商圏を巡って1588年に激突し、事前予想に反してスペインは大敗しました。

田舎の三等国に過ぎなかったイングランドはこの勝利で世界最強の海軍国になり、大英帝国全盛期を迎える。

開戦前の国力ではスペインが圧倒していたのに、なぜイギリス艦隊は勝つ事ができたのでしょうか?

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アメリカは中国と対立姿勢 中国の分岐点

ソ連はアメリカと世界を二分し、アメリカを倒すかに見えた
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/takaki526/imgs/f/5/f5bf8f51.jpg



アメリカの対中姿勢に変化

今まで30年間アメリカは軍事と経済両面で中国に譲歩し続け、その分中国は前に出る事ができた。

南シナ海を中国が占領したのは「米軍が撤退した後」で決して中国軍が米軍を追い出したわけではない。

経済でもアメリカは日本には貿易為替戦争で制裁を貸す一方で、中国には貿易ルールを破っても容認していた。

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中東でイスラム国に替わる、新たな武装勢力が拡大

ISを追放しラッカに乗り込んだ有志連合
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引用:http://e00-elmundo.uecdn.es/assets/multimedia/imagenes/2017/10/17/15082627029630.jpg



イスラム国は滅んだが

中東を席巻したイスラム国は組織として滅んだとされているが、替わってタリバンが復活しています。

タリバンはパキスタンとアフガニスタンで活動するイスラム主義組織で、アメリカとは敵対関係にある。

2001年にNY同時多発テロを起こしたのがアルカイダ、次に勢力を広めたのはイスラム国でした。
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スペイン人とイギリス人が旧世界を滅ぼした方法

スペイン人は王を捕らえて金銀を要求したが、用意しても用意できなくても、結局王は始末された。
インカやアステカは極端な中央主権だったので、王1人を倒せばスペイン人が王になれた。
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引用:https://oldcivilizations.files.wordpress.com/2012/01/cortc3a9s4.jpg



イノベーション=根絶やし

西洋人はイノベーションという言葉が好きで、アマゾンに見られるように、新しい価値観で古いものを全否定します。

「自分は正しくお前は悪なんだ」というゴリ押しがまま見られ、古い価値観と対立することも多い。

だいたいにおいて日本人は守る側で旧世界代表者、戦国時代も幕末明治も第二次大戦でもそうでした。

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トルコ軍がシリアに侵入しクルド人攻撃

紫がクルド人地域で、シリアの半分ほども占拠している
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引用:http://www.bbc.com/japanese/42770480



トルコ軍がシリアに侵攻

トルコ軍は2018年1月21日、シリアに侵攻し北部のクルド人支配地域アフリンへの攻撃作戦を開始しました。

トルコ軍は前日にも戦闘機でクルド人支配地域を攻撃し、『オリーブの枝作戦』と称している。

アメリカはイスラム国攻撃でクルド人武装勢力と協力し、親米勢力になっていました。

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